【1日1食半生活はメリットだらけ!?】〜食べるの大好きな私が挑戦してみた〜

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ich(いち)

「地方を旅するエステティシャン」として、特定の家を持たずに地方を渡り歩く生活をしています。 女の子に向けた恋愛相談や美容に関するお悩み相談が得意。 そろそろ結婚したい24歳女子です。

こんにちわ、今年が25歳、体型とお肌の曲がり角を迎えているich(いち)です。

ここ最近、私は人生初の 健康ブーム が到来しており、1日に1食半しか食べない という生活を続けているのですが、その生活がもうメリットだらけで発信せずにはいられなくなっています。笑

 

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そもそも1日3食食べなければならないは「思い込み」

1日3食食べなければならない・・・小さい頃、そんな習慣で育ってきた私たちは、朝起きると当然のように朝ごはんを食べ、お昼になると給食やお弁当が出て、夜はお家で温かなご飯・・・という生活が当たり前だったと思います。

だけど、そもそも1日3食食べなけらばならない、というのは単なる思い込みだという説があるのですね。

これが本当だったかどうか、ということはさておき、重要なのは、この完全なる思い込みによって私たちはなぜか1日3食を「普通」だと思ってしまっているということ。

「朝だから何か食べなきゃ・・・」とか「お昼になったからお昼ご飯つくらなきゃ」とか、そんなの全部思い込み。

誰かがいつしか作った習慣に左右されなくてもいい、と思うと、この3食食べなければ生活を、一刻も早く脱出したい!と思うようになりました。

 

食事は「睡眠」にも大きく影響している

また、同時に、食事は睡眠にも大きく影響していると言われています。そもそも私たちが眠るのは、「臓器を回復させるため」なんですよね。

おなかいっぱい食べた後に眠たくなってしまうのもこの原理から。

つまり、ご飯を食べなければ臓器の回復にも時間がかからないので、睡眠時間も少なくて良い説が生まれているのです。

他の人が1日8時間眠るとして、80歳までにとる睡眠の時間は 8(時間)×80(歳)×365(日)=233,600時間。

日数にすると26年間ほどは眠っている計算になります。

もしこの睡眠時間が1日半分の4時間程度で住んだ場合は、13年間分の時間は隙間時間として好きに使える、というわけ。

これは、試してみる価値がありそうですよね????

 

とりあえず全く無知なので、本で勉強してみた

と言っても、私は健康に関しては全くの無知でど素人。いきなり「1日1食半」にしたからといって、貧血やその他の身体の不調に悩まされるのは本意ではありません。

と、いうことで

  • 人間に1日に必要な栄養素はいくらなのか
  • どのような食べ物を摂取していればいいのか

を徹底的に調べるため、本を購入。

「健康志向」の本を買うのは初めてだったので、わかりやすそうなこちらを購入。


オトナ女子のための食べ方図鑑 – 食事10割で体脂肪を燃やす – (美人開花シリーズ)

この本によれば

  • 肉、魚、発酵食品にふくまれる「タンパク質」を摂取すること
  • 痩せるからといってカロリーが低いものを選ぶわけではない
  • オメガ3という栄養素は内側からはつくられないので食べ物から摂取する

などの「健康に関する」知識を豊富に学ぶことができました・・・✨

イラストが面白くて、途中で飽きがこないのもよかったですね😊

ということで、この本の影響も受け、私の毎日のご飯はこのような形に変わりました😊

<Before>

朝 → カフェオレ、食パン、たまごやき

昼 → 食べたいものを食べる(そば、うどん、パスタなど)

夜 → みんなとご飯(鍋や定食などが多め)

だったのに対し、

<After>

朝 → デーツと白湯

昼 → 食べたいものを食べる(定食,野菜、魚中心)

夜 → 食べない、または完食(わかめスープ、納豆)

という食生活にw

そしてそれ以外の完食には、ピーナッツやくるみを食べています!

 

朝食のデーツは本当におすすめ

朝食に食べている「デーツ」

なんぞや???と思っている方も多いと思いますが、実はナツメヤシの一種。

食べるととっても甘くて、例えるならば「あんこ」とかそのあたりの甘さです。

食感はドライフルーツと同じ感じ😌

1日に三粒食べるだけで

  • エネルギー補給
  • 貧血防止
  • 便秘やむくみの解消
  • ダイエットサポート

などに効果的で、「女性のためのスーパーフード」とも呼ばれています。

見た目はちょっとアレなんですがw

本当に甘くて美味しいので、小腹が空いた時でもぺろっと食べられます。

私はかなりの貧血体質なので、いつも鉄分はサプリメントで補充しているのですが、デーツを食べるようになってからサプリ断ちができるようになり、体調もかなりよくなりました😌

朝は起きてから二時間程度は胃を休めた方がよいので、お腹がすいたなと思うまでは白湯を飲んで、お腹がすいてきたなというタイミングでデーツをつまむ、という簡単朝食。

作る必要も洗い物もいらないので、朝のゆったりした時間をブログ執筆や読書に当てることができ、かなり充実した時間を過ごせています!

【私が食べているデーツはこちら】

 

1日1食半生活を通して変わったこと

1、食事をすごく大切にできるようになった

1日3食食べられていた食事を、「1日1食」にした途端、その一食が本当に重要なものになってくる。

だからその分、〝本当に食べたいもの〟を優先して食べるようになりました。

例えるなら「お昼にどこかに出かけてなんとなくふらっと食べる」ではなく、「食べたい!」と思ったものを食べに遠くまで行くというあの感覚に近い。『食』に対するこだわりがより一層深くなった気がします。

でもそれは決して「これは無添加じゃないから食べない!」とかそういのではなくて、「今日は何を食べようかなぁ」というワクワクに近い取捨選択で、食べたいものを食べた後はそのご飯がとても貴重なものになり、心から「美味しかったなぁ」と感謝できるようになりました。

 

2、味覚が鋭くなった

ある日、久しぶりにファーストフード店の食事が恋しくなり、食べに行ったところ、そこで使われているバターの量であったり、味付けの濃さから、素直に「美味しい」と思えない自分がいることに気付きました。

ファーストフード店がダメ、というわけではないのですが、少し前まで「めっちゃ美味しい!」と感じていたものに違和感を覚えているということに驚いて、1日1食半の味覚力の向上を感じた貴重な瞬間でした…。

味が濃いものが好きだったのですが、最近は醤油の味にかなり過敏に反応するので、味噌などの味にシフトチェンジして味付けを楽しんでいます。

 

3、お腹が空かなくなった

単純に、本当に、お腹が空かなくなりました。笑

今まではお昼になると必ず、「ぐうぅううう」と鳴っていた私のお腹減ったセンサーが、今は全く働きません。

単純に、食べるという行為は簡単に「幸福度」を満たしてくれるものだったので、なにかしら口にしていたことで安心していた面もあると思うのですが、それがなくなった今は、違うものでその幸福を満たすことにシフトしているので、食べなくても全然平気。いや、むしろ快適っていう感じです。

ただ、逆にお腹が空かなくなると、「どこか食べに行こー!」っていうお誘いがあっても、あまり乗らなくなるので、コミュニケーションが半減してしまう恐れはあります。(笑)

つまり、食事はコミュニケーション!私の場合、誘われたらついていくし、お腹がすいていなくても、その場の雰囲気で食べたりは全然しています。

1日1食半と決めても、無理しない。食べたい時は食べる。

これが続く秘訣かもしれません。

 

まとめ:1日1食半は本当にメリットが多い

 

今まで「3食食べる」が当たり前で、1日1食半と聞くと

本当に大丈夫なの…?

という感覚でしたが、実際やってみると本当にメリットだらけで、かなり体調もいいです。

普通にこれからも続けたい。

ざっくり変わったことをまとめると、

  • 単純に1日の自由時間が増える
  • 眠くならない or たくさん寝なくても平気な体になる
  • 1日の食事にめちゃめちゃ感謝できるようになった
  • 太るかも・・という心配がなくなる
  • 味覚が敏感になる

という感じでした。まだはじめて1週間くらいなので、これからまたどんどん変わるのかな…?

ちなみに、1日1食半生活は「ダイエット目的」でやると「我慢」が必要になり、暴飲暴食センサーのスイッチを逆に押すことにもつながりかねないので、食べないことのメリットを先にしっかり勉強した方が良いです。

私が今スタッフを勤めている コワーキングスペースまるも では「まるも断食部」というのがあり、日々、断食や食の大切さに関する本などをみんなで共有しあっているのですがそこでオススメされている本を参考までにご紹介しておきます!

 


やせたければ脂肪をたくさんとりなさい ダイエットにまつわる20の落とし穴


「食べること、やめました」


マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)

 

いつかは『断食』にもチャレンジしようと思うので、挑戦したらまたブログ書くぞ〜!と思いつつ、今は1日1食半の生活を引き続き楽しみたいと思います( ﹡ˆoˆ﹡ )

その様子は Twitter 

でも発信していくので、もしよければこちらもフォローしてくださいね😊

ではでは、また更新します!ich(いち)でした〜💓

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