Amazonほしい物リストはプレゼントを送るのに最も最適だった話

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ich(いち)

地方を旅するノマドワーカーとして、特定の家を持たずに旅をしながらブログを書いて生活する24歳。 こじらせ女子代表として、女の子に向けた恋愛相談やコラム連載などを発信しつつ、「可愛く」「おしゃれ」に旅をするというコンセプトの元、キャリー1つで地方を転々とするノマド旅を始める。フォロワーは現在2000人を突破。恋愛ブログはLINEブログのトップを飾るなど、多方面で活躍中…!

こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

先日、長かった東京旅を終えてようやく大阪に帰ってきました。

今回は東京→金谷(まるも)→鳥取と飛び回っていたので、大阪に着いて一人になった瞬間、「うわーさみしいな」と、急に空虚感が。

でもそれって、普段はひとりで生活している私が、それだけいろんな人に出会えて、関わってもらえて、そばにいてもらえたっていうこと。 

ほんとありがたいですよね、誰かと一緒にいられるっていいな…(しみじみ)

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SNSの重要性

いつも思う事なんですが、ひとって、基本的にはひとりぼっちなんですよね。

お家っていう場所があって、そこに家族っていう人たちがいて、学校や会社っていうコミュニティがあっても、それでも、みんな「自分にしかわからない」ことがあったりする。

でも、だからこそ、自分と同じような志を持った人や、自分の気持ちをわかってくれる人たちと密接に関わり、集まりたいって望むんじゃないかと。

それを手軽に、どこでも叶えてくれるツールが、「SNS」なのだと思います。

ネット社会って叩かれる事も多いけど、自分と同じ気持ちを持っている人と関わる事ができて、たとえ年齢や性別や住む場所が離れていたとしても、まるでそばにいるみたいに繋がる事ができる。

これ自体は、とても素敵な事だと思うんですよね。

実際に、そういうSNS上での人と人の関わりの中で見つかる新しい発想や、繋がるお仕事などもあったりするので、そうやってみんな支えたり、支えられたりしながら、私たちって生きていくのかなって、自分がフリーランスの道を選んでからは、より一層強く思うようになりました。

そんな中で、大切だなと思う事は、SNS上の出会いであっても、人としての恩義は忘れない事。

SNSって、簡単に繋がれる反面、簡単に、離れる事もできる。

でも、自分が相手に支えてもらったり、助けてもらったりしたことや、出会えて関係性を築けたという時点で、SNSの画面の向こうには、自分と同じ「人」がいるということ。

ひとりで頑張れる事には限界が決まっていますが、誰かと頑張る事に関しては限界なんてありません。そういう時、迷わず救いの手を差し伸べてくれる人、支援してくれる人、アドバイスをくれる人、一緒に頑張ってくれる人という人たちは、本当に大切にしていくべき存在。

現に私はその人たちのおかげで、周りになんていわれても「自分がやりたいことはやればいいんだな」って自分を信じることができていたりするから、人として、こういう気持ちは、たとえSNS上であっても、ずっと大切にしていきたいと思うんです。

「ありがとう」の言葉は一番大切、でも、リアルに届けにくい

そういう人たちに恩を返したいなって思う時、実際に会える距離にいるのなら、直接「ありがとう」を伝えるのが一番効果的だと思います。

これなら誰にでもできるし、そのたった一言でも、感謝って伝わると思うから。

でも、SNS上や、リアルにいつも会える状況にいない人に、恩を返したいなって時、どうしても文面の「ありがとう」だけじゃ、伝えきれない思いがあったり、リアルとSNSをつなぐ「形」として、何か恩返しができればいいな、といつも思っていました。

お世話になった人にお礼ができる「Amazon欲しいものリスト」

そんな時に見つけたのが、この、Amazon欲しいものリスト、という機能。

Amazon欲しいものリストってなに?という方に簡単に説明すると、Amazon内にある商品の中であなたの欲しいものを全てリスト化して管理しますよ、という機能。

作り方はとっても簡単で、Amazonページから誰でも作成することができます。

Amazon.co.jp ヘルプ: ほしい物リストを作成する

わたしも普段、ほしいものリストはよく活用させてもらっていて、例えば今すぐには買わないけどいずれ欲しいなーと思っているものや、中古で安いものが出れば買おうと思っている新品の書籍などを主に入れて管理していました。

たいていの場合、多くの人はここまでで終わってしまうことがほとんど。

ですが、なんと、こちらのリスト、多くの人に向けて公開することができるんです。

ブロガーさんの間でも、一時期とっても話題になり、「Amazon欲しいものリスト」で検索すると、多くの方が公開の記事を書いていたりします。

→Amazon欲しいものリストの公開の仕方を知りたい方はこちらの記事が参考になります

blog.hanauta18.com

実際にプレゼントを送ってみた

SNS上で繋がった人たちに「ありがとう」の言葉以上のものを送りたいと思っても

  • 相手の好きなものそこまで知らないなあ・・・
  • 欲しいものってなんだろう・・・
  • せっかくなら喜んでもらえるものを送りたいな

と、なにをしていいかわからなかった私にとって、このAmazon欲しいものリストは、まさに恩返しのためのリスト。

そこでさっそく、使ってみることにしました。

まずは、相手のほしいものリストのURLを知るために

お礼がしたいので、Amazon欲しいものリスト送ってもらえませんか?

と連絡。(SNS上で公開している人はそこからみると相手にばれずにサプライズ感がアップします)

数秒後、さっそくほしい物リストが送られてきました٩( ‘ω’ )و

URLを開くと、相手の欲しいものが一覧でどばっと出てきます。

(こんな感じ)

:id:mw400813:20170625192652p:plain

ここから、自分の予算などに応じて、あげるものを選択していきます。

決まったら、ショッピングカートにぽち!

ログインすると、「お届け住所の選択」に飛びます。

ここで注意したいのが、「自分の住所」(Amazonでいつも買い物をしているときの住所)を選択してしまうと、この欲しいものリストの商品、自分の自宅に届いてしまいますw

直接会える人ならいいんですけど、会えないからこそ利用している場合は、相手の住所を選択することが絶対条件になります。

欲しいものリストから選択してページに飛んでいる場合は、必ず住所の下に以下のような文字が出ています。

f:id:mw400813:20170625193230p:plain

この「ギフト用に登録された住所」というのが、あなたが送りたい相手の住所になりますので、「この住所を使う」を選択しましょう。

選択すると、「オプション画面」に出ます。

f:id:mw400813:20170625193611p:plain

ここで、ギフト設定などをすることができます。

納品書に金額を表示しないは必ずチェックしましょう。

(ぶっちゃけ、Amazon欲しいものリストを公開している時点で本人は金額をわかっているはずですが、やはり届いたものに値段がついているというのはプレゼントとしては御法度なのです←)

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そして最後に、ギフトメッセージを入力することができます。

ここに、自分の思いや気持ちを入れておくといいですね。

ギフトの設定を保存を押して、お支払い方法の選択へ。

当然ですが、ここでは「着払い」「コンビニ、ネットバンクでのお支払い」は選択ができません。

Amazonギフト券か、クレジットカードでの決済のみに対応しているので、いずれかでお支払い。

最後に、確認画面が出てきます。

間違いなければ、そのまま発送〜!!!(終わり)

こんな感じでサクサクッと、相手の欲しいものを届けることができました。

やっぱりこれって、めちゃくちゃ便利で有意義なサービスだと思いませんか?

日本人のお礼の文化

御中元やお歳暮など、季節の変わり目などには必ず相手に贈り物をする文化、みなさんの周りにはありましたか?

わたしは昔、百貨店に務めていた経験があるのですが、毎年御中元やお歳暮シーズンは休みがないほど忙しくて、一度チーフに「人はなぜこんなに贈り物をするんですか?」と聞いたことがあります。

その時チーフからかえってきた言葉は、「私たちはそういう、「なにかしてもらったら」「なにかを返す」という律儀な習慣が根強く残る文化に暮らしているんだよ。だけどもっといえば、見返りを求めず、ただ相手に「なにかしてあげたい」って思えることは純粋に素敵な「愛情」にちかい気持ちなんだろうね」

という一言。

今でこそ、こういう習慣は減りつつあるのかもしれないけど、ただ相手に何かしてあげたい、感謝を伝えたい。そういう気持ちって本当に素敵だし、「愛」だなあと私も思います。

だからこそ、

Amazon欲しいものリストは、SNSをやっている人には全員公開してもらいたい!!!

誰かがあなたに、なにかしてあげたいって思ったことが形にできるように。

感謝の気持ちを、言葉とともにもっと深い形で伝えられるように。

あなたが他の人からの「愛」を、ちゃんと受け取れるように。

後日談

Amazon欲しいものリストがいかに有意義で便利なツールかわかったので、数日後、これに触発されてわたしも自分の欲しいものリストを公開してみました。

【ich(いち)の欲しいものリストはこちら から】

最初は、誰からも届かなかったらどうしよう・・・と不安ではあったのですが、公開してから3日後。

もう、めちゃめちゃ嬉しかったです。(手が震えた)

送った側になったときは、もらえた側がこんな気持ちになるなんて想像できなかったけど、もらう側になった時、

この嬉しさは、想像の3倍は上をいく。

って本当に本当に実感しました。

Amazon欲しいものリストっていう(ネット)媒体から、誰かがそれを見てくれて、誰かがそれを買ってくれて、それが(リアルで)繋がるということの嬉しさ。

みんなからの「愛」を本当に感じました。

欲しいものを公開するなんて・・・、とか、そんなの恩着せがましい、とか。

いろんな意見もあるのかもしれないけど、私は、自分が思っているよりも、自分の周りの世界は優しいんだと実感することができたから、それだけでも、公開してよかったなって思います。

そして重ねて、ギフトを送ってくださったみなさん、本当にありがとうございました。(ひとつひとつ、大切に使わせていただきます・・・!)

▶︎ich(いち)に関するお問い合わせはこちらから(別ページに飛びます)

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