8132文字のリアルー都会を捨てて地方を旅すると決めた理由ー

ABOUTこの記事をかいた人

ich(いち)

地方を旅するノマドワーカーとして、特定の家を持たずに旅をしながらブログを書いて生活する24歳。 こじらせ女子代表として、女の子に向けた恋愛相談やコラム連載などを発信しつつ、「可愛く」「おしゃれ」に旅をするというコンセプトの元、キャリー1つで地方を転々とするノマド旅を始める。フォロワーは現在2000人を突破。恋愛ブログはLINEブログのトップを飾るなど、多方面で活躍中…!

「私家がないんです」

2017年9月16日から、正式に6年住んだ大阪を離れ、荷物はキャリーとリュックサックだけ・・・

身軽になったその体で選んだ選択肢は、

「地方を旅する」

その、一択でした。

スポンサーリンク

24歳の女の子が、キャリーひとつで地方を旅する!?

 

「どうして都会を捨てて地方を旅するの?」

行く先々で、必ず聞かれる質問がこれです。

確かに、24歳の女の子が、自分の家を出て、キャリーひとつで地方を旅してる・・・なんて、そんなおかしい話はないですよね(笑)

驚かれるのも当然だな、と思います。でも、私も正直、そんな選択をしている自分に少しびっくりしているのが現状で。(笑)

昔なら、こうも簡単に自分の道なんか決められなかったし、こんなに身軽に動き回ったりもできなかったなあ・・・

今ある環境や、理解のある大人たち、そして、私の活動を「面白いね!」と笑い飛ばしてくれる素敵な人たちとの出会いに感謝しながら、今日は私が地方を旅する理由を、お話できればと思います。

▶︎地方で出会う人々の反応(大体の場合、笑ってくれます)

地方が抱える「問題」と私の劣等感

  • 田舎の少子高齢化はますます進行している
  • このままだと限界集落は間違いなく潰れる
  • 若者が帰ってきてくれさえすれば・・・

これは、どこの地方へ行っても、ほとんどの田舎が抱えている現状と、今後の課題です。

地方自治体は躍起になって、「Iターン希望者募集」の広告や、地方への移住制度への説明に力を入れ、助成金なども使いながら、なんとか地方に若い人たちを移住させようと取り組んでいるけれど、今も残るこの課題に、決定的な一打となっている事例はまだまだ数える程度・・・

模索しながらも、地方を良くしよう!と頑張る人がいる中で、一方、わたしはそんな現状を知りつつも、ずっと都会で生活を続けてきました。

大嫌いだった地元

私の地元は、鳥取県鳥取市。

人口が一番少なく、暮らすには申し分のない場所ですが、わたしは幼い頃からこの「田舎」に生まれたことが、嫌で嫌でたまりませんでした。

かわいいお洋服は売っていない、人がいないまま閉まり続ける駅中のシャッター、見たかった映画は公開日から数ヶ月しないと入ってこないし、そのためだけにわざわざ車で数時間かけて大きな映画館まで行かなければならない・・・

高校進学と同時に、「絶対に18歳になったらここを出よう」と決め、こんな狭い世界で生まれてしまった自分を恨めしく思いながら学生時代を過ごし、晴れて大学進学と共に大阪に上京してきた私は、都会にそびえ立つきらびやかな雰囲気に、一瞬にして飲まれていきました。

大好きなおじいちゃんの最期

そんな私を、「地方」という場所に再び呼び戻してくれたのは、悲しくも、大好きなおじいちゃんの最期を迎えた、今年の8月。

ちょうどその時期、金谷にある「まるも」というコワーキングスペースで一週間スタッフとして滞在していたのですが、おじいちゃんの悲報と共にそのまま鳥取へ帰省しました。

お通夜とお葬式を済まして、一息ついたのも束の間、そこに残されたのは、

おじいちゃんに先立たれたおばあちゃんの少し丸くなった背中と、誰が引き継ぐかもわからない、大きな古民家、でした。

 

思い返してみれば、鳥取を離れて6年。

大嫌いだった田舎を離れて、最初は清々しい気持ちでいっぱいだったけれど、

過ごすうちに、その都会の豊かさと引き換えに、どんどんすり減っていったのは「心のゆとり」だったように思います。

行き交う人たちに「おはよう」や「こんにちわ」を交わしていた言葉も、一時間に数本しかないバスを逃してしまっても、また気長に待てばいいやというその余裕も、その時の私にはありませんでした。

加えて、閉まるシャッターに、がらりとかわった街並み。流行りのカフェがいくつも軒を連ねる代わりに、ずっと昔からあったお店は次々と「閉店のお知らせ」と共にのれんを下ろす現状を改めて見つめながら、思う。

ー世代交代ー

一部ではそんな風に噂されるけれど、その世代交代に、果たして意味はあるのだろうか。

次々とやってくる大型施設に圧迫されてなくなるものたちは果たして、「こころのゆとり」と引き換えになってはいないのだろうか。

「・・・・あぁ、そうか。なくしたくないのか。」

気づけば、そんな風に口走っている自分がいて、強く思ったのです。

なくしたくない。

今の残る街並みも、美しいこの夕焼けも、行き交う人々の井戸端会議の時間も、この「こころのゆとり」も、全部、わたしは、なくしたくないと思っていることに。

「これからは、私たち若い世代が、守っていかんといけんのだね」

おじいちゃんがいなくなって、丸くなったその背中にそっと呟いた、

新しく、いろんなものをたくさんつくれば賑わうわけではない。

大切なのは、「残す」ものに、きちんと目をかけて、育てていくことだ、と。

地方創生の名の下にふりかざす「正義」は本当に正しいのか。

「鳥取で働きながら地方のために活躍できる手段はないだろうか?」と調べていく中で、縁あって「地域おこし研究家スピカ」という団体に所属した私は、その第一弾として、道の駅奥大山と、奥大山の天然水、地方地産の食材をつかったかき氷屋さんのアイディアを提供し、今年の夏に実際にお店を五日間ほど出させていただきました。

女子の力で鳥取を盛り上げたい!|江府町で天然かき氷を販売します。

2017.08.07

珍しい企画だったためか、各地方からお客様が来てくださり、読売新聞さんへの掲載、地元のラジオでも紹介して頂くなど、「地方のためを思って動けば、協力してくれるたくさんの人たちがいる」ということに、改めて気付かされました。

見えてきた地方の「リアル」

しかし、その一方で見えてきた「地方のリアル」もありました。

例えば、今回のかき氷屋さんに関しても、プロジェクトの企画、立案、計画、実行まで、行うことができたのはスピカのメンバー5人だけ、その中で実際にお店を出すという企画に関わることができたのは二人だけ、でした。

しかも、大阪から地方にやってくるためには、出店する場所の他にも、移動するための車や、泊まるための場所も必要ですが、そこの受け入れ態勢も整っておらず、結局は知り合いをあたって、近くの(といっても車で一時間くらい)の廃校にお世話になる始末・・・。

みんな「地方創生がしたい!」といいつつも、明日のご飯を食べるための自分の仕事があり、やらねばならないことがある中で、「地方創生」はどうしても、片手間の作業になってしまうこと。

「手伝うよ」のその気持ちに期待をすると、それがなくなった時に悲しくなるのは、企画を立案した本人だということ。

そして、なにより、地方出身の私がこれだけ自分の地元で新しいことをしようとしても、横のつながりがなければ、地方という場所では何もできないということ、でした。

地方創生という言葉を掲げる人の中に、何人その意思を強く持つ人間がいるのだろうー?

そんな私に追い討ちをかけるようにそのリアルを教えてくれたのは、「地域おこし協力隊」という制度でした。

地域おこし協力隊制度に賛成?反対?

地域おこし協力隊制度とは、地方自治体がそれぞれ行っている制度で、簡単にいえば月に数十万円の給料と引き換えに「その地方のために」働いてもらうという行政管理のシステムです。

ーお金をもらいながら地方のために働けるー

そんな夢みたいな制度、乗らない話はないだろうと、すぐに応募することを検討し、それまでの間はのらりくらりと、今の生活を続けていけばいいかなーなんて思っていた矢先、私の大好きな人たちが地域おこし協力隊制度について調べていることを知り、話を聞く機会に恵まれました。

そこでは、地域おこし協力隊制度というものは、その所属する地方自治体によって、できることが変わってくること、地方によっては「SNSの発信」さえも禁止されている区域があること、さらには、三大都市圏に住所がある人しか地域おこし協力隊制度が使えないことなどが挙げられ、あまりにも格差のあるその制度に、若干の疑問を抱かずにはいられませんでした。

それぞれの地方にも、数人ではありますが、その地方をよくしたいと思って頑張る人たちはいます。

まだ出会えていないだけで、そのための施策を色々と考えたり生み出したりしている人がいます。

でもその人が日の目を浴びない原因は、その人一人だけでは補えないことがあるから。それはビジネスの根本的な基礎の部分かもしれないし、発信力かもしれないし、周りの人を頼ることかもしれない。

でも圧倒的に力があるのは、やはり「活動資金」なんですよね。資金のないところに何も生まれない、だから、その資金を確保するために、それぞれ躍起になって掛け合ったりプレゼンをしたり、はたまた自分の労働力でそれを貯蓄したりするんです。

では、そんな若者たちが、地域おこし協力隊として地方に帰ってくる理由ってなんなのでしょうか。

仕事がない田舎に帰ってくるための、一時の、「免罪符」になってはいないのだろうかって。

地域おこし協力隊になった後、その若者はなにができる?

地域おこし協力隊には、「3年」という満期がつけられており、それが終わった若者たちはその制度を外れ、自分たちで起業したり、その街で新しく仕事についたりしながら、生活を続けています。

でも、その3年でその人たちができるようになることって、一体なんなのでしょうか??

地方とのコネクタ?地域おこし協力隊だった証?

じゃあ、明日のご飯を食べるための術は?そのあとの「地方創生」は????

3年経ったから、はい終了。

そのあとのことについては自分で考えながら、地方に残れそうならあわよくば移住してほしい・・・というのが、地方創生という名の地域おこし協力隊のリアル。

本当に優秀な若者なら、そもそもその制度に頼らなくても、自分で起業し、自立することができているかもしれません。

でも、免罪符の名の下に「地方創生」を振りかざし、地方に出てきた若者だったら・・・

わたしならゾッとします。だってその頃、私だったらもう27歳ですもん。

大切な3年を地方に捧げ、地方のために働き、3年経ったあとの目処は経っていない・・・。

これってどうなんでしょう。本当に若者のために、地方創生のためになっているんでしょうか?

これが、地域おこし協力隊の末路になってるパターン、多いのではないでしょうか?

結局、地方がほしいのはその地方に住む「若い移住者」

地方が今躍起になって探しているのは、その地方に住む移住者なのだということは、自治体のHPや、古民家における補助制度などを見ても一目瞭然で、Iターンに力を入れている理由や、子育てへの支援金や制度の利用しやすさが格段に上がっているのも、このことからではないのでしょうか。

結局のところ、地方がほしいのってその地方に住んでくれる「若い移住者」なんです。

だからその間のワンクッションとして、お試し移住やら、地域おこし協力隊制度やらがあるのです。

でも、やっぱりここで疑問に思うのが、

「地方にいきなり移住しろ」なんて、どんだけハードル高いんだろう。

ってこと。

いきなり地域にきて、そこに住むことを決められる若者が、今いったい何人くらいいるのだろう・・・って。

若者なりの本音だって聞いてくれ。

地方出身の私がいうのもなんですが、その地方には地方なりの「ルール」や「縛り」があります。

でも、そこにやってくる若者にだって、その若者なりの「意思」や「守りたいもの」があると思うんです。

実際、そんな地方に若者が移住してきたところで、そこの地方のルールや縛りに対応できなければ、自分を消耗し、周りからは「あいつは全然地域のことに参加しない」と、白い目で見られるのがオチです。

せっかく何かやりたいことを持ってやってきた若者に対しての地方の風当たりが強ければ、また別の地方を求めて若者はふらりとどこかへ行く。縛られることが嫌いな若者がたくさんいる今の世代に「ルール」や「縛り」の関係で成り立っている地方との相性って、正直めちゃくちゃ悪いんじゃないかなって思うんですよね。

そうやって、いろんな制度を使って多方面からくる若者に、どれだけ資金や支援を促したって、その人たちは相性が悪ければどこかへ行ってしまいます。

大切なのは、県外から人を呼ぶことではなく、他の地域からの移住者を探す前に、すでにその地域で頑張っている若者の頑張りに、ちゃんと焦点を当てて応援してあげることではないでしょうか。

新しく作り出すことばかりに目を向けて、今ここに、地元に根付いている若者が「外に出てもちゃんと帰ってきたいと思える田舎」を作ることを忘れてしまっては、なんの意味もないと思うんです。

でも、じゃあ外に出ても若者が帰ってきたいと思える田舎って?と聞かれた時、私は正直、答えられませんでした。

地方を旅すること

「鳥取のために何かしたい」「このまま衰退していく町を見たくない」そんな風に思っていても、じゃあ実際お前になにができるのか?と聞かれた時、わたしが胸をはって答えられるものはほとんどなく、でも唯一その中で残されたものが、「発信すること」それだけだったように思います。

 

地方に帰りたいけど、帰りたくない。

同じように地方へのUターンを望む若者がいても、そこにある仕事を魅力的だと感じることができず、だからといって自立するだけのノウハウがあるわけでもない・・・という若者は、地方には大勢いるんですよね。

一見すれば、それは、デメリットのようにも感じるけど、でも、まさにこの言葉の裏を返せば、「そのやり方やノウハウさえわかれば、若者が帰ってくる仕組みはいくらでも作り出せる」ということなのだと思います。

だって、地方なんてどこも横一線だから。

「海や山がある」「自然がたくさんある」「食べ物が美味しい」「人が優しい」・・・

 

これって、「観光」のためには使えても「移住」のためには使えないパワーワードなんですよね。

それよりも移住者が選ぶのはきっと、「人と人との横のつながり」だったり、「住みやすさ」だったり、「その地方の雰囲気」だったり・・・

もしも本気で「地方創生」を考えるなら、その地方創生のために動く若者ができる仕事のノウハウを教え、そして住む場所を与え、そこに集う仲間を集めるべきだな・・・ってこと。

そこにようやくたどり着いたとき、

それなら、それを調べにいろんな自治体に行くのってありだなって思ったんですよね。

だって私は鳥取県しか知らないけど、他の県はもっと面白い仕組みを考えているかもしれないし、そこで働く若者が、自ら新しい仕事を作り出して移住したりしているのかもしれない。

新しい考え方に出会って、それが刺激になることで、見えてくることもあるかもしれない。

こういうことをしたいんです!って行ったその先で、なにか新しい発見があるかもしれない。

だからこそ、自分の足で現地に行く。自分の耳でその話を聞くことが、今の私にはなによりも大切なことだと思ったんです。

結局人が集まる理由は、そこに「大好きな人」がいるからだ

地方を旅するにあたって、必ず必要になるのが、作業することのできる「コワーキングスペース」

私はそういうスペースやシェアハウスなどをフルに活用しながら、今後も地方を回りたいと思います。

そしてその場所で出会うのは、「そこに行けば誰かがいてくれる」という安心感の元、大好きな人たちに囲まれて仕事ができるという絶対的な安心感に包まれた人たちの、幸せそうな笑顔。

・・・そんな笑顔を見ていると、旅をしたあとは、わたしも大好きな人たちを巻き込んで、みんなが集まることのできる空間を作っていきたいななんてことを考えています。

 

恋人、家族、友人、パートナー・・・

自分にとっての、一番、大好きな人たちと一緒に暮らす。

 

これって、地方に移住するにあたって一番大事なことだと思うから。

大好きな友達が地方にいたら、いつでも愚痴を聞いてもらえる

大好きな家族が地方にいたら、いつも顔をみて挨拶してあげられる

大好きな人が地方にいたら、いつだって頑張れるし、原動力になる

そこに人が集まる理由は、結局のところ「人」なんです。

だからね、都会にあるものを、無理に田舎にもってこなくてもいい。

田舎には田舎のよさがあって、そこで出会う人たちとの大好きな空間を、いつか私の大好きな人とも共有して暮らせていけたら、こんなに幸せなことはないなあって思うんです。

その形は、コワーキングスペースかもしれないし、みんなが集まるカフェかもしれない。

シェアハウスかもしれないし、小さい村をひとつ、つくってみてもいいな、とか。

いつもひしめき合う電車に乗るだけじゃわからない、人と人との横のつながり、地方ならではの、良さ。

そういうものを共有できる空間を、いつか絶対に鳥取につくって、「今地元にいる若者」を応援できる仕組みをつくっていく。それが唯一、学生時代を「地元にいる自分がつまらない」と、全て地方のせいにして逃げていた、そんな卑屈な、私に向けてのメッセージでもあるんですよね。

なんのために旅をするの?と聞かれたら

さて、最初の質問に戻ります。

「なんのために地方を旅するの?」と聞かれたら、私はきっと「自分のため」と答えるのでしょう。

それは、地方創生何て言葉の上に正義がないこと、そして結局自分は「大好きな人たち」と共有しあい、いつかの自分が夢を持てなかったこの地方に「夢を持てる」若者を増やしていきたいと考えているから。

それは、別に町のためなんかじゃない。誰かのためでもない。

結局は、「自分のため」なんですよね。

地方を旅して、その地方に住む人と実際に会って話すだけでも生まれる科学反応は、いつだって本当に面白いし、私の人生に刺激をもたらせてくれます。

何事も、やってみなきゃ気が済まない

だからこそ、自分の足で行動したことを元に、わたしはこれからもいろんなことをやってみたいし、そういう自分の興味のあることや好きなことに突き動かされて、生きていきたいって思うんです。

私にできることなんて、ほんのちっぽけかもしれないけれど。

そんなちっぽけな勇気がきっと、私の人生と、地方の明日を変えるのかもしれない、なんて思いながら。

私を応援してくれるみなさんへ

これから一ヶ月ほど、鳥取県にある大山町にお世話になった後のことは、正直一切決めていません。*

相変わらず破天荒だなーと自分でも思うのですが・・・(笑)

この活動を少しでも面白い!とか、いいなーと思ってくださった方がいらっしゃれば、応援の意味も込めて、この記事をぜひシェアしていただければ嬉しいです・・・!

(シェアボタンは記事の一番最初にあります*)

また、今後の活動資金についてPolcaサービスも使いながら、みなさんからのご協力も仰げたらなと思っております。(詳しくは近日公開する予定です!また記事も読んでね!)

まだまだ半人前の私ですが、いつも応援してくれるみなさんや、こんな私の活動を黙って見守ってくれる両親、そして私の「やりたい!」にいつも賛同して、協力してくれる周りの人たちの支えがあって、今があります。

人は一人では生きていけないから、私にはみなさんの支えが必要だし、協力が欲しいし、何より、このブログを読んでくれて、行っちゃんがんばれって思ってくれる人がいるなら、それだけでも頑張れます。いつも、ありがとうございます。

地方の魅力をフルに発信できるようにこのブログを使ってどんどん記事も量産していく予定ですので、各地方にお住いの皆さん、Twitterもぜひフォローよろしくお願いします👇

今後もブログ共々、ichをどうぞよろしくお願いいたします😊

こちらの記事に関するご意見、ご感想がありましたら、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください!

「うちの地方にも来て欲しい」「こんなシェアハウス、ゲストハウスがあるよ!」などの情報もございましたらお待ちしておりますに(﹡ˆ_ˆ﹡)

ichがあなたの地元に行く日も近いかも・・・!??

 

スポンサーリンク