やりたくないことを辞める|〝ただ消耗するだけの人生〟は終わりにしよう

ABOUTこの記事をかいた人

ich(いち)

地方を旅するノマドワーカーとして、特定の家を持たずに旅をしながらブログを書いて生活する24歳。 こじらせ女子代表として、女の子に向けた恋愛相談やコラム連載などを発信しつつ、「可愛く」「おしゃれ」に旅をするというコンセプトの元、キャリー1つで地方を転々とするノマド旅を始める。フォロワーは現在2000人を突破。恋愛ブログはLINEブログのトップを飾るなど、多方面で活躍中…!

こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です!
最近ブログが楽しくて楽しくて仕方のない反面、「やらないといけないこと」のタスクが溜まってきて消耗してます。うん。

スポンサーリンク

消耗するってどういうこと?

最近思ったのですが、「あー消耗してるなー」っていう状態って、たぶん自分の身体のことを酷使し続けてしまったか、あるいは自分の心に嘘をついて負担してる時か、どちらかに分かれると思うんですよね。

そしてそれって、社会人だろうがフリーランスだろうがぶっちゃけ関係ない。

ここで言いたいのは、確かに社会人として会社に属している人は「自分に過度な期待や負担」をかけられる場合も多いかもしれないけど、フリーランスになったって、消耗してる人は消耗してるし、消耗しない人はずっと楽しく暮らしているように思います。

楽しく暮らしている人=◯◯な人

では、会社員でも、フリーランスでも、消耗しがちな人と、消耗しない人、その決定的な違いはなんなのでしょう。

それはズバリ、

‘‘やりたくないことを一切やらないという選択肢をとること’’

意外や意外。

でも、これが、楽しく暮らしている人の特徴であり、共通点です。

はあ!?やりたくないことをやらないなんて無理に決まってるじゃない!?やりたくないことをやる、それを避けて通れないのが人生なんだよ!

・・・と、おっしゃる方も多いかもしれない。

でも、果たしてそれって本当にそうなのでしょうか?

「やりたくないことをやらないと生きていけない」

それって、ただのあなたの‘‘思い込み”じゃないですか?

やりたくないことをやめるとできること

やりたくないことをやめるという選択をとることで、得られるメリットを考えてみましょう。

  • 自分が好きなことをやる時間を手に入れられる
  • ノンストレス、ノンフリー
  • 「すみません」と「ごめんなさい」の回数が減る
  • 誰かの目を気にして仕事しなくていい
  • 悩む時間がなくなる
  • 圧倒的に人に優しくなれる

いやいやいやいや・・・

ich
メリット多すぎじゃねえか。

逆に、やりたくないことをやり続けることで得られることってなんでしょう。

  • 自分自身の成長につながる
  • 周りからの評価が上がる

私が現時点であげられるメリットはこれだけです。

でも、正直わたしは、やりたくないことをやり続けて自分が成長したなあと思う瞬間なんて今までこれっぽっちもありません。と、いうか、その瞬間のことを今はもう思い出せない。(笑)

だってやりたくなかったんだもん。

いやだなって思いながら、やってたことなんだもん。

自己成長だ、おらああああ!って頑張れる人はすごいと思うけど、私は自分のやりたくないことの先に自分を成長させてくれるヒントがある、なんて考え方は正直ブラック企業の働き方と同じ気がする。

周りからの評価を気にしてる人も同じですよね。

やりたくないことを我慢していつまでもやり続ける

誰かができたんだから自分にもできると信じる

そんな、サラリーマン風の考え方をしているから、いつまでたっても消耗するんですよ。

やりたくないことはやらない、その一択でいいんだと思います。

やりたくないことに直面したら

そうは言っても、いきなり「やりたくないことをやめろ」と言われてもすぐに実行に移せない、どうしたらいいかわからない人もいると思います。

もしも、あなたが今このブログを読んで、まさに「やりたくないこと」をやって消耗しているのだとしたら。

今すぐにでもできる簡単な方法を、わたしからはふたつ、アドバイスさせてください。

①やりたくないことを「やりたくない」と伝えてみる

大抵やりたくないことを抱えがちな人って、自分の内側にストレスを溜めやすいんですよね。

私もそうなんですが、やりたくないことを任された時、うわーやりたくないって心の中で唱えながらも「大丈夫です、平気です」ってついついひとりで見栄を張ってしまったり・・・

でもそれって、ひとりで抱えてる限り、周りの人ってわからないんですよね。それが得意か不得意かどうか、どのくらい時間がかかってしまう作業なのか、相手側からって見えにくいもの。

そもそも、その依頼してきた人が自分のことを全部わかってくれている場合のほうが少ないんじゃないかなって思います。

だから、まずは「やりたくない」という意思を伝えてみること。

怖いかもしれないけど、そうすることで、相手も「あ、そうなんだな」ということがわかるし、何よりどうして自分はそれをやりたくないと思うのかということが、必然的に見えてくるんですよね。

②この機会にやりたくないことについて向き合ってみる

やりたくないことに直面したら、それは「やりたくないこと」に向き合うチャンスなのかもしれません。

それは、とりあえず乗り越えてみようというチャレンジでもいいし、

やりたくないことを徹底的に洗い出す!ということでも構いません。

やりたくないことって、考えてみることよりも「直感」で動くことのほうが強くて、私もよく理由はわからないけど、あ、こっちじゃないな・・・と思うことっていっぱいあります(笑)

だから、あえてそれを書き出してみる。向き合ってみる。

こうやってみると、自分のやりたくないことってほんと単純(笑)そして統一性があるなってことがわかります。あと書き出すことで脳って以外とそのことを忘れやすいので、やりたくないことで頭の中を占領されることもなくなって、煮詰まった時なんかにはおすすめです。

思考がすっきり整理されると、次に同じような状況になる前にそれを断りやすかったり、自分がどうしてそれをやりたくないのかという理由がはっきりして、断り方にも説得力が出てきます。

あーやりたくない・・・ということを何度もなんども繰り返してしまう人は、ぜひ一度書き出してみてくださいね。

案外スッキリするかもしれませんよ。

自分の人生を変えたいなら自分が普段やらない選択をとろう

私がこの「やりたくないこと」について考え出したのは、自分がそっちの道に行きたくないなーと思っていても、なんとなくその道が目の前に用意されると渡らないといけないような気がして、フリーランスになっても、どこかで自分を自分で追い込んでいた経験があるから、なんですよね。

それこそ社会人時代に受けてた「嫌なことから逃げない」という洗脳なのかもしれないけれど、

嫌なことをしないとお金は稼げない、とか

こんなことくらいで弱音をはいてはいけない、とか

そういうのって全部、自分を縛る鎖でしかないと思うんです。

「自分の人生を変えたかったら、普段しない選択をしてみる」

これは、ある人に言われた受け売りの言葉なんですけど、自分の人生ってほぼ今までの経験から、自分が知らず知らずのうちに選んだ選択の中で決められていると思うんです。

つまり、なぜかいつも渡りたくない道が用意されてしまう私は、その渡りたくない道を用意されるような選択を、きっと知らず知らずのうちに普段からとってしまっているんですよね。

それはやりたくないという意思を相手にハッキリ伝えないところからかもしれないし、こうやってリスト化して、自分で把握できていなかったことが原因かもしれない。

でも、自分の人生を変えたかったら、まずは自分自身が普段は選ばないような選択をしていくところからじゃないのかな、と思います。

やりたくないことに直面しているみんな、それをどうか「あーやりたくない」で終わらさずに、それに向き合うチャンスに変えてみたり、あえて「やらない」という選択を勇気をもってとってみてほしいなと思います。

そしてやりたくないことをやらないことで、〝ただ消耗するだけの人生〟に終わりを告げて、やりたいことをしていく人生に変わる人が少しでも増えれば嬉しいなと思います。

ich
みんなやりたいこと、やって生きていきましょう!😊

 

スポンサーリンク