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【アドレスホッパーとは?】家は?仕事は?家を持たずに暮らす生活を公開します

こんにちわ、キャリーひとつで旅するWebライターのいちです。

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ここ最近、定住地を持たない生活をする私のような人たちのことを「アドレスホッパー」と呼ぶそうです

最近では テレビで人気のマツコ会議などでも取り上げられていましたね。


今後も世間やメディアから大注目されそうな「アドレスホッパー」ですが、ではその定義は?実際の仕事や生活は??と、気になる人もいるはず。そこで今回は、アドレスホッパーの定義や暮らしぶりについてを公開しようと思います!^^

アドレスホッパーってなに?

まず、アドレスホッパーの定義について解説していこうと思います。

アドレスホッパーとは、住所である「address」と、動き回るという意味で使われる「hopper」を掛け合わせた英語の造語になります。

アドレスホッパーを作った人は?

アドレスホッパーという新しい言葉を作ったのは、市橋正太郎さん(@addhops

自身も家を持たない生活を始めて、現在は「アドレスホッピング」という超移動生活のカルチャーを作っている方です。職業はマーケターさん。ツイッターでもご自身の多拠点移動の様子などを発信されていて、とても面白そうな方です^^

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私もマツコ会議で存在を知って、恐れ多くもフォローさせていただいています。一度お会いしてみたいなぁ…

市橋さんに関するインタビューは、大手メディア新R25でも掲載されています。詳しく知りたい方はこちらへ👇

ただの“無謀な生活”じゃない。「家に住まない男」の暮らしがメリットだらけだった|新R25(@shin_R25)

アドレスホッパーは本当に住所がないの?

アドレスホッパーは「移動」というのがメインについているので、住所自体は実家に置いているなどしている方が多いでしょう。(実際に私もそうです)

なので住民票などは一応日本においていますし、国民保険料や住民税などは収める形になりますね^^ただし、移動をして暮らしているので、「固定費」というものはかかりません。

アドレスホッパーへの疑問:荷物はどうしてるの?

アドレスホッパーは移動しながら暮らしているので、荷物もキャリー1つや、リュック1つなど、身軽にしている人が多いです。

アドレスホッパーという言葉を作った市橋さんも、荷物などは移動前にメルカリなどで安く売ったと話されていました。

また、最近では荷物をダンボールに詰めて送るだけ!Web上で管理してくれる「サマリーポケット」など、便利なサービスも充実しています。

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今後ますますアドレスホッパーという生活がしやすくなりそうだね!

アドレスホッパーへの疑問②:仕事はどうしているの?

移動をするアドレスホッパー、当然「仕事は?オフィスは?」と疑問に思いますよね。

今回アドレスホッパーの人の職業を調べたところ、「マーケッター」や「料理人」「イベント仕掛け人」など、様々な業種の人々が見受けられました。

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みんなそれぞれの仕事を確立しながら仕事ができるスタイルを貫いているんだね!

私のように「ライター」や「サイト制作」など、パソコン1つで生活できるWebスキルを持って仕事を確立している人もアドレスホッパーには向いていると言えます。

しかし、調べてみると、私たちのような生活スタイルとアドレスホッパーには厳密な違いがあることがわかったんです!

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ん、もしや私はアドレスホッパーではないの・・・?

アドレスホッパーとノマドワーカーの違いは?

ノマドワーカーは、私のようにパソコンやスマホを利用しながら、どこでも仕事ができる仕事スタイルを確率した人のことを指します。一方、アドレスホッパーは「移動」をメインとしているため、そこでの生活スタイルを重視した暮らしをしている人のことを指すそうです。

つまり、仕事スタイルを重要視する「ノマドワーカー」と、そこでの生活スタイルを重要視する「アドレスホッパー」では、大事にしている点が違う!ということですね。

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な、なるほど。アドレスホッパーはそこでの生活をおもきに置く人のことを指すのね…!

「移動する」「旅をする」「そこで生活をする」というスタイルには共通点があるので、今後「ノマドワーカー×アドレスホッパー」は、どんどん繫がりが生まれそうですね!

アドレスホッパーの暮らしぶりとは?

アドレスホッパーは移動をしながら生活していることがメインなので、基本的には飛び回っている生活スタイルです。私の例を参考にあげると、まずスケジュールはこんな感じ。

まずはツイッターで次の移住地を探します(笑)

そして、こんな感じ👇

募集をかけると、こんな風に地方へ呼んでいただけるので、その先々を飛び回っています。

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4月からは小豆島のシェアハウスへ行ってきます・・・!その時の様子もまたブログで発信するのでお楽しみに^^

アドレスホッパーの人全員がこのようなスタイルではないかもしれませんが、SNSを経由して次の居住地を募集したり、Airbnbという仮住まいを駆使しながら転々と旅をするなどという人も多い様子!

さらには最近、お風呂付のコワーキングスペース(バスハウス)や安くてクオリティの高い宿に泊まれる「ゲストハウス」、月に4万円の定額で全国に拠点を持てる(ADDress)など・・・!

今は日本中、どこでも生活ができる新しいライフスタイルがどんどんと確立されてきています。今後もサービスは益々拡大すると思うので、ほんっとうに楽しみですね…!

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様々な多拠点サービスが増えてきているので、またブログでも紹介しようっと。

結論:アドレスホッパーは現代の「縛り」を変える生き方

そもそも私も2年前に「よし、家をなくそう」と思った時は、こんな未来が来ることを想像もしていませんでした(笑)

アドレスホッパーという言葉ができ、それがメディアにも取り上げられ、同じように家を持たずに各拠点でいろんな生活をしながら生きている人を見ると、

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あぁ、こういう生き方って本当に素敵だなあ…

と、いつも刺激をもらえます。キャリー1つで生活するライフスタイルを送っていますが、毎日刺激との連続で、本当に楽しいんですよね^^

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学生時代に考えられなかった大人に、今、なれてる気がします!


今後も益々発展すると予想されるアドレスホッパーという生活スタイルから、目が離せませんね!興味を持って最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

それではまた更新します!いちでした。

ABOUT ME
ich(いち)
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WEBライター&エステティシャン。全国47都道府県をキャリーひとつで回っている。旅/人/かわいいもの/美味しいものが好き。 現在は恋愛メディアへの寄稿、編集者としても活動。 地方創生やSNS発信者としてのゲスト登壇など幅広く活動している。