愛しいものは抱きしめよう

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愛しいものは抱きしめよう **

ありのままの私を愛して幸せになる方法

TOURNESOL

伝えたいのは、あなたらしく生きていくこと

都合のいい女でいてしまうのは、最後まで「いい女」を演じていたいから

恋愛 相談 お悩み

 

 

 

 

 

 

こんにちわ、ichですっ〇

 

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今日からこのブログで、恋愛のお悩みや恋愛についてのわたしの考えを勝手に意見するコーナーを設けることにいたしました!!!!(ぱちぱち)

 

徐々に記事がたまったら、カテゴリわけして見やすいようにしていきますねっ!

 

 

さてさて、水曜の夜から二日間、

博多弁ライターのなっちゃんが泊まりにきていました!

なっちゃん*博多弁ライター (@sera_natsu) | Twitter

 

 

女の子が2人集まって、泊まり…となると

やっぱり盛り上がるのが恋バナ!(笑)

 

 

今までの恋愛経験とか

こういう時にはこうしてほしいよね、とか…

 

なっちゃんと語ってるうちに

いろんな思い出が蘇っては消えて(笑)

 

 

恋愛ってやっぱり難しいよなー。

でも女子だもん恋愛してたいよなぁ…

 

って、ふたりでうんうん納得したりなんかして。

 

 

基本、なっちゃんも、わたしも、世間で言うところの

「お母さんタイプ(笑)」

 

好きな人のお世話とかしたいし、

ダメだとわかっててもなんだかほっとけない・・・っていう

人を好きになっちゃうんです。

 

でも、そういう二人で話をするからこそ、

 

「やっぱり私たちこのままじゃダメだよね?

もっと幸せになる権利、あるよね?」という話になって。

 

 

自分の経験は誰かの役に立つ。

 

それがブログをやってる意味でもあって、

だから、わたしはやっぱり、

悩んだり傷ついたりしちゃう女の子たちに

恋愛について優しく、そっと

語っていければいいなあと。

 

 

と、いうわけで

 

 

 

男子も女子も必見!!!!

 

これさえ読めば女子の本質がわかっちゃう?

「都合のいい女」編、スタートですっ! 

 

 

 

 

都合のいい女とは。

 

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都合のいい女というと、いろんな解釈はありますが、結局この世の中にある

たいがいの「めんどくさい恋愛」は

 

人よりちょっとだけずるい男と

人よりちょっとだけ世話好きな女子で

できていると思います。(逆もまた然り)

 

でもそういう恋愛って

終わらせようと思えば一瞬で。

それこそ本当あっという間に。

 

さっさと手放せるものなんだと思います、実際は。

 

でも、だから、手放したくないんだよなあ。

簡単だってわかっていれば、尚更。

 

彼女にもなれない、

好きな人にさえなれない、

一番になれない、

どうしようもないとわかっていても

そんな相手が好きで、好きで。

 

 

今日も必死で、一生懸命に

その人を想って最後まで「いい女」であろうとする。

 

そういう健気な女性ってたくさんいるんですよね。

 

 

でも、そういう女性が結局は

「都合のいい女」として扱われてるのには

やっぱり納得がいかなくて。

 

好きって気持ちは同じなのに。

 

 

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基本的にきゅんとしてしまうから、気付いたら恋に落ちてる

 

都合のいい女でいてしまうことに

どうしても納得ができない私は

「じゃあどうして都合のいい女になってしまうのか」徹底的に検証してみようと思いました。

 

 

そのひとつがこれ。

 

恋に陥るのにはいくつか条件があるなぁ、と思いますが、その中でも、やっぱり、女子がきゅんとしてしまうシーンを把握されてると、恋には落ちやすいよなぁ、と思います。

 

 

そういう男性は、やはり

雰囲気作りが上手いのです。

 

そして、狙われるのは、

「ピュア」で「恋愛未経験」の女の子。

 

例えば、駅の待ち合わせホーム。

帰り際、いきなり男性に手を握られたとします。

(私となっちゃんはこのシーンに妄想ですらきゅんとしました) 

 

 

「え?」と戸惑う私に

「ん?」とにっこり笑顔で返す君。

 

 

この場面に、きゅんっとしてしまうのは、

本能的な情動。

 

でもそこから、

それが「良い」のか「悪い」のか

判断するのが理性なのだと思います。

 

 

恋愛にピュアな子たちは、

このシュチュエーションを

「え、私だけにしてくれてるのかな・・・」

と思うことが多い。

 

そりゃ、だって、

日常的に異性から手を握られる。なんてこと

普通はないです。普通は。

 

 

でも、それを戦略的に行っている

ダメな男の人たちもいるってことは

肝に銘じておいてください。

 

 

ダメな男の人たちは基本的に、

自分をダメにさせてくれる相手を好みます。

 

 

優しくすると簡単に、「あ、この人いい人だ」と警戒心を解いてくれる女性がいれば

男性側からすれば「ちょろい」のです。

 

 

奥にある下心に騙されて、

簡単に優しくされないように。

 

 

ひとつ勘違いして欲しくないことは、

もしもあなたが彼にとって本命なら

何度だってアタックするし、

少しでも喜んだ顔を見たいと頑張る気持ちは、男の人も、同じように持っています。

 

だからこそ

 

本当に信じるべきは、下心の前にある前提ではなく

その下心のさきにある「本心」ですよね。

 

 

選ぶなら

「相手を幸せにしたい」と思ってくれる人を。

  

私の経験上、出会ってすぐに距離感を詰めてくる人は、このダメな男の人パターンが多いです(笑)

 

でも、そんな彼に無性に惹かれてしまう自分がいるときは、「やばいかも?」と危機感も同時に持ってほしいなぁと思います。

 

気をつけてね、女の子。

 

 

お前が必要だ!と言われると、嘘でもやっぱり嬉しい

 

これは、元彼、元カノという

「昔付き合ってた気心知っている相手」

と都合のいい関係になってしまう場合に

多いパターン。

 

 

わたしも実は、そのひとりで(笑)

 

別れた後なんかに、元彼と飲んでいて

「あーおれ、やっぱりお前が必要だったわー」とかなんとか言われると、

「そんなわけないでしょ」と言いつつ、どこかで嬉しいと感じる自分がいたりしました。

 

でもこれは、恋愛に限らず、

日々の人間関係だったり自分の現状に満足していない状況が続けば、誰でも響く言葉だったりするのかなぁと。

 

 

逆にいえば、自分の周りが落ち着いていて、今の現状にあまり不満がない場合は

 

 

「俺にはお前が必要だ!」と言われても、

 

「あ、わたし忙しいんで他当たってください」

 

という余裕のバリアで相手をかわせたりもします。

 

 

この言葉がぐさっときたら、

 

「わたし今あんまり充実してないのかもなあ。。。」

 

というひとつの指標にしてもいいと思う。

 

 

間違えても、「私もあなたが必要!」なんて飛び込まないように。

 

 

元彼と寄りを戻して、上手くいく経験よりも

 

「どうしてあの時戻っちゃったんだろう・・・」

 

と聞く愚痴の方が多い気がします、比較的。

 

気をつけてね、女の子。

 

 

 

都合のいい女は、現状を変える勇気がない時にひねくれる

 

 

「あれ、私ってもしかして都合のいい女になってる?」

 

と、薄々でも感じている時、

 

「そんなわけない」→Aパターン

 

「そんなわけあるかも」→Bパターン

 

の 二つのパターンがあるように思います。

 

Aパターンの場合は、

真実を受け止めるのが怖くて

結局そんなわけないと

自分で自分の気持ちをごまかす人が多い。

 

そのため、結局最後までお望みの「都合のいい女」をきちんとやりきってしまうのです。

 

 

一方、Bパターンは、

「じゃあなぜ私は都合のいい女であるのか」

を徹底的に分析。

 

そこを全力を尽くして変えようとしたり、

都合のいい女であることを諦めてしまうこともあります。

(私は多分こっち。)

 

 

そして、このふたつ、どちらにも共通点が。

 

 

それが

 

「現状を変える勇気がない」

 

という一個の点において、です。

 

 

 

 ずるい男はどこまでいってもずるい

 

よく、

 

「今のままの関係を続けたら良くないのはわかってるんだけど今のままの関係が一番居心地がいい」

 

とか

 

 

「とりあえず別れたくはない」

 

 

などの恋愛相談をよく受けるんですが、

 

 

ずるい男の人は、

どこまでいってもずるいままです。

 

 

 

そして、彼を変えるきっかけは、

残念ながら、彼にしかない、ということ。

 

 

でも、ずるい男って、

 

 

気づいてるんです。大半。

自分がずるいってこと。

 

 

 

ずるいって分かっていて、

改善されないのはなぜか。

 

 

 

それは、

今のままの現状が

傷つかなくて、楽だから。

 

 

ずるい人って、男女問わず、

別に典型的にずるいわけじゃないと思うんです。

 

でも、

色んな経験だったり

傷つきたくないっていう防衛本能から

自分を相手から遠ざけることを覚える気がする。

 

曖昧な関係って楽だから。

(まぁその分のちのダメージはすごいけど。)

 

 

 

 

そんな彼らに、私たちがいくら正しい意見をぶつけようと、正直無意味なんですよね。

 

 

 

 

自分を変える気がない人に

周りがいくら突っ込んでも

消耗するのは私たちの気持ちだけです。

 

 

  

 相手の幸せを願ってあげようとするから疲れる

 

 

都合のいい女には、遅かれ早かれ、期限があります。

 

 

彼女ができた、生活が変わった、飽きた、連絡が突然来なくなった…

 

 

 

 

きちんとサヨナラを告げられる別れよりも

 

一方的に真実を突きつけられる別れの方が

 

私たちって諦められないんですよね。

 

 

 

 

人って、真実を受け止めるまでの

情報処理の時間がかかるらしい。

 

 

だから、その後に気持ちの整理を

しなきゃならない突然の別れなんて、

対応できないのは当たり前なんです。

 

 

 

肝心なのは、

 

その突然の終わりのサインが見えた時

 

最後まで彼のいい女でいてあげよう

 

と、する必要があるのかってこと。

 

 

 

試しに、

「あいつダメ男だわ! 」と言っている人に

 

 

「もうそんなの泣き喚いて駅のホームで困らしたらいいじゃん」

 

とか

 

「新しく出来た女の家に行って散々彼の悪口言ったらいいじゃん」

 

と言うと、みんな口を揃えて必ず、

 

「いや、そこまではいいわ」

 

と応えます。

 

 

誰もそれをしたくないって思ってる。

 

 

 

けどそれって、たぶん。 

 

 

 

そんな自分が惨めってこと本当はどこかで気付いてるから。 

 

 

彼の幸せを願って、なんて言いながら、幸せになりたいのは自分だったってこと、

 

 

 

本当は自分が幸せになりたいのに、相手の幸せを願って身を引こうとするから、余計に苦しいんだってこと

 

 

全部、全部、気付いているから。 

 

 

 

 

  

あなたがいくらいい女でいてくれたところで、

 

彼の記憶の中では

 「すっぱり終わってくれて楽だったなー。」

くらいの感覚にしか残らない。

 

 

もう自分にとって何もしてくれない相手に

 

かける時間もお金も労力も、

 

本当にこれ以上必要ですか?

 

 

 

 

最初から自分にとっての幸せと、

 

彼にとっての幸せは違っていたんだとしたら、

 

 

 

今度は、あなたはあなたの幸せを、

自分でちゃんと願ってあげるべきです。

 

 

 

本当は彼女になりたかった。

 

本当は彼のことが大好きだった。

 

 

 

そういう自分の純粋な気持ちは、

あなたが誰かを好きになれた気持ちは、

全然何も、間違ってなくて、だけど  

 

あなたが求める本当の幸せは、あなたの中にしかないんです。

 

 

 

都合のいい女でいてしまうのは

最後まで「いい女」を演じていたいという自分のエゴ

 

なんです。

 

 

 

 

本当に考えるべきなのは、

 

彼のことじゃなく、あなた自身のこと。

 

 

 

 

わたしは好きな人ができると、

決まって美容の勉強をするし、

メイクも頑張るし、

髪の毛のケアも怠らないし、(笑)

 

ダイエットだってするし、

日々の行動にも気をつけるようにしています。

 

 

 

彼のことで悩みたくなることがでてきたら

その時間は全部、自分磨きの時間に使うようにしています。

 

 

 

 

そうすると、

 

 

 

彼のために悩んでいた時間も、お金も、労力も、絶対、自分に返ってくる。

 

 

 

彼のために悩むのは、本当に彼のためではなく

大半は、自分がその影響を受けたくないから。

 

 

全部結局は自分のためだってことを念頭に置かない限り、いつまでもそれは、「誰かのため」という免罪符のもとに

 

自分も相手も傷つけることになります。

 

 

 

相手のことを考えて

もやもやしている時間より

自分を磨いてる女の子の方が

きっとずっと素敵だと思います。

 

 

 

あなたが幸せになる、一番の近道は、

 

 

あなたがあなたの幸せを

ちゃんと考えてあげることだと

わたしはそう、思うのです。

 

 

 あとがき

なっちゃんと長時間恋愛トークを繰り広げて

やっぱり思ったのは、

 

「自分の価値は周りの誰かで決まるわけではなく

自分の価値を定めたところに自然と人が集まる」

 

ということ。

 

つまり、自分の価値をレベルの高いところに自分で設定して

そこに向かってレベル上げをしていけば、周りの評価はちゃんとついてくるんですよね。

 

悪い男にひっかかるっていうのは、

自らその価値を下げにいってるんじゃないかなあ、と。

 

 

本当に好きな人が欲しいなら、

妥協せずに自分のレベル上げを行うこと!

 

 

これに尽きますね。

 

 

次回は、忘れられない恋のお話、から

「失恋編」をお送りします。

 

 

* 予習記事はこちら 

 

 

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それでは次回の更新もお楽しみに。

 

いつも見てくださり、本当にありがとうございます*

 

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