愛しいものは抱きしめよう

愛しいものは抱きしめよう **

ありのままの私を愛して幸せになる方法

地方再生のキーワード-若者が帰ってきても地方が盛り上がらない理由-

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都会で頑張る、地方出身者のみなさんこんにちわ。同じく大阪に出てきて6年目、こじらせ女子のich(いち)です。 

 

突然ですがみなさん、地元には帰りたいですか??

 

 

私は先日、地元でこんな話を聞きました。

「いま、地方自治体は躍起になって、Iターン、Uターン活動を進めている。そのおかげで地方移住者は増えているのにも関わらず、なぜ地方は盛り上がらないのか」

 

と。確かに、県別に見る移住者の数は、年々増加傾向にあるのが現状で、自治体によっては移住希望者で溢れかえっている場所もあるそう。

 

でも、でもね、私、思うんです。

 

移住者は増えてる。

それなのに、昔ながらのお店は潰れ、都心部にどんどん新しい建物が立っていても、若者が街にいない。

市街地からすこし外れると、「ここに人が住んでるの?」と思うような場所に、たくさんの身寄りを亡くした高齢者が身を寄せ合って住んでいる現状がある。

 

あれ?あれれ???

 

移住者が増えて、若者が増えても、

全然盛り上がってなくない?地方?

 

それには、私たちのように、地方を離れて都会で就職する若者の、

 

帰りたい。

でも、帰れない。

 

そんな本音が潜んでいるということを、私は今日、ここで発表したい。

 

そして、その本音を知らない限り、きっと、これ以上の地域再生に未来はないんじゃないかということも。

 

これが23歳、都会で頑張る私の、リアルです。

 

 本当は帰りたい若者の本音

 

わたしは地元、鳥取を18歳で出て、そのまま大阪に移住しました。故郷を出た理由はひとつ。

 

「もっと広い世界を見たい」

 

そう思ったから。

 

家族もいない。友達もいない。知り合いもいない。そんな見知らぬ土地で暮らすのは、怖さもあったけど、楽しみだった。

 

誰も知らない街に行きたい。

 

物心ついた頃からそんな感覚はずっとあった。 

 

元彼の元カノのお母さん同士は知り合い、

友達のお兄さんは自分のお兄さんとクラスが同じ……

 

なんてことはザラにある。

そんな、どこにいても、誰といても、何故かどこかで繋がりができてしまう田舎という世間の狭さに、当時の私はうんざりしていたのかもしれない。

 

人がたくさんいる都会なら、自分のことにいちいち鑑賞されなくて済む

 

そう思って、わたしは地元を出た。

 

新しい自分になるため。

誰も知らない土地に向かった。

 

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待っていた現実

 

でも、正直、全くと言っていいほど、私は何も変わらなかったし、変われなかった。

 

18歳で付き合った当時の彼氏とは別れるし、その彼を捨ててまで選んだ仕事でも、結果の出せない自分がいる。満員電車に揺られながら、何も楽しくない、何もときめかない毎日をただひたすらに過ごす。

 

イケダハヤトの、「まだ都会で消耗してるの?」あの言葉は私にぴったりだと思った。

 

都会には楽しいことがいっぱいあると信じて上京してきたけど、私は、私が空っぽのままじゃ何も得られないことに、6年経ってようやく気付いた。

 

都会にはたくさんの情報がある。たくさんの人がいて、いろんな考え方がある。

でも、それは、情報の量が増えただけで、それを選択する自分の質は変わらない。

 

それなら、選ぶものが増えたって、選べるものは変わらないままだった。

 

 

それに気づいてからの私は、毎日のように「帰りたいな・・・」と故郷に思いを馳せるようになった。

実際、都会から地方に移住する大半も、「都会の生活に疲れた」だとか「日々の忙しさの中で自分を見失いそう」という状態で、地元のゆったりとした生活に憧れるという人も少なくない。

 

私たちは都会に夢を見て、そして、その夢が幻だったことを知ると、途端に地元に帰りたくなる。

 

でも、本当にそれでいいのだろうか。

18歳の私がつぶやく。

「こうなりたかったわけじゃない」

「地元に帰って、何が待っているのだろう」

 

地元に帰る=もう夢を見られない

 

私が一番思うのは、地元に帰ったら、もう夢をみることができないという名の恐怖だ。

 

そんなふうに思う若者が沢山いて、実際に帰っても、その思いのまま、地元でくすぶってる人たちも沢山いるってこと。

 

夢を見たいと思って都会に出てきた若者が、都会で疲れて、地元に帰る。

 

そこに、ひとつもポジティブなストーリーを感じないのはなぜか。

 

それは、都会という大舞台で勝負した人にしかわからない風景なのかもしれないけれど。

 

「都会は楽しい。田舎はつまらない」

 

ますはこのキャッチコピーからなくすべきではないのだろうか。

 

地元は、自分の夢を諦めて出戻るスタートラインのままでいちゃいけない。

 

私は故郷を思う時、やっぱり、そんな風に考えるのです。

 

やりたいことがある若者を応援する制度がない 

 

そんな私も、一度、本気で鳥取に帰ろうと決意したことがあって、都会に疲れ、人に疲れ、もうこれ以上何で頑張ればいいんだろう、と思った時、やっぱり地元はいいなと思った。

 

でも、働くなら、なにか新しいことをしたい。

 

鳥取に帰っても、若者がワクワクすることや、今までにないような働き方でお金を稼ぐことが出来たら…。

 

そんな時に出会ったのが、美容のお仕事だった。

 

簡単に言えば、私がいて、欲を言えばエステを出来るだけのサロンがあって、

それが普及すれば、鳥取でも何とかやっていけるお仕事かもしれない。

 

当時、自治体のやっている制度に関して無知だった私は、分からないながらに「若者支援制度」とか「Uターンに向けての助成金」を調べ、最後は県庁に辿り着いた。

 

 

こういう化粧品を鳥取で販売したいんです。

 

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県庁の中にある小さなコミュニティスペースで、私はそんな話をした。

 

「収益の見込みはありますか?」

 

当然ながら、県庁の人にはそう聞かれた。

 

正直、まだ当時は始めたばかりで、収益なんて出なかった。

でも、美容イベント出店時の反応を見ていて、わたしはなんとか働きながらでも、その化粧品を持って鳥取に帰れないだろうか、新しい事業としてオーガニックショップなどを立ちあげることは出来ないだろうか、相談した。

 

すると、その時の担当者さんは私に言った。

 

 

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「大変申し訳ないんですが、まだお若く、職もたくさんありますよね?正直、こんな田舎で事業をさせるのは厳しいと思います。昔はチャレンジショップとかありましたけど、今はもうないし…」

 ※チャレンジショップとは、月に数万の家賃で新しい事業を起こしたい人たちに場所を提供しますよ、という制度

 

 

 

「こんな田舎で事業をさせるのは厳しい。」

 

その言葉が胸に刺さった。

 

 

IターンやUターンの支援は沢山ある。

でも、その中で、夢を持つ若者に向けての支援は何故こんなに少ないんだろう。

 

その時、やっぱり思った。

 

あぁ、そっか。

じゃあ、やっぱりこっちでは夢を見れないじゃないか。

 

と。

 

 

とりあえず、事業計画案を見せてください、と言われ、私はもう一度、事業計画を練って、その年、地元の起業家コンテストに応募した。

けれどその年の起業家コンテストには、見事に落選。

 

夢を見る若者より、確かな実業家の方がよっぽど利益を生み出すからだ。

その時、やっぱり私なんかじゃダメなんだ、と思った。

 

地元で何かやりたい。

地元に貢献したい。

新しいことをやってみたい。

 

でもそれには、確かな計画と、資金援助と、場所の提供が必要だった。

 

私みたいな小娘が出来ることなんて、ここには何も無い。

 

なんだかそう言われている気がして、わたしはその年、地元に帰るのを諦めた。

 

 

夢のある若者たちへ

 

この話を初めて口にしたのは、先日、鳥取で行われたスピカと呼ばれる団体の会議にお邪魔した時。

 

何気なく、呟いたこの一言をきっかけにその後メンバー内でたくさんの意見が。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 などなど・・・

 

自分の発言に賛同してくれる人や、意見をくれる大人がいる。

同じように、志を持ってくれる人がいる。

そのことが、無性に嬉しかった。

 

わたしが18歳の時に、同じように言ってくれる人はいなかった。

少なくとも「応援してる」なんて言葉をかけてくれるような大人は。

 

県庁に行った日、君には無理だろうという顔つきの大人をみて私は全てを諦めた気持ちになっていたけど、そうじゃない。

 

そうじゃないんだよなあ。

 

 

これをつぶやいてから、まだほんの数日。

 

それなのに、この発言から、わたしにはいま、物凄くでかいプロジェクトの話が舞い降りてきています。

 

スピード感が本当にすごくて、この数日いろいろありすぎて、頭が追いついていないのが正直なところなんだけど。

 

 

でも、生まれ育った街を見て、思う。

 

「地元が、若者の帰りたい街になればいいな」

「夢を叶えられる場所になればいいな」と。

 

わくわくやトキメキは、いつだって、何歳になったって、持っていていいと思う。

 

そのトキメキが、世界を動かすことがあるってことを、わたしは伝えたい。

 

いまはまだ、小さい、小さい世界だけど。

 

 

夢は、ひとりでみるより

みんなで見た方がきっと楽しい。

 

 

だから、いろんな人の力を借りて、みんなの夢を叶えられたらいいなって、都会で頑張り続けた23歳の私は、いま、地元のことをそんな風に思えるようになりました。

 

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夢のある鳥取へ。

 

 

一人じゃできないけどね、みんなの力があればきっと、出来ると思うんだよね、不思議なんだけど。

 

 

ich *

 

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参考記事

これまで書いたライティングの参考記事です。 中身の詳しい解説など、「読み手に伝わりやすく、わかりやすい」体験レビューを心がけています。

レビュー、体験記事 (写真撮影込み) http://blog.dietgym3.com/entry/shapes-counseling

口コミ(ランサーズサイトより)

ライターの腕を磨くため、数ヶ月ですがランサーズサイトの方で仕事を承っておりました。 以下、評価、レビューになります。

丁寧かつ、迅速なお仕事を心がけております。 どうぞよろしくお願いします。

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やぎぺーさんを囲む会@関西 →参加人数 10名(満員御礼)

女子ブロガー会 →参加人数13名(満員御礼)

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まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

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【まるも体験移住記】本当の幸せが見つからない時は、ここに帰ってくるといい。

こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

楽しすぎてすっかり忘れていたのですが、6月5日〜10日までの5日間、「金谷」にある、コミュニティースペース「まるも」にブロガー体験移住として住んでいました!その記事を書こう!書こう!と思って、すっかり忘れていて・・・(まつさんごめんなさい)

金谷って何?まるもってなに?っていう人のためにも、私が体験した移住記をここに残します!

結論から言うと最高の一言に尽きます。

まるもはこんな所です

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コミュニティスペース「まるも」がどんな場所か、を一言で説明するのはすごく難しいです。

コワーキングスペースとして、フリーランスを中心に仕事をする場所でもある。

コミュニティスペースとして、移住者やまるもに興味を持った人たちが交流する場所でもある。

合宿スペースとして、都内を中心とした企業が開発合宿など集中して作業する場所でもある。

こういったいろんな側面を持ったスペースです。

これらに収まりきらないこともしていて、まるもがどんな場所か、をぱっと説明するのは難しく、人によっても捉え方が違うのです。

まるものHPの概要欄に記載されている言葉。

「まるも」がどんな場所かを一言で説明するのはすごく難しい。

この一言だけで、もう私は心をぐっと掴まれてしまいました。 時にコワーキングスペースとして、時にコミュニティスペースとして、たくさんの人たちが集まる「居場所」

それが、まるもを表す一番の言葉なのかなと思います。

今回の体験移住は、そんな「居場所」の大切さを心底感じる経験になりました。

みなさんの幸せってなんですか?

「幸せって何?」と聞かれてすぐに即答できる人は少ない気がします。 だって、幸せに、正解も不正解もきっとないから。 そしてもちろん、答えはひとつじゃない。

生活に必要なお金がないと人は満足に暮らしていけないし、 だからといってお金がたくさん用意されていても、それを楽しむツールがなければただの宝の持ち腐れです。

人と話すことに喜びを感じる人もいれば、 ひとりで過ごす時間がなによりもの至福の時間だという人もいる。

また、その両方がないとダメだという二面性もあるのが人間だと思っています。

でも、本当は、「幸せって何?」と聞かれて、「これです」っていう確かなものがある人のことが、すごく羨ましかったりする。

だって、そういう人たちは、きっと今の自分に満足して過ごしている理由が、ちゃんとわかっているからだと思うんです。

まるもには、その「幸せ」を見付けるヒントがたくさんある

繋がる関係性

まるもは、千葉県南房総、金谷という人口1500人のちいさな町にあります 。 都心からは電車で約2時間、フェリーでいくと、港の上にぽっかりと浮かぶ小さな街並みがよく見えます。

わたしは鳥取県出身、小さい頃は、畑や田んぼ、海や山に囲まれて育ってきました。

「実家のおばあちゃんの家みたい」

着いた瞬間、なんとなく、そう呟いてしまうほど落ち着いた静かな街並み。

なんだかずっと前から知っていたみたいな、懐かしい感覚に襲われました。

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アクセス | まるも|都会と金谷を繋ぐコミュニティスペースより

まるもは地図を見てもわかる通り、駅やフェリー乗り場からも徒歩でいける距離。 慣れないマップを見ながらでも、ちゃんとたどり着くことができました。

今回の体験移住の期間に合わせて、一緒にまるもで共同生活を送ったのが、 「田舎フリーランス養成講座メンバー」通称:いなふりのメンバー。 今回でなんと9期生になるそうです、すごい・・・

田舎フリーランス養成講座についてはこちらから

育ってきた環境も、年齢も、性別も様々。 でもみんな、「何かを変えたい」と思ってここに来ている。

そういう、信念とか、想いで繋がれる関係性があるって、大人になると尚更、すごく素敵なことだなぁと思うんですよね。

もちろん、共同生活ですから、みんなで一緒にご飯を食べたり、お皿を洗ったりもします。 このお皿を洗うのは毎回じゃんけんで、負け続けると一生お皿洗いの餌食に・・・!笑

夕食の後は各自で好きなことをしたり、作業をしたり、みんな想い思いの時間を過ごせる時間。

「ねえねえ、ちょっといい?」 「最近さー、こんなことがあって」 「このブログの記事どうかなー?」

ひとりで静かに時間を過ごすもよし、たわいもないおしゃべりで盛り上がるもよし。

ただ、ひとりじゃない

それだけなのに、誰かと過ごすってこんなにも安心するものなんだな、と、この一週間で私の中の価値観も大きく変わった気がします。

自然ではなく、大自然

よく都会の中に少しだけある海とか、山とか、そういうレベルではなく、金谷には大自然が広がっています・・・! まるもには移住者であるプロカメラマンの廣田賢司さんがいらっしゃるので、今回お願いをして写真を撮影してもらうことに・・・!

ここは、まるもの裏にあるノコギリ山の登山道付近。

ノコギリ山は標高329mとそれほど高い山ではないものの、断面を切ったような岩肌がとても印象的で、金谷の街並みの中でもひときわ目を引きます…! また、遺跡には、「岩舞台」や、ラピュタの壁と言われる壮大な景観があり、ロープウエイでも登っていけるので観光客も多く訪れる観光名所なのです。

山に飽きたら次は海!金谷には、まるもから歩いて5分ほどのところに、海浜公園があります。

海を見ながらボーっとできる空間は貴重・・・

そして、この海がめちゃめちゃ綺麗なんです。

また、この海浜公園には、世界中から海を旅して流れ着いた天然のシーグラスがたくさん・・・! 拾ってアクセサリーなんかにしても可愛いですよね♪♪

instagram.com

instagram.com

Instagramで検索すると沢山のおしゃれでかわいいアクセサリーが出てきます✨ まるもでも近々ワークショップとかできそうですね…!

美味しいご飯

金谷のご飯はとにかく美味しい!

港が近いこともあって、海鮮もすごく美味しいんですけど、海浜公園の近くにはこんなお弁当屋さんも…!

他にも、びわやバームクーヘンなどが有名! バームクーヘンは、あのモンドセレクションの金賞を受賞しているのです!すごい…!

びわメロンパンも、クリームが甘くて美味しかったなぁ…♪♪

そして、まるもにはキッチンスペースがあり、今回の体験移住で田舎フリのメンバーがいる間は、みんなで夕食作りも♪♪

夕食作りのメンバーが週に1度振り分けられて、みんなでメニュー決めから買い出し、ご飯作りまでやるんだけど、これが学校の給食当番みたいでめっちゃ楽しかった…!!!

私たちのチームは女子メイン(ここ重要)で、ビーフシチューとキャベツと卵と豚肉の炒め物を!

みんなで並んで配膳式なのもすごい懐かしかった。(笑) みんなと食べるご飯って、なんでこんなに美味しいんだろう…!

当たり前が、「当たり前」にあることが幸せ

「いちばんいけないのはおなかがすいていることと、独りでいることだから」

これは、大好きな映画、サマーウォーズに出てくる栄おばあちゃんが言っていた言葉なんですけど、この映画が上映されてから数年立っても、私の心の中に根強く残っている言葉でもあります。

わたしも、実際にまるもで暮らしてみて、〝幸せ〟って、仕事があって、毎日あたたかいお布団で眠れて、美味しいご飯が食べれて、自分のことを理解してくれる人がいれば、だいたい整うんだなってことに気付きました。

逆に言えば、最近の私はこれができてないために全然満たされてなかったなぁ、と。 家に帰るのは24時過ぎ、仕事は不安定で、お布団は散らかってて、食べるご飯はコンビニ弁当… そんな生活、誰だって幸福感なんて消えちゃいますよね。

夜早く寝て、朝早く起きる。

たったこれだけでも一日のモチベーションって変わります。

まるもでの生活って、この4つの幸せの全部があった。だから、私、移住していた5日間、ものすごく幸せで、ものすごく満たされていたんですよね。

別に、お金を使ったり、なにか特別なことをしたわけじゃないのに、本当に毎日幸せな気持ちでいっぱいでした。

当たり前が当たり前にそこにある

これを噛み締めて生きていくこと。 それってすごく、大切なことだと思うのです。

実はまるも体験移住のすぐあとに、実家のおじいちゃんが亡くなったことで、この気持ちはより一層深く私の中に根付きました。

本当の幸せが知りたい人は、1度立ち寄ってみては?

今回まるものブロガー体験移住に参加して、たった五日間だけど、自分の中の本当の幸せっていうもの気づいた気がします。 そして、まるも店長のんちゃんがいつも言ってくれる言葉なのだけど、 まるもは、そうやって悩んだり立ち止まったりした人たちを「優しく」「あたたかく」迎えてくれる場所。

また、帰ってきてもいい場所

なのだと思います。

どんなに強い人だって、たまには泣きたい日もあるし どんなに頑張り屋さんな人だって、たまには頑張れない日もある。

まるもにいると、そうやって悩んでいた時間を、まるっと幸せで充実した時間に充てることができるので、自然と自分のやりたいことや本当に大切なものに気づかせてもらえるんだと思います。

そして、田舎フリーランスのみんなの優しさにも幾度となく救われました。 どこかで日程があっていなかったら出会えなかったみんなとの、この出会いにも、感謝です。

【そんな田舎フリーランスの10期生の募集概要が公開されています!】

【8月/9月開催!】田舎フリーランス養成講座2017夏@金谷&いすみ参加者募集! | 田舎フリーランス養成講座

ちなみ私は日程的にいすみでの参加しかできないのですが、一度お話を聞いて参加しようと思っています! フリーランスになりたい人たち、一人で頑張れるか不安・・という人たち、一緒に金谷で頑張りませんか?

たくさんの仲間たちに囲まれて、最高の五日間を過ごすことができました。 この思いを胸に、地元鳥取の活性化に向けても色々と尽力できたらと思っています! まるものみなさん、本当にありがとうございました*

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続【死について向き合い、考える】おばあちゃんの言葉

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いま、ようやく通夜が終わりました。

お葬式もまだ控えていて、夜行バスに揺られてそのまま通夜に参列した身体はもうくたくたに疲れているんだけど、もう少しだけ、伝えたい言葉と、残しておきたい気持ちがあったので、ここに綴らせてください。

 

前回の記事はこちら【死について向き合い、考える】実は昨日、おじいちゃんが亡くなりました。 - 愛しいものは抱きしめよう **

  

おばあちゃんの言葉

 

 わたしのおじいちゃんとおばあちゃんはふたり暮らし。人口100人もいない、小さな町に住んでいます。

今回、おじいちゃんが亡くなってしまって、私が一番に心配したのは、おばあちゃんのこと。

 

私は、おじいちゃんとおばあちゃんの家に行くほど、二人が大好きな孫でした。でも、それは主に、おばあちゃんのおかげなのかなって思ってます。

 

私の両親は小さい頃、共働きで、私は家に帰っても誰もいない、いわゆる「鍵っ子」でした。

 

でも、特別に、「寂しい」 と思ったことはありません。

 

それは、おばあちゃんがいつも一緒にいてくれたから。

 

学校からの帰り道、いつも最寄りまで車で迎えに来てくれて、家に帰ってからもずっと一緒に宿題を見てくれたおばあちゃん。

 

たまに立ち寄るパン屋さんで、一緒にピザパンを食べるのが楽しみだった。

 

少しお小遣いがある時は、スーパーによって食べるソフトクリームが楽しみで、誕生日には、大好きなぬいぐるみを買ってもらったこともあった。

 

 

私は、おじいちゃんが好きだ。

でも、それ以上に、おばあちゃんのことが大好きだった。

 

 

おじいちゃんが亡くなって、家にぽつんと残る、おばあちゃんのことが気になった。

おばあちゃんの家は、古民家なので本当に広い。

人が何人も集まる家ならいい。でも、私たちですら、週に1回、顔を出すかどうかのお家だ。

 

おじいちゃんとおばあちゃんには、2人だけのストーリーだってあるはずだ。

私たちは何も知らないけれど、そのストーリーの中で、たくさん喧嘩もしたんだろうし、たくさんいろんなことがあったと思う。

でも、立派に私のお父さんと、お父さんのお姉さんを育て上げて、定年を迎えて退職して、2人で、ひっそりと、この大きなお家に暮らしていたのだ。

 

…今日の、今日まで。

つい、さっきまで。

 

ずっと一緒にいた人が、もう隣にいない。

いなくなってしまう。

 

 

その辛さは、計り知れないのだと思う。

 

でも、私は、気になって、気になって、

どうしても、おばあちゃんに声をかけずにいられなかった。

 

人は、最後はひとりだ

 

「寂しくなるねぇ」

 

あの頃とは違う、少し小さく丸まった、おばあちゃんの背中に声をかけた。

 

「そうだねぇ」

 

おばあちゃんは、洗い物をしながら答える。

 

「なにか困ったことがあったら、何でも言ってね」

 

常にそばにはいられない、私が言う言葉ではないかもしれないけど、それが本心だった。

おばあちゃんはこの先どうなるんだろう。

一人ぼっちで寂しくないのだろうか。

 

いろんな気持ちを、この言葉に込めた。

 

 

「そうだね、でもね、ちぃちゃん」

 

おばあちゃんは、私に向き直して答える。

 

 

人は、死ぬ時はどうやっても1人だからね。どんなに仲良くなっても、どんなに好きでも、あの世に一緒には逝けれない。そんなものだよねぇ。だから、今は頑張るよおばあちゃん。

 

 

おばあちゃんがそう言った瞬間、

 

…何故だろう。私は泣いてしまった。

さっきまで堪えていた涙が一気に湧いてきて、急に心が震えた。

 

一緒には逝くことが出来ない

 

その言葉が、おばあちゃんの寂しさを全部、物語っているように聞こえた。

どんなに大好きでも、最後は1人。

1人でしか逝けない。

 

やっぱり、別れはいつ来るかわからないのだ。

そんなことを思った。

 

さよなら、を言える幸せ

 

とはいっても、おばあちゃんはおじいちゃんの最期を看取ることができた。

 

突然、引き離されることもなかった。

ちゃんとお別れをして、ちゃんとさよならを言えることはもしかして最高に幸せなことなのかもしれない、とも思った。

 

 

いつか、必ずくる、さよなら。

 

私たちは、そのさよなら、にどんな意味を込めるだろうか。

 

いつでも会えると思っていたおじいちゃんは、もういない。

いつでもそばにいると思っていた愛する人を失ったおばあちゃんは、これからは1人だ。

でも、一緒にいくことができないと呟いたおばあちゃんの、おじいちゃんへの愛情は、これからもずっと続くんだろう。

 

 

誰かが誰かを想い、愛して、最期はその人を残して旅立つ。

当たり前のことが当たり前じゃないことを思って、私は今日も生きている。

 

死について向き合い、考える。

 

きっと私は、まだまだ弱い。

そして、人の死は、やっぱり悲しく、辛い。

 

でも残された人たちは、こうやって通夜やお葬式を得て、少しずつ「死ぬ」 ということを実感し、そして受け入れていくのかもしれないなぁと思った。

 

やっぱり、さみしいけど。

でも、いつまでも、後ろを向いてはいられない。

 

これからは、残されたおばあちゃんのために、私たちが頑張ろう。

私たちが、出来ることをしよう。

 

そう思って、今日はおじいちゃんのいなくなった、おばあちゃんだけのお家に泊まらせてもらうことにしました。

 

おばあちゃんと、おじいちゃんの想いと一緒に、眠ります。

 

 

追記▼

 

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まるもの体験移住でお世話になった、田舎フリーランスの針谷くんが、私についての想いをブログに書いてくれたみたいで、メッセージをくれました。

【後悔はしていない】そうやって自分に言い聞かせて、本当の気持ちにフタをしていませんか? - “ 少し不便なぐらいでちょうどいい ”

少しの時間でも、私のこと強くて弱いって分かってくれてるところが針谷くんらしい。(笑)

最近、強がりの私の正体をちょくちょく見破ってくれる人がいてびっくりします。(笑)

でも、針谷くんの想いはすごく嬉しかったよ。

ありがとう。

 

落ち着いたら、まるも体験移住のこともちゃんと記事にします。すごく楽しい東京遠征だったなぁ。

 

1人じゃないってこんなに安心するんですね。

 

それでは、 また更新します。

 

 

ich*

 

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【死について向き合い、考える】実は昨日、おじいちゃんが亡くなりました。

こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

今日は大好きなまるもの最終日で、楽しい記事も更新して、明日からは大阪に帰って仕事の予定、でした。 でも、今私は、東京から直通の地元、鳥取行きのバスに揺られて過ごしています。

おじいちゃんが亡くなった

まずは私の家族の話をさせてください。 私には、私の他に家族が3人いて、お父さん、お母さん、お兄ちゃんの順に並んでいます。

おじいちゃん、おばあちゃんは、どちらも鳥取市内にいるので、車でビュンと会いに行こうと思えば会える距離。毎日一緒ではなかったけれど、小さい頃から、なにかにつけておじいちゃんの家に遊びに行ったり、一緒にご飯を食べたりと、比較的家族はみんな、仲良く過ごしていた方だと思います。

私は18歳で鳥取を出て、大阪に上京しました。最初の方は寂しかったけど、大学もあって、彼氏も友達もいる大阪は、刺激がたくさんあって楽しかった。でも、たまに実家に帰ると、いつもの見慣れた風景がどことなく懐かしくて、おじいちゃんとおばあちゃんには、必ず会いにいっていました。

それはもちろん、6年経った今でも続いていて、私はことあるごとにおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行く「おじいちゃんちが大好き」な孫だったと自分でも思います。

病気

おじいちゃんに癌が見つかった

そう聞いたのは、確か去年の夏あたりだったと思います。 お母さんからのLINEで目が覚めて、「おじいちゃん、どうなるの?」とドキドキしながら返事を打った。 そのあとお父さんから電話があって、「まだわからないけど、手術すると思う」と聞かされました。

そのあと、しばらくして実家に帰ると、病院には、いつものおじいちゃんの姿。 違うのは、周りの風景と、おじいちゃんの少しやせ細った体型と、病院独特の匂い。

「体調どう?」と聞くと、「今日はちいちゃんに会えたから嬉しいわ」と喜んでくれたおじいちゃん。

ああ、わたしはつくづく愛されているなあと感じると共に、どうか元気になってほしいと心底思ったあの日。

その夏、癌のある箇所を取り除く手術を無事に終えて、おじいちゃんは退院しました。

最初は少ししか食べられなかったご飯も、徐々に食べられるものが増えて、前より少し痩せたけど、元気になったおじいちゃんの姿が嬉しかった。

「あんまり無理したらいけんだで。」 「また、会いにくるけえな。」

そんな言葉をかわして、私はつい最近まで、 またおじいちゃんに会える、と思っていました。

転移

おじいちゃんの癌は、去年の夏から体を犯し、少しずつ少しずつ、進行を続けていたのかしれません。

「転移しちゃったらしい。あと二ヶ月か三ヶ月だって。」

そんなLINEをみて、「いつ帰ればいい?」と聞いたのは、5月11日。今からちょうど、1ヶ月と1日前の出来事でした。

死について

「あと二ヶ月か三ヶ月なら、苦しい姿は見たくないなあ。 六月あたりだったら、まだ元気なおじいちゃんの顔、みてお話できるかなあ」

そんな風に思っていた私は、6月の3週目あたりに休みをとって、おじいちゃんのお見舞いに行くつもりでした。

私には、「死」というものに対して、若干ほかの人よりも、意識が低いところがあります。

というのも、本当に恵まれたことなんですが、私の親族は全員元気に過ごしていて、初めてお葬式に参列したのが、高校生の時。 それも、老衰で亡くなった、ひぃおばあちゃんの葬儀でした。

初めての、『死』に向き合った瞬間。

でも、その時の感覚は一瞬で、なんだか今でもひぃおばあちゃんはどこかでにっこり笑って、私たちを見守ってくれているような気がしていて、寂しいけど寂しくない、そんな不思議な想いに駆られたのを覚えています。

〝身近な人が亡くなったことがない〟

これって本当に幸せなことで、わたしはこれから先、沢山の人が迎える『死』について、どんな風に受け止めていくんだろう?と自分でもすごく不安でした。

免疫がない分、耐えられるんだろうか。 おじいちゃんは今、どんな気持ちだろうか。

痩せ細っていく姿や、弱っていく姿ではなく、元気なうちにおじいちゃんに会っておきたい。

そんな気持ちになったのは、きっと、そんな私が、まだ死に向き合うことのできなかった、弱さの表れなのかもしれません。

間に合わなかった

でも、ホントはもっと早く、行ってあげられたのかもしれない。

「おじいちゃん、あんまり体調が良くなくて、1ヶ月ももたんかもしれんわぁ」そう聞いたのが、つい5日ほど前。

わたしは東京でのスケジュールもあったし、金谷に体験移住することも決まっていて、すぐに帰る!とは言えない状況でした。

そもそも、そんなに一刻を争う状況だとは思わなかった。

「帰る日早めるよ。来週でもまだ大丈夫かな?」

「今は元気だけ、来週なら会えるんじゃない?でも元気なうちに、会ってあげんさいよ」

そんな会話をしたのが、つい嘘のよう。

あの日からたった5日。

2.3ヶ月ですねと余命宣告されてから、たった1ヶ月。

おじいちゃんは、昨日、亡くなりました。

後悔はしてない、でも…

後悔してる?? なんでもっと早く会いに行かなかったの?

頭の中では、そんな自問自答がぐるぐると駆け巡っています。でも、正直、思う。

人なんて、いつ死ぬか分からない。

だって、まだ大丈夫だって言われていても、こんなに早く、こんなにあっさりと、おじいちゃんは他界してしまった。

大好きだったおじいちゃん。 わたしが家に行くと、優しく迎えてくれたおじいちゃん。

まだまだ元気だと思っていた。 癌は摘出できたと思っていた。

でも、こんなにあっさりと、人は死ぬ。 無情にも、人は死ぬ。

わたしは、後悔という概念ではなく、どちらかと言うと、

「毎回会う度に、また来るね、ありがとうって伝えていて良かった。」

そんなふうに思う気持ちの方が、いまは正直強い。

だから、「もう今から病院に行くわ。もうダメかもしれん。」って、昨日お母さんから電話があった時、おじいちゃんがそういう運命を選んでくれたんかもしれんって、そう思いました。

カッコイイおじいちゃんだったから、最後に、大好きな孫に、弱ってる姿見せたくなかったのかなぁ、なんて。

いつもいつも、会う度に、おじいちゃんの話をいっぱい聞いて、いっぱい話して、いっぱい笑った。

ありがとう、また会いに来るからねって、たくさんたくさん伝えたし、元気なうちに、たくさん会えた。

おじいちゃん孝行はまだ全然できなくて、全然立派になれない孫だけど、私は、あの時たくさん伝えておいてよかった

その気持ちの方が、ずっとずっと強い。

後悔、ではなく、 会いたい人に会うことや伝えたいときに素直に気持ちを伝えることの大切さに、今ものすごく共感しています。

別に特別な時じゃなくていい。 なにもプレゼントとか用意しなくてもいい。

「好きだよ」「いつもありがとう」 「ご飯美味しかったよ」 「感謝しています」

そういう小さな言葉一つ一つの積み重ねでいい。

でも、そういう小さな言葉一つで、伝わる想いもあるし、私みたいに、これで会うのが最後になってしまったとしても。

後悔は、ない。 会えなかった悔しさだけ、ちょっとある。

それでも、私は前を見て生きなきゃって思う。

おじいちゃんが大好きだった私は、きっと、前を向いてキラキラしてる私だから。

これから、通夜とお葬式です。 実家に帰れるといいつつ、こんなに楽しみじゃない帰省も久しぶり。

でも、ひとりじゃないからね。 家族がいるって幸せなこと。

今日も生きてる幸せを、噛み締めて生きる。 みんなに支えられてる幸せを、日々思って生きる。

人なんかいつ死ぬかわからない。 だから、伝えられる時に、最大限の愛情を。

ich *

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クズ男を好きになる女子必見【男はこうやって夢中にさせる】実践すべき3つの方法

f:id:mw400813:20170608212454j:plain こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

最近、ふと思うんですよね。

女子って、なんでクズ男に惹かれちゃうんだろう

って。

恋愛経験も付き合った人数もそこそこいるのに、なぜか好きになる人はクズ男ばかりっている女の子、私の周りにも結構いるんですよね…。

LINE@でも、「うわ。これは絶対クズだな・・・」って思う相手のことを好きになって苦しむ女の子から相談がきたり、 こんなに世の中に純粋に恋愛したい女の子がいても、クズ男にひっかかるのはどうしてなんだろう・・・ってずっと疑問でした。

かくいう私も、立派にこじらせて4年目。 クズ男にひっかかった経験もあるし、好きになってしまったこともある。

女の子が報われない恋愛をして、最後に陥るのは、決まって自己嫌悪なんですよね。

あれ、わたしなんでいつもクズ男にひっかかるんだろう・・・

なんて、もう戻らない時間に思いをはせたり、好きになった自分を責めたりなんかして。

私もいつも思うんですが、恋愛において、 別に好きになることが悪いなんてことは全くないんですよね。

ただ、大切なのは、好きになる相手が悪いのと、タイミングが合うか合わないかの問題。 そしてこの場合でいうと、そもそも「クズ男」が悪いだけ。(笑)

だけど、私たち女子も、いつまでもそんなことじゃダメですよね。

いつまでも、クズ男にひっかかって、泣かされて、そんな恋愛で終わるなんてまっぴらごめんだ。

追いかける恋愛はもう終わりにしよう

女子って、愛されてなんぼの生き物です。

ボロボロになって傷ついたり、悩んだり、自分を思ってくれない相手のことを考えて泣くような日々より、 優しく包んでくれる相手の胸の中で、ぐっすりすやすや眠ってる女子の方が、絶対に可愛い・・・!!!

だから、宣言します。

23年間ダメ男にひっかかり続けた私は、もう終わりにしよう。 そう、目指すは、追いかける恋愛から、「追いかけられる恋愛」へ移行するのだ・・・!

クズ男が好きになる女の子は決まっている

そもそも、「クズ男にひっかかる女の子の体質って決まってるの?」ということで 今回は、まるもにて同じく体験移住をしている自称:クズブロガー鬼塚くんに話を聞いてきました。

見た瞬間に「こいつクズっぽい…!」と思ったんですけど、実は元教師という根は真面目なタイプ。

記事一覧 - 教師辞めたブログというブログを運営しています。

鬼塚くんは昔、自分が女の子に泣かされっぱなしの人生を歩んでいた事から、自分は泣かされる立場から泣かす立場になりたい!と、本やネットなどで研究に研究を重ね、恋愛について勉強したそう。

(まるもの夜にはkeitaさんと意気投合してました(・ω・)ノ←)

その甲斐もあって、今は泣かす立場に転換。見事クズ男になったそうです。(女の敵だ…)

そんな勉強熱心な鬼塚くんによると、クズ男が「こいつ落とせそうだな…。」と感じる女子の特徴は以下の通り。 (ちなみに鬼塚くんは自他共に認めるクズ男だそうです)

  • 若さを武器にしている
  • 簡単にヤらせてくれる
  • 自己肯定感が低く自分に自信がない
  • 恋愛体質でいつも恋愛の話をしている
  • 可愛いねというと「そんなことないですよ」とガチ否定する

え、全部こじらせ女子の特徴じゃないか・・・

このままじゃ抜け出せない、やばい。

そこで今回は、鬼塚くんにこんなお願いをすることに。

わたし、こじらせ女子を脱却して追いかけられる女子になりたいんです。 鬼塚くん、私に「男を夢中にさせる極意」教えてください!

よかろう・・・純粋なクズ男代表として教えてあげます

男を夢中にさせる方法

男を夢中にさせるためにはいくつかの方法があります。 女子の皆さんに約束して欲しいのは、これから僕の言う方法を素直に実践し、行動すること。 途中で折れた瞬間に、クズ男の餌食です。いいですね?

(やばい超スパルタやないか)は、はいいいい・・・!

①ヤれそうでヤれない女になれ

まず大前提として、男はヤレるかヤれないかでしか女を見ないということがあります。つまり、ヤれそうな女に入らない限り、君に対して興味はないよ、というところを理解してね。そして、その女性と本当にヤれるかどうかというところに、男の狩猟本能が反応する。つまり、ヤれそうでヤれない女の子っていうのは、この男子の狩猟本能をグイグイ刺激してくれるから、僕らにとってはたまらなく追いかけたくなるんだよね・・・

うっわあ・・・なにそれめちゃめちゃゲスいやん・・・(こいつまじ女の敵だな)

だいたい、体を許した時点で男の狩猟本能は燃え尽くんですよ。男性側からすれば、ゲットできれば満足なわけで、その子をゲットできるまでの過程を精一杯頑張るのは、そう、まさにゲーム感覚。そこで大切なのは、「あれ、この子どうやったら落とせるんだろう・・・」と男に考えさせること。ヤれそうでヤれない女っていうのは、ボディタッチや、「好きだよ」という言葉をかけつつも、相手には一切触らせない。身体も許さない。そうなるとこちら側は何とかヤりたくて頑張るんですよね〜いやー、よくできてる構造だわ・・・

えー!!!!!!(驚)

これを聞いた時の衝撃といったら・・・もう・・・。

LINE@や、あんじゅ先生との共同noteでも、女の子のお悩みを受け付けているんですけど、 正直この「身体の関係」に関する質問ってすっごく多いんですよね。

セフレからどうやって恋人になるのかというところで悩む女性も多いのですが、 やはり男子側の目線で見るとこれが真実なのか・・・(白目

鬼塚くん的には「ヤれそうにない女とヤれた」は特別何の意味もないそうです。(マジでゲスい)

ich とあんじゅ先生の交換noteはこちらから(月額制)

私は私で思うところがあるけど、かなり目から鱗な意見・・・これは素直に聞いておいた方が良さそう・・・

 ②相手にリードをとらせない

男女の関係において、「男子が上、女子が下」などの上下関係をもってしまうと、 下の人の思いよりも上の人の思いの方が当然優先されますよね。

クズ男にひっかかる女の子というのは、圧倒的に立場が弱い場合が多いそう。

飲み会の席とかで「彼氏いる?」と聞かれた時、ichさんってなんて答えてます?

普通に「いませんー」とか、気になる人には「んーどうかなー?」とかかな。(まあ実際いないし) どうしたの?

うわーもったいない・・・男から質問を投げかける時って、少なからず相手に興味のある時なんですよ! 男心をくすぐるならここで使わないと!

ふむふむ、じゃあどうすれば男心をくすぐれるんですかー?(棒読み)

ズバリ、「彼氏いるの?」と聞かれた時の模範解答は、 「彼氏がいなかったらどうしますか?」相手に委ねること。

ここでのポイントは、相手に委ねて、自分が答えを言わない、ということ。 鬼塚くんいわく、「相手の質問になんでも答える」というのは、相手にリードを全て持って行かれるということだそう。 つまり、相手の質問に乗らないことで、相手に会話のリードを持って行かれることを回避することができるんですね。すごい。

わたし今まで何でもかんでも答えてたわア・・・ そりゃリード持って行かれるわけだ。

ちなみに、「彼氏いるの?」の返答に「彼氏がいなかったらどうするの?」と答えるのは、鬼塚くん的には一番、男心をくすぐられる言葉だからだそう。 彼のブログでも詳しく解説されていたので、興味のある人はぜひに。男が教える、これだけ読んでおけば絶対モテる女になる2記事 - 教師辞めたブログ

相手を絶対に追わないこと

熱くなって話していたらあっという間に最後になりましたね。

なんだか今まで自分がやってしまっていた失敗に気づいた気がします! 最後のステップはなんでしょう!

最後のステップはズバリ、相手を追わないことです。

え?????(そんな簡単なことなの・・・?)

(そんな簡単なことって、今までできてないからこじらせてきたんでしょ・・・)いやそれがすごく難しいんだよ。 だって、相手を振り向かすために無条件に頑張るでしょ、君ら女子。でも、「相手からの連絡が来ないか待つ」とか、可愛いこといつまでもしてたらダメなんだよ。女は男の下にならないこれを意識して徹底しない限り、ずっと追いかけてばかりの恋愛しかできないね。

わかった!もうわたし、追わないし、待たないし、何にもしない・・・!

(・・・・そこまでは言ってないんだけどなあ。)

クズ男に引っかからないために

ここまで男子の本音を赤裸々に語られたら、正直ぐうの音もでないなと思いました。 でも、鬼塚くんの話を聞いていると、「うわー私それやっちゃってたなあ・・・」と感じることばかり。 そして同時に、なんかもうこの戦略がゲスいなと思ってしまいました。(笑)

でもね、私思うんです。 知識がないところでは、自分の守り方もわからないって。

だって、誰だって「好きな人に求められたら嬉しい」という気持ち、あるじゃないですか。

でも、実際そう思って身体も心も許して、そのあと叶わない恋のままズルズル・・・なんて、 そんなの傷ついて終わるしかない。 鬼塚くんも、私も経験した、「泣き寝入り」しかないんですよね。

クズ男たちが、「身体を許した時点で相手との関係が終わる」と考えているなら、その逆手をとって 私たちは相手との関係を終わらせないために、知識を使って自分を守る必要もあると思うんです。

こじらせ女子のみんな 泣かされっぱなしのクズ男人生から抜け出して、追いかけられるハッピーライフを目指そうね!




今日取材した鬼塚くんが愛情たっぷりに記事をかいてくれました。(タイトルからdisられている・・・)

www.dukaoni.com

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「あなたが好きです」という言葉は、忘れたい私に向けて言っている言葉なのかもしれない。

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こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

ただいま、金谷にある「まるも」というコワーキングスペースに ブロガー体験移住者としてお邪魔させていただいています。

そこで出会った女の子、同い年でまるもの店長をしている「もぐらのぞみちゃん」 通称、のんちゃん。

可愛くてふわふわしたTHE女の子という印象の彼女。 でも、出会った瞬間に「絶対にこの子とは一緒になにかやりたい・・・!」と私の素敵女子センサーがビビッと反応した女の子。

のんちゃんと話をしていると、ふと、自分の恋の話も思い出してしまって、世の中に幸せになる女の子がもっと増えればいいな、なんて、いろんな考えを巡らせてしまいます。

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忘れるために「恋」してないですか?

こじらせ女子代表として少しお話させてもらうと、大抵恋愛をこじらせている女の子たちは、 別れた後もそれとなく「誰か」を好きになったり、恋に落ちたりしています。

そう、別に、「恋ができないわけじゃない」んですよね。 でも、なぜかこじらせる。 「この人じゃない誰かを好きになりたい!」って思うのに、結局思い出すのは「彼のこと」ばかり。

私も、そうでした。

忘れるために誰かを好きになる。 忘れるために誰かと付き合う。

でもそれって、結局は「虚しい」だけなんですよね。 忘れたいって願うこと以上に、忘れるために誰かを利用することは、辛くて苦しい。

そういうことを平気でできてしまう人なら、そもそも恋愛なんてこじらせたりしないだろうし。(笑)

私はずっとそうだったから、恋愛に対して良いイメージが持てずに、ここまでの4年間、こじらせに拗らせてきてしまったのかもしれません。

報われない無限のループ

私は、自分本位な恋愛をしてしまった時や、「あ、この人は自分のこと好きになってくれないんだな」と恋愛で傷ついた時 大抵、以下の3つのマインドに当てはまっていることが多いです。 恋愛をしてはいけない時期はないけれど、恋愛をしないほうがいい状態というのは存在すると思っていて、これを乗り越えられないうちにする恋愛は、だいたい悲しい結末で終わっています…

地盤が緩んだ土地に、正しい方位磁石をおいても、正常に機能しないですよね? 恋愛もそれと同じで、人を好きになるのに理由なんていらないけど、自分の地盤が整っていないのに探す相手なんて、そりゃブレて当然だと思うんです。

①恋愛に良いイメージが持てない

ドキドキしたり、ワクワクしたり・・・ 恋愛って魔法みたいに、自分の中にある「トキメキ」を引き出してくれるから、恋する女の子は、やっぱりみんな可愛いなあと思います。

女子だけじゃ埋めれない「何か」を、やっぱり異性って埋めてくれて 一緒にいると落ち着くし、一緒にいるとワクワクするし、 そういう人と一緒にいればなんだか自分も変われたような、救われたような気がして。

でも、そう思えばそう思うほどに「恋愛するのが怖い」ってストッパーがかかってしまうのは、 「恋愛に対して良いイメージを持てなくなっている」のが原因なんですよね。

過去に別れた経験や過去に辛かった経験が脳裏に焼きついて離れない。 「失恋の痛手」が消えない。

そのまま誰かと付き合っても、思い出すのは忘れられない誰かのことばかりだったりする。

誰かを好きになると、落ち着かなくなったり、不安になったり、 「自分が自分で無くなってしまうこと」が必要以上に恐怖なんですよね。

でもそれ以上に、誰かと一緒にいるから幸せだったり、誰かと一緒にいるから楽しかったり… そういう楽しい思い出だって、絶対にたくさんあるから、人は恋をするんだと思います。

その楽しさ<恐怖が勝ってしまっているうちは、どうしても恋に臆病になる。

そんな時に無理やり自分をごまかして、誰かを好きになろうとしても、そのストッパーは簡単には消えてくれません。

それなら、自分のために時間もお金も使った方が、よっぽど有益なメリットになると思います。

②自分に自信がない

自分に自信がない時にする恋愛は、ほんっとにこじらせるのでおすすめしません(笑)

そもそも、自分に自信がないのに「好き」と言ってくれる相手が現れても、その相手の目に見える自分のことを自分は好きじゃない状況なのに、素直に言葉を信じられませんよね。

「こんな私なんかのどこが好きなの・・・?」とその気持ちを疑ってしまったり、「彼の気持ちに応えることができない・・・」と悲しくなったり。

自分に自信がないときに好きになる相手も、大抵は「憧れ」からくる錯覚なので、釣り合わなくなって自滅するパターンも多いです。

自分に自信がないときは、好きなものに囲まれたり、好きな時間を使ってたっぷり自分を癒す時。 外に探す時ではないのかもしれません。

③やりたいことがなにもない

やりたいことが何もない時、「今暇?」と言われたら、確実に「暇」と返してしまいますよね。 暇な時間が多いと、私たちは自分の内側であれこれ考えてしまうので、それを避けるために外に刺激を求めようとする傾向にあります。 そのため、やりたいことが何もない時、やっぱり考えちゃうのは「誰かと一緒にいる」ことなんですよね。

そうなると、やりたいことがない→人と遊ぶことで充実を覚えるということでしかリカバーできなくなるので、その相手がいなくなったときに、ひとりで立てる元気を養うまでに時間がかかるんですよね。

おすすめなのは、やりたいことがない→人と会う→やりたいことを見つける、という方法。

たくさんの人に会って刺激を受けることはとっても大切です。外交的になりながら、その出口を自分のやりたい!に持っていくこと。

やりたいことをやっている人って、男女問わず、やっぱりかっこいいですからね。

いつまでも「被害者」でいちゃいけない

私は女子大の頃から、周りにたくさんの女の子がいて、その女の子の数だけ、たくさんの恋愛話を聞いてきました。

みんなとってもいい子なのに、泣かされるのはいつも女の子の方。

やるせない気持ちと、どうして男子には勝てないんだろうという虚しさ。 そして、社会に出てからの女性という立場の立ち位置の低さに、さらに絶望を覚えました。

でも、同時にそこで思ったんですよね。

あ、私たち、何もしなかったらこのまま一生被害者のままなんだって。

たくさん泣いたこともあるし、たくさん泣かされたこともある。

自分のことを好きになってくれない相手を心底好きになって ボロボロになるまで傷ついたこともある。

そうやって、失って、傷付いて、それでもまた、誰かを好きになって。

好きになればなるほど、ボロボロになる自分を、自分でも惨めだなあと思って。

だからこそ、強くなろうと思った。 強くありたいと思った。

声を発さない限り、私たちはずっと被害者のままだから。

女の子の幸せってなんだろう

あなたが好きです、という言葉は、相手に向けて言っているわけじゃなく、その恋を忘れたい自分に向けて言っていたのかもしれないなあ、なんて、最近はそんなことを思います。

幸せになりたい、愛されたい・・・

わたしはずっとずっとそれを望んで生きてきたけど、なかなか満たされなくて、苦しかった。 でもそれは、誰かが自分の人生を変えてくれるかもしれないと、外側にばかり救いを求めていたからだと思います。

こじらせ女子になって、自分の幸せばかり考えていたけど、今は、根本はそこじゃないな、と思います。 幸せって、外側で誰かが作ってくれるものじゃない。 自分が心から、幸せだって、内側から思えることなんだって。

今、わたしが作りたいのは、世の中の女性たちがワクワクキラキラ輝ける世界で、 その世界観に共感してくれた人たちの中で、少しずつ協力するよ!って言ってくれる人が増えていて。

それが、すごく幸せだし、嬉しいなあって思う。 不安もたくさんあるけど、それ以上に、ワクワクが止まらない。 いま、楽しいなって思えます、心から。

今回出会えたのんちゃんも、そのひとり。 一緒にこれから楽しいこと、たくさんしていこうって思ってます。

のんちゃんのブログはこちらから もぐらのぞみのPR!

女の子のドキドキすることやワクワクすることで女の子が可愛く輝ける社会にしたい!

という思いに共感してくださった方 💓

もしよければTwitterをフォローしてくださいっ!! 7月中にわくわくなお知らせをさせていただきます(^○^)!

 

それでは、また更新します *

 

 

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