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ブログ記事を書きたい!ブログ初心者でも書けるブログ記事の書き方【まとめ】

こんにちわ、フリーランスWebライターのいちです!

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現在、山梨南部にあるコワーキングスペース「GOBANCHI」で、ブログ講師をしています!

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そんな中、受講生から飛んできた質問が、こちら。

そもそもブログ記事って、どう書くんですか?
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そうかぁああぁ…ブログ記事の書き方って意外と知られていないものなのか…

ということで、今回はブログ初心者でもわかるように、誰でも自分の記事を「ブログ風」に書く方法について、説明していこうと思います。

そもそもブログと日記は違うことを頭に入れよう

よく、ブログと日記は何が違うんですか?という質問をいただくのですが、結論からいうとブログは「人に読まれるもの」日記は「自分だけが読むもの」です。

なので、ブログの場合は「他者目線で書く」ということがとても重要になるんですよね。

まずここを理解した上で、次の説明に向かいましょう。

ブログ初心者でもわかる|ブログ記事の書き方

伝えたいメッセージを決めよう

まず、ブログで最も大切になるのが「伝えたいメッセージ」です。ブログは、自分が伝えたいことは何かを決めてから、それを届ける読者を決めていきます。

例えば「自分は彼氏に振られて4年間引きずった過去」があるとしましょう。その過去を通して「失恋しても立ち直る方法」を伝えたいのか。「いい男に出会って、人生が変わった体験」を伝えたいのか。

それによって、記事の書き方が変わります。

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自分がなんのメッセージを伝えたいのかを、一番初めに考えましょう!

届けたい読者を決めよう(オピニオン設定)

伝えたいメッセージが決まったら、次は「届けたい読者」を決めていきます。これをオピニオン設定といいます。

(例)

彼氏に振られて4年間引きずったけど、それからいい男に出会って人生が変わった「体験」を伝えたい!

どんな読者にそれを届けたいのか?

  • 年齢:24歳
  • 性別:女
  • 状況:彼氏に振られて辛いと思っている人

オピニオン設定は、詳しければ詳しいほど良いです。

住んでいる場所、出身地、好きな食べ物…など、実際にその人が目の前に立っているかのように空想して記事を書けるようになれば、届けたい読者がそれだけハッキリします。

なので、最初はできれば身近な人や友人、昔の自分自身など「現実に存在する誰か」をオピニオンに当てはめることをオススメします。

届けたい読者層が決まったら、次はいよいよ記事執筆に入っていきます。

見出しは、「大見出し」「中見出し」「小見出し」の3段階に分けよう

ブログらしい記事にするには、見出しが必要不可欠です。見出しの種類は大きく分けて3種類ありますが、最初は「大見出し」と「中見出し」を意識して使うようにしましょう。👇

タイトル

彼氏に振られて4年間引きずったけど、良い男に出会えて人生変わった話(記事全体の内容をまとめたタイトル)

大見出し

彼氏に振られた時は「人生のどん底」だった(その文全体のまとまりをつけるタイトル)

中見出し

彼氏に振られて体重が−10キロ落ちる(具体的にあったことを一言でまとめたタイトル)

見出しは簡単に言えば、「それを読むだけで文全体のまとまりがわかるタイトル」のことです。

「彼氏に振られて4年間引きずったけど、良い男に出会えて人生が変わったこと」が、見出しを読むだけでわかるようになれば、正解です。

スタート(リード文)ゴール(まとめ)から内容を考えよう

どんな記事を書くときも、スタート(リード文)とゴール(まとめ)は必ず必要です。

「彼氏に振られて4年間引きずったけど、良い男に出会えて人生変わった話」を記事にする場合は、スタートは「彼氏に振られて4年間引きずった」まで、ゴールは「良い男に出会えて人生変わった」という結論になります。

スタート

「彼氏に振られて4年間引きずった」(リード文)

ゴール

「良い男に出会えて人生変わった」(ゴール)

スタートとゴールを決めてから中身を書いていくと、記事の軸がブレないのでおすすめです。

ブログ初心者でもわかる|ブログ記事のポイント

見出しをつければ誰でも「ブログ風」になる

日記はまとまりがなく、だらだらと書いてしまいがちですが、ブログには段落ごとにまとまりがあります。そのまとまりを表すのが「見出し」なので、誰でも見出しを入れればブログ記事らしくなります。

(日記)

彼女とデートで新宿に行って、美味しいレストランに入った。そこで食べたハンバーグが絶品で、また来たいなと思った。

(ブログ)

彼女と新宿デート!食べたご飯に舌鼓!

今日は彼女と新宿に行ったのですが、そこで食べたハンバーグが絶品すぎました!これは絶対また来たいと思うレベルに美味しかったです。

読みやすさを重視・3行で改行を入れよう

読みやすさを重視するために必要なのは、ズバリ「改行」です。

目安は文が3行以上続く前に、改行を挟むこと。スマホで見るとわかりやすいのですが、3行以上の文字が続くと、人は「読みづらいな」と感じます。

大見出しの後は画像を入れるようにしよう

見出しの後は必ず画像を入れるようにしてください。それだけでもグッと印象が変わって読みやすくなります。

画像は、いうなれば文字の「箸休め」休憩スポットのようなものです。

文字を読む人がしんどいなと感じる部分を和らげる意味でも、必ず「フリー素材」などを入れるようにしてください。

ブログ初心者がブログ記事を書く方法|まとめ

  • ブログは見出しから書く
  • 伝えたいメッセージを決めてからオピニオンを決める
  • スタートとゴールを先に決める
  • 日記との違いは「見出し」があるかどうか
  • 読みやすさが何より大切!3行書いたら改行しよう
  • 大見出しの後には必ず画像を入れるようにしよう

ブログはとにかく慣れるまで、書いて書いて、書き続けるしか上達の方法はありません。

最初から完璧に、全てがこなせる人はいないので、ここに書いてあるポイントを意識しながら記事を書いてみてください。

書いているうちに、必ず自分が上達していることがわかる時が来るはずです!

これからブログを始めるあなたを応援していますッ!

 

ABOUT ME
ich(いち)
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WEBライター&エステティシャン。全国47都道府県をキャリーひとつで回っている。旅/人/かわいいもの/美味しいものが好き。 現在は恋愛メディアへの寄稿、編集者としても活動。 地方創生やSNS発信者としてのゲスト登壇など幅広く活動している。