クズ男を好きになる女子必見【男はこうやって夢中にさせる】実践すべき3つの方法

こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

最近、ふと思うんですよね。

女子って、なんでクズ男に惹かれちゃうんだろう

って。

恋愛経験も付き合った人数もそこそこいるのに、なぜか好きになる人はクズ男ばかりっている女の子、私の周りにも結構いるんですよね…。

LINE@でも、「うわ。これは絶対クズだな・・・」って思う相手のことを好きになって苦しむ女の子から相談がきたり、
こんなに世の中に純粋に恋愛したい女の子がいても、クズ男にひっかかるのはどうしてなんだろう・・・ってずっと疑問でした。

かくいう私も、立派にこじらせて4年目。
クズ男にひっかかった経験もあるし、好きになってしまったこともある。

女の子が報われない恋愛をして、最後に陥るのは、決まって自己嫌悪なんですよね。

あれ、わたしなんでいつもクズ男にひっかかるんだろう・・・

なんて、もう戻らない時間に思いをはせたり、好きになった自分を責めたりなんかして。

私もいつも思うんですが、恋愛において、
別に好きになることが悪いなんてことは全くないんですよね。

ただ、大切なのは、好きになる相手が悪いのと、タイミングが合うか合わないかの問題。
そしてこの場合でいうと、そもそも「クズ男」が悪いだけ。(笑)

だけど、私たち女子も、いつまでもそんなことじゃダメですよね。

いつまでも、クズ男にひっかかって、泣かされて、そんな恋愛で終わるなんてまっぴらごめんだ。

スポンサーリンク

追いかける恋愛はもう終わりにしよう

女子って、愛されてなんぼの生き物です。

ボロボロになって傷ついたり、悩んだり、自分を思ってくれない相手のことを考えて泣くような日々より、
優しく包んでくれる相手の胸の中で、ぐっすりすやすや眠ってる女子の方が、絶対に可愛い・・・!!!

だから、宣言します。

23年間ダメ男にひっかかり続けた私は、もう終わりにしよう。
そう、目指すは、追いかける恋愛から、「追いかけられる恋愛」へ移行するのだ・・・!

クズ男が好きになる女の子は決まっている

そもそも、「クズ男にひっかかる女の子の体質って決まってるの?」ということで
今回は、まるもにて同じく体験移住をしている自称:クズブロガー鬼塚くんに話を聞いてきました。

f:id:mw400813:20170608180530j:image

見た瞬間に「こいつクズっぽい…!」と思ったんですけど、実は元教師という根は真面目なタイプ。

記事一覧 – 教師辞めたブログというブログを運営しています。

鬼塚くんは昔、自分が女の子に泣かされっぱなしの人生を歩んでいた事から、自分は泣かされる立場から泣かす立場になりたい!と、本やネットなどで研究に研究を重ね、恋愛について勉強したそう。

(まるもの夜にはkeitaさんと意気投合してました(・ω・)ノ←)

その甲斐もあって、今は泣かす立場に転換。見事クズ男になったそうです。(女の敵だ…)

そんな勉強熱心な鬼塚くんによると、クズ男が「こいつ落とせそうだな…。」と感じる女子の特徴は以下の通り。
(ちなみに鬼塚くんは自他共に認めるクズ男だそうです)

  • 若さを武器にしている
  • 簡単にヤらせてくれる
  • 自己肯定感が低く自分に自信がない
  • 恋愛体質でいつも恋愛の話をしている
  • 可愛いねというと「そんなことないですよ」とガチ否定する

え、全部こじらせ女子の特徴じゃないか・・・

このままじゃ抜け出せない、やばい。

そこで今回は、鬼塚くんにこんなお願いをすることに。

わたし、こじらせ女子を脱却して追いかけられる女子になりたいんです。
鬼塚くん、私に「男を夢中にさせる極意」教えてください!

よかろう・・・純粋なクズ男代表として教えてあげます

男を夢中にさせる方法

男を夢中にさせるためにはいくつかの方法があります。
女子の皆さんに約束して欲しいのは、これから僕の言う方法を素直に実践し、行動すること。
途中で折れた瞬間に、クズ男の餌食です。いいですね?

(やばい超スパルタやないか)は、はいいいい・・・!

①ヤれそうでヤれない女になれ

まず大前提として、男はヤレるかヤれないかでしか女を見ないということがあります。つまり、ヤれそうな女に入らない限り、君に対して興味はないよ、というところを理解してね。そして、その女性と本当にヤれるかどうかというところに、男の狩猟本能が反応する。つまり、ヤれそうでヤれない女の子っていうのは、この男子の狩猟本能をグイグイ刺激してくれるから、僕らにとってはたまらなく追いかけたくなるんだよね・・・

うっわあ・・・なにそれめちゃめちゃゲスいやん・・・(こいつまじ女の敵だな)

だいたい、体を許した時点で男の狩猟本能は燃え尽くんですよ。男性側からすれば、ゲットできれば満足なわけで、その子をゲットできるまでの過程を精一杯頑張るのは、そう、まさにゲーム感覚。そこで大切なのは、「あれ、この子どうやったら落とせるんだろう・・・」と男に考えさせること。ヤれそうでヤれない女っていうのは、ボディタッチや、「好きだよ」という言葉をかけつつも、相手には一切触らせない。身体も許さない。そうなるとこちら側は何とかヤりたくて頑張るんですよね〜いやー、よくできてる構造だわ・・・

えー!!!!!!(驚)

これを聞いた時の衝撃といったら・・・もう・・・。

LINE@や、あんじゅ先生との共同noteでも、女の子のお悩みを受け付けているんですけど、
正直この「身体の関係」に関する質問ってすっごく多いんですよね。

セフレからどうやって恋人になるのかというところで悩む女性も多いのですが、
やはり男子側の目線で見るとこれが真実なのか・・・(白目

鬼塚くん的には「ヤれそうにない女とヤれた」は特別何の意味もないそうです。(マジでゲスい)

ich とあんじゅ先生の交換noteはこちらから(月額制)

私は私で思うところがあるけど、かなり目から鱗な意見・・・これは素直に聞いておいた方が良さそう・・・

 ②相手にリードをとらせない

男女の関係において、「男子が上、女子が下」などの上下関係をもってしまうと、
下の人の思いよりも上の人の思いの方が当然優先されますよね。

クズ男にひっかかる女の子というのは、圧倒的に立場が弱い場合が多いそう。

飲み会の席とかで「彼氏いる?」と聞かれた時、ichさんってなんて答えてます?

普通に「いませんー」とか、気になる人には「んーどうかなー?」とかかな。(まあ実際いないし)
どうしたの?

うわーもったいない・・・男から質問を投げかける時って、少なからず相手に興味のある時なんですよ!
男心をくすぐるならここで使わないと!

ふむふむ、じゃあどうすれば男心をくすぐれるんですかー?(棒読み)

ズバリ、「彼氏いるの?」と聞かれた時の模範解答は、
「彼氏がいなかったらどうしますか?」相手に委ねること。

ここでのポイントは、相手に委ねて、自分が答えを言わない、ということ。
鬼塚くんいわく、「相手の質問になんでも答える」というのは、相手にリードを全て持って行かれるということだそう。
つまり、相手の質問に乗らないことで、相手に会話のリードを持って行かれることを回避することができるんですね。すごい。

わたし今まで何でもかんでも答えてたわア・・・
そりゃリード持って行かれるわけだ。

ちなみに、「彼氏いるの?」の返答に「彼氏がいなかったらどうするの?」と答えるのは、鬼塚くん的には一番、男心をくすぐられる言葉だからだそう。
彼のブログでも詳しく解説されていたので、興味のある人はぜひに。男が教える、これだけ読んでおけば絶対モテる女になる2記事 – 教師辞めたブログ

相手を絶対に追わないこと

熱くなって話していたらあっという間に最後になりましたね。

なんだか今まで自分がやってしまっていた失敗に気づいた気がします!
最後のステップはなんでしょう!

最後のステップはズバリ、相手を追わないことです。

え?????(そんな簡単なことなの・・・?)

(そんな簡単なことって、今までできてないからこじらせてきたんでしょ・・・)いやそれがすごく難しいんだよ。
だって、相手を振り向かすために無条件に頑張るでしょ、君ら女子。でも、「相手からの連絡が来ないか待つ」とか、可愛いこといつまでもしてたらダメなんだよ。女は男の下にならないこれを意識して徹底しない限り、ずっと追いかけてばかりの恋愛しかできないね。

わかった!もうわたし、追わないし、待たないし、何にもしない・・・!

(・・・・そこまでは言ってないんだけどなあ。)

クズ男に引っかからないために

ここまで男子の本音を赤裸々に語られたら、正直ぐうの音もでないなと思いました。
でも、鬼塚くんの話を聞いていると、「うわー私それやっちゃってたなあ・・・」と感じることばかり。
そして同時に、なんかもうこの戦略がゲスいなと思ってしまいました。(笑)

でもね、私思うんです。
知識がないところでは、自分の守り方もわからないって。

だって、誰だって「好きな人に求められたら嬉しい」という気持ち、あるじゃないですか。

でも、実際そう思って身体も心も許して、そのあと叶わない恋のままズルズル・・・なんて、
そんなの傷ついて終わるしかない。
鬼塚くんも、私も経験した、「泣き寝入り」しかないんですよね。

クズ男たちが、「身体を許した時点で相手との関係が終わる」と考えているなら、その逆手をとって
私たちは相手との関係を終わらせないために、知識を使って自分を守る必要もあると思うんです。

こじらせ女子のみんな
泣かされっぱなしのクズ男人生から抜け出して、追いかけられるハッピーライフを目指そうね!

 

 

今日取材した鬼塚くんが愛情たっぷりに記事をかいてくれました。(タイトルからdisられている・・・)

www.dukaoni.com

読者になる

ich(いち)に関するお問い合わせはこちらから(別ページに飛びます)

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

鳥取県出身。自称:こじらせ女子なエステティシャン 人生、恋愛、仕事に悩むすべての「こじらせ女子」に向けた情報発信を得意とし、女の子が自己発信で幸せになれる社会を目指しています。現在はブロガー✖️YouTuberとして、メディア関連の露出も視野に活動中。 ブロガー女子に向けたコミュニティサロン「style」を運営しながら、ブログで人生を豊かにできる女の子を増やしたいと考えています。