生きていく中で、信頼される人になることは最も重要な事だと思った。

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ich(いち)

地方を旅するノマドワーカーとして、特定の家を持たずに旅をしながらブログを書いて生活する24歳。 こじらせ女子代表として、女の子に向けた恋愛相談やコラム連載などを発信しつつ、「可愛く」「おしゃれ」に旅をするというコンセプトの元、キャリー1つで地方を転々とするノマド旅を始める。フォロワーは現在2000人を突破。恋愛ブログはLINEブログのトップを飾るなど、多方面で活躍中…!

こんにちわ、エステティシャンich*(いち)です。

今日のお話は「信頼」について。💡

わたしはフリーランスで仕事をするようになって今年で半年。ブログを始めてからはまだ5ヶ月の初心者ブロガーです。

でも、本格的にブログを書くようになってから、沢山のブロガーさんに会ったり、フリーで活躍している人達に会う機会がたくさんありました。

彼らを見ていると、純粋に、「なんであんなに稼げるんだろう…」って不思議に思ったり、「どうして同じようなことをしている人が沢山いても、この人には仕事が入ってくるんだろう…」と考えることもしばしば。

(実際そのくらい、みんな日々忙しそうに動いてます。)

そして、思うのは、やはりそこに通じるのは「信頼」なのだということ。

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信頼される人になれてますか?

わたしは、基本的に自分にすごく甘い人間です。(自分で言うな)

ゆえに、他人にも結構甘い。

余裕があるから、というよりは、自分が同じ立場になった時に「こんなふうに言ってほしい」という願望があるので、まずはそれを相手に実践するようにしています。

そのため、例えば時間に少し遅れてこられたり、約束をブッキングされたりしても、「まぁ、そんなこともあるよね〜」と受け流すこともしばしば。

でも、最近思うんですよね。

そういうこと繰り返してる人って、信頼には全く結びつかなくなるんだなぁ、と。

約束を守らない度に相手との距離は確実に離れると思った方が良い。

あなたは、自分との約束を破った人と、再びまた会いたい!と思いますか?

私の場合、答えは NO です。

そして、残念ながら、この社会の常識も、この答えってNOなんですよね。

先程も言ったように、わたしは自分にも甘いし、他人にも甘い人間です。

だから、約束を破った人のこと、嫌いになったり、もう遊ばない!と思ったりなんかしません。

でも、あ、この人はこういう人なんだという固定イメージは、残念ですけど、ついちゃいます。

でもそれって、殆どの人が経験している事だと思う。そしてもっと言うと、これって、私たち判断ではなく、脳が勝手に記憶しちゃうことなんですよね。

例えばAちゃんが待ち合わせに2時間遅刻してきたとします。

すると、2時間の間、わたしは待ち時間としてAちゃんのことを自由に待てる選択が与えられる。

そこで脳は、「さて、Aちゃんを待つために何をしよう…🤔🤔🤔」という回路になるんですね。

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そして、人間はなにか出来事が起こった時、全ての記憶を一度海馬と呼ばれる一時的なポケットに収納するんですが、そのあとは各自、情報に合わせて長期記憶短期記憶という記憶のポケットへ送られていきます。

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1度きりの出来事は、

忘れてもいい短期記憶へ。

繰り返される出来事は、

忘れてはダメな長期記憶へ。

また、これらは、同じようなことが起こった時に、同じ過ちを繰り返さないように記憶されるため、「あまりに予想外に起こった出来事」などは、一回だけでも、長期記憶というポケットにいれることがあります。

Aちゃんを待つために使った2時間が私にとっては一度きりの出来事であっても、

ほかの人が「こんなに待たされたことは無い!こんなことをする人は初めてだ!」という受け取り方をすれば、その人にとっては長期記憶に保存され、Aちゃんは遅刻をする人だという固定イメージが定着してしまうということも十分にあり得るのですね。

どんな行動をしたとしても、相手の脳内では今日も短期記憶と長期記憶どちらかの記憶にあなたの出来事は保存されているわけです。

約束を守らないたびに、そうやって少しずつ相手との距離感が離れていっていることを、脳レベルで、もっとちゃんと自覚した方が良いと私は思うんですよね。

仕事に関して「信頼ができない」は、当たり前だけどタブーです。

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そして、仕事レベルの話で言うと、この信頼ができるか、できないか、は今後のあなたの人生を大きく左右するほどに、重要な割合を占めます。

遅刻をする、物を忘れる、期限までにモノを出さない、仕事の質が悪い、返事が遅い etc…

こういう人たちって、社会では、仕事が出来ない、または、仕事が出来ても、飛び抜けて評価されることはまずありません。

それは、社会において、上記に書いたことは全て大前提であるため。

まずは朝決まった時間に出社する、言われたものを持参する、期限までに決められたものを高品質で提供する…

大前提の信頼を積み重ねられない人は、社会において居場所がないんです。

じゃあ、フリーランスならどうか?

確かにフリーランスのお仕事は、決められた規則もなければ、会社に出社もないので、遅刻という概念もないかと思います。

でも、だからこそ、自分で自分に厳しい規制をかけスケジュール管理をしなければ、やっていけない仕事だと思います。

ブロガーさんだって、質のいい記事をコンスタントに更新していかないと、人の目に触れられることすらありません。それって、ある意味誰に納期を決められたわけじゃなくとも、自分でやると決めて、やりきらないといけない話ですよね。

そして、当たり前ですが、フリーランスにも誰かとの予定があったり、息抜きの時間があると思います。

フリーランスだからこそ、自分で把握して自分で動くことをしなければ、仕事なんて一向に進むわけがない。前提という強制力がないからこそ、自分で自分をコントロールする力が必須になるんですね。

信頼される人=応援したい人

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「仕事が欲しい」と言わなくても、相手から仕事の依頼が沢山くる人もいます。

でも、仕事が欲しい!大きなことをしたい!チャンスが欲しい!と言っていても、相手から依頼がかからない人もいます。

そして、この2人の違いこそが「信頼」にあると、ここまで説明してきました。

そして、私は人生においても、信頼とは絶対に必要なものだと思います。

わたしは、これまで、接客、アパレル、エステ、企画運営など、たくさんの人に関わってきました。

また、上京してからの一人暮らしでも、大家さんや周りの方にお世話になりながら生きているし、仕事でも、フリーランスになってからは特に、もっと周りの人達に支えられて生きてるなぁと実感しています。

そして、そこで、信頼とは一度の功績で得るものではなく、何度も積み重ねあげて作り上げるものだということを学びました。

一人暮らしの例でいえば、わたしはこのアパートに契約してから、急に仕事を辞めたり、フリーランスになったことで、一時期急激にお金がなくなったりして、大家さんには多大なる迷惑をかけました。

でも、大家さんは私のことを追い出したり、その時に出せなかった家賃のことを責めたりなんか一切しなかった。

それよりも、今の自分になにかできないことはないかと話を聞いてくれたり、冬になったら寒いからとストーブを貸してくれたり、女の子はひとりじゃ危ないからと女性専用の部屋に引越しさせてくれたり…

逆にすごく協力してくれて、今ではこの仕事のやり方も応援してくれて、今ではなんでも話せるし、相談できるお父さんのような存在。

出来事だけでいえば、わたしは契約してすぐに仕事を突然辞めた、とんでもない住人だと思います。

でも、大家さんは私を信頼してくれていた。

それは、日々の積み重ねやコミュニケーションの中で、この子は信頼できると大家さんが認識してくれていたから。

もちろん、一度や二度じゃなく、何度も何度も、私が大家さんに手紙を書いたり、連絡をしたり、状況を話したり、そうやって自分の思いをちゃんと話したことで、少しずつ、信頼を得たんだと思います。

今ではきちんと家賃も払えて、なんとか生活できるまでになっていますが、ここまで来るのに、やはり信頼ってほんとになくては生きていけなかったって思う。

仕事がないって言ったらポンッと仕事をくれる人がいる。

お金が無いって言ったら、ご飯食べにおいでよーってご飯を作ってくれる人がいる。

何かやりたいって言ったら一緒にやろうって声をかけてくれる人がいる。

だから私は、生きてこれたし、生きてるんだなって思うんです。

そして、そういう人たちに支えられてる分、いっぱい恩返ししていかなきゃな、とも。

信頼って、今後に繋がっていく道しるべみたいなもので、重なれば重なるだけ、まだ見ぬ世界に自分を連れていってくれるものだと思います。

だからこそ、信頼される人になりたいな、と思うと同時に、現時点でいろんな人に信頼を集めている人たちの背中も、もっと追いかけなきゃという気持ちでいっぱいです。

今はまだまだ駆け出しですが、私はこれからもっと大きくなって、もっと飛び抜けてやろうって思ってます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました *

また更新します。

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