「あなたが好きです」という言葉は、忘れたい私に向けて言っている言葉なのかもしれない。

こんにちわ、こじらせ女子なエステティシャンich(いち)です。

ただいま、金谷にある「まるも」というコワーキングスペースに
ブロガー体験移住者としてお邪魔させていただいています。

そこで出会った女の子、同い年でまるもの店長をしている「もぐらのぞみちゃん」
通称、のんちゃん。

可愛くてふわふわしたTHE女の子という印象の彼女。
でも、出会った瞬間に「絶対にこの子とは一緒になにかやりたい・・・!」と私の素敵女子センサーがビビッと反応した女の子。

のんちゃんと話をしていると、ふと、自分の恋の話も思い出してしまって、世の中に幸せになる女の子がもっと増えればいいな、なんて、いろんな考えを巡らせてしまいます。

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忘れるために「恋」してないですか?

こじらせ女子代表として少しお話させてもらうと、大抵恋愛をこじらせている女の子たちは、
別れた後もそれとなく「誰か」を好きになったり、恋に落ちたりしています。

そう、別に、「恋ができないわけじゃない」んですよね。
でも、なぜかこじらせる。
「この人じゃない誰かを好きになりたい!」って思うのに、結局思い出すのは「彼のこと」ばかり。

私も、そうでした。

忘れるために誰かを好きになる。
忘れるために誰かと付き合う。

でもそれって、結局は「虚しい」だけなんですよね。
忘れたいって願うこと以上に、忘れるために誰かを利用することは、辛くて苦しい。

そういうことを平気でできてしまう人なら、そもそも恋愛なんてこじらせたりしないだろうし。(笑)

私はずっとそうだったから、恋愛に対して良いイメージが持てずに、ここまでの4年間、こじらせに拗らせてきてしまったのかもしれません。

報われない無限のループ

私は、自分本位な恋愛をしてしまった時や、「あ、この人は自分のこと好きになってくれないんだな」と恋愛で傷ついた時
大抵、以下の3つのマインドに当てはまっていることが多いです。
恋愛をしてはいけない時期はないけれど、恋愛をしないほうがいい状態というのは存在すると思っていて、これを乗り越えられないうちにする恋愛は、だいたい悲しい結末で終わっています…

地盤が緩んだ土地に、正しい方位磁石をおいても、正常に機能しないですよね?
恋愛もそれと同じで、人を好きになるのに理由なんていらないけど、自分の地盤が整っていないのに探す相手なんて、そりゃブレて当然だと思うんです。

①恋愛に良いイメージが持てない

ドキドキしたり、ワクワクしたり・・・
恋愛って魔法みたいに、自分の中にある「トキメキ」を引き出してくれるから、恋する女の子は、やっぱりみんな可愛いなあと思います。

女子だけじゃ埋めれない「何か」を、やっぱり異性って埋めてくれて
一緒にいると落ち着くし、一緒にいるとワクワクするし、
そういう人と一緒にいればなんだか自分も変われたような、救われたような気がして。

でも、そう思えばそう思うほどに「恋愛するのが怖い」ってストッパーがかかってしまうのは、
「恋愛に対して良いイメージを持てなくなっている」のが原因なんですよね。

過去に別れた経験や過去に辛かった経験が脳裏に焼きついて離れない。
「失恋の痛手」が消えない。

そのまま誰かと付き合っても、思い出すのは忘れられない誰かのことばかりだったりする。

誰かを好きになると、落ち着かなくなったり、不安になったり、
「自分が自分で無くなってしまうこと」が必要以上に恐怖なんですよね。

でもそれ以上に、誰かと一緒にいるから幸せだったり、誰かと一緒にいるから楽しかったり…
そういう楽しい思い出だって、絶対にたくさんあるから、人は恋をするんだと思います。

その楽しさ<恐怖が勝ってしまっているうちは、どうしても恋に臆病になる。

そんな時に無理やり自分をごまかして、誰かを好きになろうとしても、そのストッパーは簡単には消えてくれません。

それなら、自分のために時間もお金も使った方が、よっぽど有益なメリットになると思います。

②自分に自信がない

自分に自信がない時にする恋愛は、ほんっとにこじらせるのでおすすめしません(笑)

そもそも、自分に自信がないのに「好き」と言ってくれる相手が現れても、その相手の目に見える自分のことを自分は好きじゃない状況なのに、素直に言葉を信じられませんよね。

「こんな私なんかのどこが好きなの・・・?」とその気持ちを疑ってしまったり、「彼の気持ちに応えることができない・・・」と悲しくなったり。

自分に自信がないときに好きになる相手も、大抵は「憧れ」からくる錯覚なので、釣り合わなくなって自滅するパターンも多いです。

自分に自信がないときは、好きなものに囲まれたり、好きな時間を使ってたっぷり自分を癒す時。
外に探す時ではないのかもしれません。

③やりたいことがなにもない

やりたいことが何もない時、「今暇?」と言われたら、確実に「暇」と返してしまいますよね。
暇な時間が多いと、私たちは自分の内側であれこれ考えてしまうので、それを避けるために外に刺激を求めようとする傾向にあります。
そのため、やりたいことが何もない時、やっぱり考えちゃうのは「誰かと一緒にいる」ことなんですよね。

そうなると、やりたいことがない→人と遊ぶことで充実を覚えるということでしかリカバーできなくなるので、その相手がいなくなったときに、ひとりで立てる元気を養うまでに時間がかかるんですよね。

おすすめなのは、やりたいことがない→人と会う→やりたいことを見つける、という方法。

たくさんの人に会って刺激を受けることはとっても大切です。外交的になりながら、その出口を自分のやりたい!に持っていくこと。

やりたいことをやっている人って、男女問わず、やっぱりかっこいいですからね。

いつまでも「被害者」でいちゃいけない

私は女子大の頃から、周りにたくさんの女の子がいて、その女の子の数だけ、たくさんの恋愛話を聞いてきました。

みんなとってもいい子なのに、泣かされるのはいつも女の子の方。

やるせない気持ちと、どうして男子には勝てないんだろうという虚しさ。
そして、社会に出てからの女性という立場の立ち位置の低さに、さらに絶望を覚えました。

でも、同時にそこで思ったんですよね。

あ、私たち、何もしなかったらこのまま一生被害者のままなんだって。

たくさん泣いたこともあるし、たくさん泣かされたこともある。

自分のことを好きになってくれない相手を心底好きになって
ボロボロになるまで傷ついたこともある。

そうやって、失って、傷付いて、それでもまた、誰かを好きになって。

好きになればなるほど、ボロボロになる自分を、自分でも惨めだなあと思って。

だからこそ、強くなろうと思った。
強くありたいと思った。

声を発さない限り、私たちはずっと被害者のままだから。

女の子の幸せってなんだろう

あなたが好きです、という言葉は、相手に向けて言っているわけじゃなく、その恋を忘れたい自分に向けて言っていたのかもしれないなあ、なんて、最近はそんなことを思います。

幸せになりたい、愛されたい・・・

わたしはずっとずっとそれを望んで生きてきたけど、なかなか満たされなくて、苦しかった。
でもそれは、誰かが自分の人生を変えてくれるかもしれないと、外側にばかり救いを求めていたからだと思います。

こじらせ女子になって、自分の幸せばかり考えていたけど、今は、根本はそこじゃないな、と思います。
幸せって、外側で誰かが作ってくれるものじゃない。
自分が心から、幸せだって、内側から思えることなんだって。

今、わたしが作りたいのは、世の中の女性たちがワクワクキラキラ輝ける世界で、
その世界観に共感してくれた人たちの中で、少しずつ協力するよ!って言ってくれる人が増えていて。

それが、すごく幸せだし、嬉しいなあって思う。
不安もたくさんあるけど、それ以上に、ワクワクが止まらない。
いま、楽しいなって思えます、心から。

今回出会えたのんちゃんも、そのひとり。
一緒にこれから楽しいこと、たくさんしていこうって思ってます。

のんちゃんのブログはこちらから
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女の子のドキドキすることやワクワクすることで女の子が可愛く輝ける社会にしたい!

という思いに共感してくださった方 💓

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7月中にわくわくなお知らせをさせていただきます(^○^)!

それでは、また更新します *

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ABOUTこの記事をかいた人

ich(いち)

鳥取県出身。自称:こじらせ女子なエステティシャン 人生、恋愛、仕事に悩むすべての「こじらせ女子」に向けた情報発信を得意とし、女の子が自己発信で幸せになれる社会を目指しています。現在はブロガー✖️YouTuberとして、メディア関連の露出も視野に活動中。 ブロガー女子に向けたコミュニティサロン「style」を運営しながら、ブログで人生を豊かにできる女の子を増やしたいと考えています。