嫉妬をしない方法ってあるの?元こじらせ女子があなたの質問に答えます

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ich(いち)

地方を旅するノマドワーカーとして、特定の家を持たずに旅をしながらブログを書いて生活する24歳。 こじらせ女子代表として、女の子に向けた恋愛相談やコラム連載などを発信しつつ、「可愛く」「おしゃれ」に旅をするというコンセプトの元、キャリー1つで地方を転々とするノマド旅を始める。フォロワーは現在2000人を突破。恋愛ブログはLINEブログのトップを飾るなど、多方面で活躍中…!

こんにちわ、ich(いち)です。

今日は読者さんからこんなご相談を頂きました、

ichさん、はじめまして。こんばんわ。

私は都内に住む大学一年生です。実は先日、私にとっては人生で初めての彼氏ができました。

彼のことは大好きで、本当に自分を選んでくれたこと、感謝しています。

しかし、彼と私は別のサークルに所属しており、最近はお互いバラバラに帰宅することも多く、また、男女の関係も多いサークルなので、彼が他の女の子とベタベタしていないか、ずっっと気になってしまう自分がいます。

こんな風に思ってしまう私は可愛くないな、と思いつつ、それでもこんな気持ちになったのは初めてで、もやもやしてしまって、彼といてもついそっけない態度をとってしまうんです・・・

こういうときはどうしたらいいのでしょうか?

よければお返事いただけると嬉しいです。

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男女間の嫉妬が生まれる大きな原因とは?

男女の嫉妬問題って、たくさん聞くんですけど、最終的には『お互いがお互いのことをあまり理解できていない』パターンが多いんじゃないかなって思うんですよね。

恋愛って、いつも近くにいてくれるから、なんだか想いを伝え合わなくても、相手のことをわかったような気持ちになってしまうけれど、実際は『他人同士』

会話や言葉なしに、相手を全部理解しようとするのはすごく難しいし、ましてや、付き合っている相手が自分の気持ちを出すのが苦手だったり、想いを言葉にできにくい人ならなおさら、「私でいいのかな・・・」と、急に自信がなくなったりしてしまう。

でも、それって、日頃からちゃんとスキンシップをとっていたり、ちゃんと相手を理解しようという気持ちをもってお互いが分かりあおうとしていれば、簡単に解決できること、なんですよね。

つまり、男女間の嫉妬は、ただのコミュニケーション不足が、一番の原因だと思うわけです。

嫉妬しているのは不安だから?自信がないから?

相手と自分を比べて「自分にはないもの」を見てしまうのは、日本人ならでは、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

私もそういう気持ちになってしまうことは多々あるし、恋愛以外でも、自分と誰かを比べて、ないそのスキルが欲しくなって、無理に手を伸ばそうとしてしまうことだってあります。

でも、その時の自分の心境を思い返してみると、いつもどこかで自信がなく、自分の今や将来にめちゃめちゃ不安があったりするときが多いんですよね・・・。

本当はありのままの自分を見てほしいのに、本当はその自分を認めてほしいと思っているのに、

無性に誰かに嫉妬してしまう時。

そういう時は、まず『自分の感情にちゃんと素直になること』が一番です。

感情って、私はコップみたいなものだと思っていて、どこかひとつの蛇口から出た水が、あなたの感情のコップを満たして溢れた時、想いになって溢れて、言葉になるのではないかなと思います。

他の誰かを見て嫉妬してしまう時というのは、もうすでにこのコップのキャパを超えた感情をどこかで持っていて、でもそれを我慢して相手の前に差し出すのを必死に抑えている時なのではないかなぁ、と。

女の子の我慢は、身体にも外見にも毒です。

その気持ちを素直に認めて、ちゃんと吐き出してあげることをしなければ、コップにはいつも感情が溜まったままで、パンパンになる頃にはコップごとこぼれて、溢れてしまいます。

特に男の人は、ヒステリックになったり感情的になって、情緒でしか物事を伝えられない人に対して『めんどくさい・・・』という感情を抱きやすい生き物なので、大抵、女子の「こんなに我慢したのに!」という思いは、相手には全然響かず、我慢すればするほど逆効果だったりするんですよね。

ちゃんと向き合うことは、嫉妬であっても大切なこと

嫉妬してしまう・・・その感情自体は、マイナスイメージが強いのかもしれません。

でも、『自分と相手に、ちゃんと向き合う』という意味で言えば、嫉妬は私たちを大きく成長させてくれるもの、として、捉えることもできると思うんですよね。

どうしてこんなに嫉妬してしまうんだろう?と考えた時、それは自分の自信のなさだったり、弱さだったり、我慢の積み重ねだったり・・・・

だいたいそういうのって、相手よりも自分に原因があることの方が多いんですよね(笑)

でも、それをちゃんと分析した上で、相手に「これが嫌だった」「こうされるとすごく悲しかった」と伝えるのも、また、恋愛において、成長するための第一歩になるのではないかな、と思います。

恋愛はひとりでしているわけじゃなく、誰かと一緒にいるからこそできるものです。

だからこそ、その気持ちを大切にしたり、自分と向き合ったり、時に相手に伝えたりすることで、

二人の関係をつくっていく、というくらいの感覚でいた方が気持ちは楽ではないかな、と思います。

嫉妬する自分の「可愛くなさ」に負けないこと。

それをどうやったら可愛くできるのか考えるのもまた、女の子の特権だと思いますよ♪

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