愛しいものは抱きしめよう

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛しいものは抱きしめよう **

ありのままの私を愛して幸せになる方法

TOURNESOL

伝えたいのは、あなたらしく生きていくこと

居心地がいいなぁと思う空間に居続けることは周りも自分も幸せにすると思う

初めて入ったお店でも、

たまに、

「あ、ここ居心地いいなぁ」


って感じる空間がある。


そういうお店を見つけられた時の
自分の感性はドンピシャだと思う、いつも。



そこにはたぶん、
店員さんの対応がいいとか
ソファがふかふかだとか
BGMの選曲がいいとか



まぁ、たぶん色んな理由が含まれてるんだろうけど、それでも




自分が、居心地がいいなって思える空間って

とっても素敵だなぁと思う。



人間関係も一緒で。


全然悪気がなくても、
自分は楽しんでるつもりでも

なぜか疎遠になってしまう友だちとか


逆も然り、とか。



自分が、「うーん、なんか居心地悪いな」

って思える空間には、
一秒だっていたくない。



いつだか、会社のやめどきの話をした時

環境が全てを変えてくれるものだとは
思わなかったけれど、それでも

毎日行きたくない場所に行くエネルギーを
もっと違うものに注ぐことができたら

毎日嫌な人につかうそのエネルギーを
毎日帰ってすぐ会いたくなるあの人への
愛情に変えられたらって


そう、いつも思っていた。



環境を変えたって
問題が付いてくることもあるけど
(嫌な人なんてどこにでもいるし)


でも、いつだかその話を上司にしたら

その上司が言ってくれた。



「環境を変えて、また出来た嫌な人だって
次は、その相談を聞いてくれる
周りの人が違ってくれる。

前回がうまくいかなかったからって
今回がうまくいかないなんて、
そんなことはあり得ないんじゃないかな。」


って。




あーーー、居心地がいいなって
思うことのほかに


むしろもう何も感じなくなるような
空間もあったりする。


例えば、家族とか。

例えば、同棲してる彼氏とか。

例えば、結婚した旦那さんとか。



いつも家にいるのが当たり前だったり

いつも一緒にいるのが当たり前だったり


マンネリ化したカップルもそうかもね。

なんだか、一緒にいても

何も感じなくて

居心地がいい、悪いもなくて


ただそこにいるだけ、の関係性。




でもね、やっぱりそれも

居心地がいいな〜〜って思える関係に

なれないのだとしたら、寂しいなと思う。


一緒にいることに
慣れることはあるかもしれないけれど。

だからって、
一緒にいない時に、
その人の大切さに気付いたって遅い。



自分が居心地がいいなって思うには、まず
自分が気持ちよくなきゃいけない。
自分がわくわくしてなきゃ
そんな風に感じることもきっと出来ない。



自分が嫌なものや嫌な場所にエネルギーを
消費してたとして、

家に帰って大切な人たちに
余ってるエネルギーなんてきっと0で。

そうなると、優しさやトキメキやわくわくなんて
届けられるわけないんじゃないかな。



そんなもの、届けようとするよりも

エネルギーを回復させることに

きっと全力を注いで。


そうやって、明日もまた

嫌な場所に
嫌なあの人に

エネルギーを消費していくのかな。



あぁ、なんて


なんて勿体ないんだろうな。





そう思うとね、


自分が今「居心地がいいなぁ」

って感じられる場所や、ものや、人が


どれだけ素晴らしくて
どれだけ愛おしいものか感じられたりする。



思うことはたくさんあるけど

そんなことよりもずぅっと、



愛しいものたちに全力のエネルギーを

居心地のいい空間で
たっくさん貯めたそのエネルギーを


注いであげたい。


溢れた分を、お裾分けしたいって。




そんな風に、感じるのはね


きっと私は今


とっても気持ちよくて

とっても充実してて

とっても楽しく毎日を

有難いことに、送れてるからなんだろうなって。







日々、或るものに感謝する。
それだけで、少し明日の私が変わっていく。








さーて、今日は
どんな1日にしようかなぁ。