顔面偏差値だけじゃない男の見分け方を知りたい|こじらせ女子の本音

こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

みなさんには、好きなタイプってありますか?

私はこれまで、「好きなタイプは?」と聞かれたら、「顔がかっこいい」とか「洋服が好き」とか「背が高い」とか、そんな見た目のことばっかりを気にしていました。

でも、最近、思うんです。

男の子は顔面偏差値だけじゃない。

きっともっと大切な、根本的に選ぶべきポイントがあるはずだって。

そう、例えば、深夜見たテレビ番組のラーメンがものすごく美味しそうだったとして、そのラーメンが隣の県にあっても、「よし、今から食べに行くか」って、車を走らせていっしょにドライブで連れ出してくれる人が好き、

 

みたいな。

そういう本質的なものが、きっと。

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フットワークの軽さが魅力

深夜に突然「よし、いこう」なんてノリでドライブに連れて行ってくれる人って、

基本、フットワークがめちゃくちゃ軽い

と思うんです。

ましてや、隣の県まで行こうなんて提案にものっちゃうなんて、

「200キロの距離なんか近場だよね!」って言ってるようなもの。

はっきりいって、わたしは、こういうフットワークの軽い人間が大好きだな、って思います。

予定を立てて決めるデートも素敵だけれど、「予定通り」なんて言葉は人生にはなくて、

例えば目的地まで向かう途中に、心揺さぶられるかわいいお店があるかもしれないし、

「これを食べに行こう!」と決めた途中で、やっぱり違うものが食べたくなることもあるかもしれない。

そういう「予期せぬ事態」に、臨機応変に対応できる人って、基本的にフットワークが軽くて、自分にも、相手にも、制限をかけてない場合が多いんですよね。

フットワークが軽ければ軽いほど、わたしたちはたくさんの人に会うことができると思っていて、

人生のうちに会える人数が決まっていたとしても、その人数の上限マックスまでは人に会っていたいし、

たくさんの人と関わって、一緒に過ごす人生を送りたい。

 

まだ知らない可能性を秘めている人や、自分に刺激を与えてくれる人、

逆に、自分が守ってあげたいと思える人や、そばにいたいと思う、大切な人たち。

そういう人たちに、会い続けていたいって思う。

だからこそ、見知らぬ土地に行きたい。誰も知らない場所にも行きたい。

 

最初から、「会う意味」だとか「行く意味」を決めるよりも、

突然行ってみてから出会う出来事の方が何倍も面白いと思うんです。

だからこそ、人生はいつも、「よし、いくか」で、決めたい。

その時の自分のいく先も会いたい人も、その時の気持ちに従って決めたい。

そういう人生を共に歩める人が、やっぱり理想だなあ、と思うのです。

「日常」を「非日常」に変えてくれる

フットワークの軽い人って、ただの「日常」を「非日常」に変えてくれる天才だと思っていて、

さっきのラーメン屋さんの話も、テレビで見てるだけじゃ、ほかの視聴者さんと一緒、ただの「日常」でしかないんですよね。

でもそんな日常に「実際行ってみるか」ってアクションを起こして、

そのテレビのラーメンを実際に見て、触れて、食べて、感じることができた時、

それだけで、「日常」が「非日常」に変わるわけじゃないですか。

女の子のときめきは武器だって、散々声を大にして唱えているわたしだけど、

そのときめきを引き出せる男性って、いつの時代も、女の子をとびきり可愛く輝かせてくれるんだろうなって思います。

女の子を「ときめかせる」には、非日常を一緒に経験することが一番なんです。

恋にハプニングがつきもののように。恋にはドラマが必要なように。

ときめきをいつもくれて、刺激を与えてくれる人がそばにいると、いつまでも可愛くいられるから。

可愛くいさせてくれる男の人、もっと増えて欲しいなって思う。

深夜のドライブって言葉が、最高に良くて、最高に好きだ。

 

もっと言うと、わたしは「深夜のドライブ」って言葉が最高に良くて、

その言葉だけで胸が震えてキュンキュンしちゃうくらい、大好きでたまらないことのひとつです。

「ドライブ」って、助手席の私と、運転席のあなたさえいれば、それだけでもうなりたっちゃう、

れっきとしたデートなんですよね。

そこに「深夜」が加わることで、

オレンジ色に照らされた真っ暗な道、人がいない静まり返った道、明日の営業のために、ちらほらと明かりがまだつくセンター街、が加算されて、一段と、ドキドキが増えたりする。

 

極め付けは、そこに流れる二人が大好きなBGM…

(ここは爽やかにケツメイシといこう。)

 

ああ、もうそれだけで、

 

 

最ッ高…ですよね。

 

高速でびゅんびゅんスピードとか出す人には全然ときめけないけど、

安全運転でどこまでもいける人にはわたしもどこまでも付いて行こうって思える。

車で日本横断とかね、いつかやってみたいです。(願望)

要は顔とか見た目とか、それが全部じゃないって話。

 

「好きなタイプって何?」と聞かれても、なんだか漠然と「自分はどんな人が好きなんだろう・・・」ってわからなかったわたしにとって、本当に大切なのは別に「顔面偏差値」なんかじゃなかったと気づかせてくれる出来事が、最近ありました。

それはつい先日の昼下がり、呼び出されたカフェで、結婚を決めた友人の話を聞いている時のこと。

見た目もかわいく、それなりにモテて、学生時代からたくさんの男性に言い寄られていた彼女の、結婚報告。

ほんとにほんとに嬉しくて、会ってすぐに、とびっきりの「おめでとう」って伝えるつもりだったのだけど、

彼女の未来の旦那さんの姿を見て、びっくり。

「ねえ、なんでこの人なの?」って思うくらい、見た目も、体格も、年齢も、なんだか彼女とは不釣り合いなその姿に、

わたしは思わず、口に出してそう聞いてしまいました。

でも、すぐに、彼女が彼を選んだ理由がわかった。

だって、それを話す彼女の姿は、今まで見たどんな顔よりも、幸せそうで、キラキラ輝いて見えたから。

 


「うーん・・・なんでこの人と結婚するの?って聞かれると、正直ね、素敵な人はこの世にまだまだたくさんいると思うし、本当にこの人だけしかいないのかって疑問を持てば、わたしもずっと、半永久的にそれについては悩めると思う。

だけどね、この人といる時、深夜にどうしても食べたいラーメンの特集をしていて、わたし、思わず「あ、食べたいな」ってつぶやいちゃったんだよね。そしたら彼、「そっか、いこっか」って眠たい目をこすりながら起きてきてくれて、二人で隣町までドライブしたんだけど、結局パーキングで少し休もうって、結局6時間くらいがっつり眠っちゃって、そのラーメン屋さんにはたどり着けなかったんだよね(笑)

普通は怒るところかもしれないんだけど、朝起きた時、ふたりで「寝すぎだね」って笑いあって、

その時、ああ、やっぱりずっと、この人と一緒にいたいって思ったの。

正直、結婚なんて、本質がどこまで合うか、合わないか、だと思う。

だとしたら、今、こんな狭い車内で、しかもパーキングで、全然ロマンチックな空間じゃない場所なのに、

それでも「ああずっとこの人と一緒いたい」って思えるわたしは、最高に幸せなんだろうなって思えたんだ。」


結婚って、本質がどこまで合うか、合わないか。

その言葉にハッとさせられて、でもきっと、一生を添い遂げるってそういうことなのかもしれないなって、彼女の言葉ひとつひとつから、ひしひしと伝わるその想いに、自分のことを重ねてみた。

例えば恋愛の条件が、わたしみたいに「容姿第一」だったとする。

そういう相手を見つけるために、自分を一生懸命磨いてきれいになることや、

男を落とすhow to本をたくさん読み漁ること、テクニックに磨きをかけることは、もちろん大切なことだと思う。

でも、そうやって、たくさんの人と恋愛を重ねても、その度に悩んだり、傷ついたりすることはあるし、

結局「本当の幸せってなんだろう」って、自分を嫌いになってしまった夜はなんどもあった。

顔面偏差値が高い人と付き合えば幸せ?

周りから「かっこいい」ともてはやされて幸せ?

わたしは、誰かの「彼女」という肩書きでいれれば、それで幸せ?

 

ううん、きっと、それは違うのだ。

正直、見た目を磨くとか、男を落とすテクニックとか、そこにお金と時間をかけなくたって、自分の「本質」を汲み取ってくれる相手と出会ってさえしまえば、そんなもの、別にどうだっていいのだなと、彼女の話を聞いて思った。

だって、最後は自分が、しわくちゃのおばあちゃんになるまでその人と一緒にいることができればいい。

その頃の見た目なんて、きっと周りとさほど変わらない。

大切なのは、変わっていく見た目じゃなくて、変わらないその人の本質に、ちゃんと目を向けることなんだろうなって思えたとき、「顔面偏差値」だけじゃない、男の魅力がわかった気がした。

 

あなたの、理想のタイプはどんな人ですか?

 

もしも誰かに、そう聞かれたら。

わたしはきっと、こう答えるだろう。

 

 

深夜に突然、ドライブに連れ出してくれる人がいい。

私の行きたいって思うところ、「よし、いこっか」ってフットワーク軽く連れ出してくれる人がいい。

だって、そういう人とならきっと、この世界は自分の世界と加わって、もっともっと楽しくなるって思うから。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥取県出身。自称:こじらせ女子なエステティシャン 人生、恋愛、仕事に悩むすべての「こじらせ女子」に向けた情報発信を得意とし、女の子が自己発信で幸せになれる社会を目指しています。現在はブロガー✖️YouTuberとして、メディア関連の露出も視野に活動中。 ブロガー女子に向けたコミュニティサロン「style」を運営しながら、ブログで人生を豊かにできる女の子を増やしたいと考えています。