【クズ男が好きな女子の特徴とは?】愛される恋愛をするために

ABOUTこの記事をかいた人

ich(いち)

地方を旅するノマドワーカーとして、特定の家を持たずに旅をしながらブログを書いて生活する24歳。 こじらせ女子代表として、女の子に向けた恋愛相談やコラム連載などを発信しつつ、「可愛く」「おしゃれ」に旅をするというコンセプトの元、キャリー1つで地方を転々とするノマド旅を始める。フォロワーは現在2000人を突破。恋愛ブログはLINEブログのトップを飾るなど、多方面で活躍中…!

最近、ふと思うんですよね。

女子って、なんでクズ男に惹かれちゃうんだろうって。

恋愛経験があっても、それなりにモテても、いつも好きになるのはクズ男ばかり…

そんな報われない恋愛をして、私たちが最後に陥るのは、決まって自己嫌悪なんですよね。

スポンサーリンク

クズ男を好きになる人生はもう終わり!愛される女の子を目指そう

女の子って愛されてなんぼの生き物。

ボロボロになって傷ついたり、悩んだり、自分を思ってくれない相手のことを考えて泣くような日々より、優しく包んでくれる相手の胸の中で、ぐっすりすやすや眠ってる女子の方が、絶対に可愛い・・・!!!

だから、今日ここで宣言しましょう。

クズ男を好きになる人生はもう終わり!

これからは、追いかける女子から追いかけられる女子へ移行するのだ!!!と。

クズ男が好きになる女の子は決まっている

そもそもね、クズ男が好きになる女の子には、特徴があるんです。

  • 若さを武器にしている
  • 簡単にヤらせてくれる
  • 自己肯定感が低く自分に自信がない
  • 恋愛体質でいつも恋愛の話をしている
  • 可愛いねというと「そんなことないですよ」とガチ否定する

どうですか?ひとつでも当てはまる行動をしている、という方は要注意。

そのままでは次の恋愛も、はたまたその次の恋愛も、またクズ男をおびき寄せてしまうかもしれません・・・(恐ろしい・・・)

クズ男も追いかけさせればいい男になりうるらしい

クズ男を好きになったり、おびき寄せなければいいのだけど、中には、

今好きな人は絶対クズ男なんだけど、絶対に成就させたい!

という方もいると思います。そういう場合は、ちゃんとこちらに夢中になってもらうようにクズ男に仕掛けること。

相手だって人間。クズ男でも、すきな人のためなら、恋愛をちゃんと頑張るんです。

そのためには、いくつかの方法があります。

約束して欲しいのは、これから話す方法を素直に実践し、行動すること。

途中で折れた瞬間に、簡単に手に入る女としてクズ男に認定されてしまいますからね!

頑張れ女の子!

①ヤれそうでヤれない女になれ

まず大前提として、男はヤレるかヤれないかでしか女を見ないということがあります。

これを男性から聞いたときはドン引きしましたけど(笑)「やれたかも委員会」というコミックがこれだけ爆発的に売り上げてるのを見ると、この見解はあながち本当みたい。

女の子は身体を許した相手に全てを委ねる節があるんですが、男の子はその逆で、ヤれないからこそ狩猟本能を刺激されて、「あれ、この子どうやったら落とせるんだろう・・・」と考え込むんだとか。

ich
身体を許してしまうことが終わり、ではないけれど、クズ男ってそういう雰囲気に女の子を持っていくのが本当に上手だったりするので、先に身体を許す前に、何度か様子をみて、相手の本気度を確かめるだけの努力は女の子側も必要みたい・・・!

 ②相手にリードをとらせない

男女の関係において、「男子が上、女子が下」などの上下関係をもってしまうと、
下の人の思いよりも上の人の思いの方が当然優先されますよね。

クズ男にひっかかる女の子というのは、圧倒的に立場が弱い場合が多いそう。

例えば、飲み会の席とかで「彼氏いる?」と聞かれた時、普通に「いませんー」って答えていませんか?

ズバリ、「彼氏いるの?」と聞かれた時の模範解答は、

「彼氏がいなかったらどうしますか?」相手に委ね、こちら側からは答えを言わないということ。

「相手の質問になんでも答える」というのは、相手にリードを全て持って行かれていることを意味していいます。

リードをもっていかれてしまうと、相手側は「あ、この子簡単に落とせそうだな」という印象を持ってしまうのだとか。

もし時間があればこちらのブログも参考にしてみてください👇

男が教える、これだけ読んでおけば絶対モテる女になる2記事 – 教師辞めたブログ

相手を絶対に追わない、夢中にならないこと

相手を振り向かせたい・・・!そう思うと、頑張ってしまうのが恋愛の末路。

でも、これが一番、相手と自分を苦しめてしまう原因なのかもしれません。

連絡がこないと気になる・・・😢

相手が誰かとしゃべっているともやもやする・・・😢

夢中になる気持ちはもちろんわかるけど、それを全て「好きだから」という免罪符の元に許してしまっていたら、その相手がクズ男だったとき、好きになった方はどんどん惨めに、悲しくなるばかりです。

そんなの、傷ついて終わる「泣き寝入り」の恋愛でしかないのなら、最初から恋に落ちない方がよかったって、また恋愛に臆病になる「こじらせ女子」の仲間入り。

相手を好きな気持ちがあっても、連絡をまったり、次いつ会えるかななんて指折数えて待つことなんてしない。

私たちひとり一人の人生は、自分が幸せになるためにあるんです。

だからね、好きになってしまったその気持ちを発揮していいのは、彼と二人きりのときだけ。

一緒にいないときや、離れたときでも、彼以外のことを考えられる余裕がなければ、追いかけてばかりの恋愛からは一生抜け出すことはできません。

誰だって、好きな人に求められたら嬉しいけど、クズ男たちが「身体を許した時点で相手との関係が終わる」と考えているのなら、その逆手をとって、知識を使って自分を守る。

これが、正しい恋愛のやり方なのかなって最近は思うんですよね。

関連
悩んで可愛くない自分になるくらいなら、1分でも前向きに可愛い自分でいられる努力をすべき!

それでもクズ男を好きになってしまうあなたへ

これだけ恋愛に興味のない人たちもたくさんいる中で、「誰かをまっすぐに好きになれること」

そのこと自体は、本当に素敵なことだと思います。

でも、その好きという気持ちを利用して、あなたを傷つけてくる人や、あなたの優しさにつけこんでくる人がいるのも、事実。

好きという気持ちは、なかなか自分では抑えられないし、わかっていても、やめられないのが気持ちのどうしようもないところだけど、その気持ちに左右されて、あなたの人生が大きく振り回されるのは、もったいないなと思うのです。

好きで、幸せで、辛いことや苦しいことがあっても、二人なら乗り越えていけるようなそんな「愛し、愛される恋愛」もこの世にはたくさんあります。

もしかしたら、あなたを本当に幸せにしてくれるのは、彼以外の誰かなのかもしれません。

テクニックをどれだけ覚えても、相手のことをどれだけ考えて行動したとしても、最後に残るのはやっぱり「相手を思いやる気持ち」だから、それができないような相手なら、その恋愛はきっぱり切り捨てるのも、愛情ではないのかなと私は思うのです。

一つ言えることは、

男性が本能に逆らえないなら、女性は理性で動く。

自分を守るために知識をつけるのも、大切なことだということ。

こちらの記事を書くにあたって参考にさせてもらった恋愛本。

どれもすごく面白いので、恋愛に悩む人に届けばいいなと思います😌

おすすめ恋愛書籍はこちら👇

スポンサーリンク