愛しいものは抱きしめよう

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愛しいものは抱きしめよう **

ありのままの私を愛して幸せになる方法

TOURNESOL

伝えたいのは、あなたらしく生きていくこと

大切な人との大切な空間には意味がある




昨日、大好きな友人と久しぶりに
地元の落ち着くカフェに立ち寄ったのだけど


「あ〜楽だな〜」

って、心から思いました 。 (笑)


今年で、大阪に上京してきて
5年が経とうとしてる私ですが。


5年前の私は、この街のことも
この街に住んでる人のことも、心底
大っっっっっっ嫌いでした。 ( °_° )


と、いうのも、私の地元はほんとに田舎で


その中でも私の育った場所は更に田舎で(笑)


のんびりした毎日、平和な毎日。

毎日毎日同じことの繰り返しで
何の刺激もなくって、

遊びに行くにも同じ場所。
することも同じ。
新しいものが何も無い。


そういう環境下にいると、
人っていうのは不思議なもので

〝馴れ合う〟ってことを好むんですね。


わたしはこの〝馴れ合う〟って行為が
小さい頃からどうも苦手で。


だって、自分の意思がないじゃないですか。

だって、誰かの意見に合わせることの方が
楽じゃないですか。


でもそれって、


〝自分〟として生きている価値あるの??


っていうことがずっと疑問で。


だけどその疑問点を出すと、
周りからは奇妙な目で見られてしまうから

それが怖くて、いい人っていうレッテルで
自分のことを抑えつけてる時期もあったし


まぁとにかく、窮屈で。本当に。


だから、家を出たいと思ったし
もっと広い世界を知りたいって思った🌏


自分には可能性がある!!って

信じたかったし

その可能性ってやつを

絶対に発揮したいって思ってたから


わたしが5年前にここを出ていく時は

寂しさなんかよりもむしろ
スッキリした気持ちの方が強くて 。


二度と戻るもんか!!!って
ほんとに思ってたなぁ (笑)


だけど、5年経って、地元ともいい感じに
距離をとれるようになってくると


〝馴れ合う〟という環境下で育ったみんなが

自分を持っていないわけじゃなかったり

同じように、その行為自体を良く思ってなくて

もっと自由な考え方を持ってる人に出会ったり


大人になるにつれて、少しずつ
あの時私が思い描いていた気持ちっていうのは

かなり主観的な意見ばかりで


周りをゆっくり見渡せば、そこにはちゃんと

理解してくれる友達が沢山いたわけで。


独りよがりだった私に、

大切な人たちは、色んなものを教えてくれて。

与えてくれて、好きだと伝えてくれて。


今も一緒にいる人たちや
今もつながっている人たちのことは


私がおばあちゃんになっても
ずっと一緒にいたいって、そう思える人たちばかりで。


そういう人たちと一緒に過ごしていると


特別に、何か話さなくても

通じるものがやっぱりあって。


昨日のことみたいに
話の続きができるし、

昨日のことみたいに
会えてなかったその時間を
取り戻していけるのは

ほんとに素敵なことなんだなぁと

ひしひしと感じる空間でした *


あんまりこういうことは、
照れて言いたくはないんだけど


やっぱり私の大切な人たちは

本当に素敵な人たちばかりなんだなぁと

地元に帰る度に実感しています ◎


そんな素敵な人たちに囲まれて

沢山元気をもらえる私は、

ほんとに幸せ者なんだろうなぁって。



地元にいる生活に慣れると安心しきった

自分が堕落しちゃうのがわかるので(笑)




もう少しだけ充電したら

また大阪で頑張ろうっと。



いつか、「ただいま」って胸を張れる

そんな自分で帰れるように。



頑張ります、これからも ○





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