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【エアアジア】評判・口コミは?格安海外航空券を実際に使用してチェンマイまで行ってきました。

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こんにちわ!チェンマイへ旅行中のいちです!

初めての海外…となると、心配なのがまず「航空券」ではないでしょうか。私も海外には全く行ったことがないため、最初はこの航空券を取るのに一苦労しました。

この記事では、

これから海外へ行くけれどおすすめの航空券を知りたい!

という方に向けて、私がチェンマイまで行った道のりと航空券の取り方を解説していきます!

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ちなみに私は全く知識がありませんが、この記事は世界中を旅して回った友人の意見も反映しながら作成しているので、ご安心くださいませ。

【安くとりたい!】海外航空券を取るためには、まずは比較サイトで検索すべし

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海外航空券、まずはどこが安いの?

という疑問を解消するのが、航空券を調べるための比較サイトです。

おすすめは「スカイスキャナー(SkyScanner)」

多くの旅人がこのサイトを評価していますし、私の世界を旅した友人もおすすめだよ!と教えてくれました。

スカイスキャナーで海外航空券をとる時の注意点

スカイスキャナーは比較サイトのため、最安値の海外航空券を提示してくれます。

でも、この最安値の海外航空券が、必ずしも選ぶべきものとは限らないよ!

どういうことかというと、例えば、スカイスキャナーを使って出てきた最安値の海外航空券を見てみましょう。(2019年8月31日時点)

一見やすいように見えますが、よーくみると

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自分で乗り換えの手続き!?

旅に慣れている人や、なんども利用したことのある航空会社なら問題ありませんが、初めて海外に行く人や、旅に慣れていない人は、間違いなく乗り換えの時間が短く、手続きも不要なものを選ぶに越したことはありません。

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このあと紹介しますが、私は乗り換え手続きが不要のチケットでも乗り換え時刻ギリギリだったりと、何かと焦りました…。

手順としては、まずスカイスキャナーで航空券を比較したあと、その航空会社の口コミや評判などをネットで調べてみることをおすすめします。

調べてみて、安全な航空会社であるとわかれば、その航空会社の公式HPを検索してみてください。

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あとはその公式HPから、スカイスキャナーに載っていたのと同じ時間帯の便を選択して予約すればOK!

この方法が一番トラブルなく、格安のチケットを手に入れることができます!

チェンマイへのフライトなら、エアアジアがおすすめ!

私は今回のチェンマイへのフライトは、行きも帰りもエアアジアでとりました!

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スカイスキャナーで比較するとわりかし格安だったことと、口コミや評判を調べても評価が高かったことが決め手になりました!

またエアアジアはWebチェックインといって、搭乗開始の48時間前であれば、手持ちのPCなどからチェックインができてしまいます。

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これをしておくと、当日カウンターでの手続きがとっても楽になりますし、Webチェックイン専用の並び列がある場合は、比較的スムーズに手続きを受けることができるんです!

エアアジアはこの赤いマークが目印です。

成田空港発の場合は第二ターミナルにあります!

私は行きのフライトは受託手荷物なしで予約したので、事前にパソコンから「Webチェックイン」をして、当日にカウンターで混まないように準備しておきました。
(Webチェックインは出発の48時間前からできるので、ぜひしておくことをおすすめします)

エアアジアの荷物の計測は7キロまで!

私が一番心配していたのは「持ち込み手荷物」の重さ!

もし7キロオーバーしてしまうと、せっかく節約していたお金をここで払わなければなりません…。

洋服などは着込めばなんとかなるのですが、一番重たいのが「ガジェット類」なんです。

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特にパソコンやポータブル充電器なんかは、なんともなりません・・・。

ドキドキのまま、カウンターで念の為荷物を測ると…なんと7キロぴったり!

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やったー!なんとかセーフや!

そして意外にも、サブバックの方は全く測られず、メインのバックのみで通過OKでした!

ただ、明らかにサブバックが規定の大きさを超えていたり、重たそうと判断されるとしっかり測られてしまうことも(まぁ公式HPには2つ合わせて7キロって書いてあるしね・・・)

こればかりは搭乗員さんの相性と運なのかな、と思いつつも、なんとか行きは受託手荷物なしでゲートへ入ることができました^^

エアアジアの機内は?

ご覧の通りです。

これまでANAなどの高めの航空会社から、ピーチなどの格安と呼ばれる飛行機まで利用したことがありますが、

エアアジアはシートも可もなく不可もなくと行った感じで(フラットではありませんが)スタッフさんの対応も、問題なかったように思います^^

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座席などは、ふらふらのソファというよりは、どちらかというと合皮でできたパリッとしたソファというイメージを想像してもらえるとわかりやすいかなと。

特にお尻が痛くなることもなく、肩こりに悩まされることもなく。

快適に空の旅を楽しむことができました。

エアアジアは座席指定できるの?

エアアジアはもちろん、座席指定もすることができます。

けれども、座席指定をしてしまうとその分料金が高くなるので、私は指定なしで乗り込むことに。

ただ、ここでびっくりしたのが・・・

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座席、ガラガラじゃね!?

そう。私はこの時、一番通路側の席になっていたのですが、隣を見ると誰もおらず、前の席もあき状態。

あとで調べてわかったことなのですが、これは指定なしの場合によくあることみたいで、大体が詰めて座らせるので、どこかがすごくガラガラという状況になるのだそう。

「うーん、どうせなら空の景色を思いっきり楽しみながらフライトしたいなぁ・・・」

そう思っていた矢先に、なんとこれまたびっくり!

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なんか知らん人たちがどんどん席を移動してきたぞ!

あとで調べてわかったのですが、エアアジアは離陸後、シートベルト表示が消えてからの席移動は許されているそうです(笑)

ただし、必ずシートベルト着用サインが消えてからです。飛行機が出発する前の移動はできませんので、悪しからず。

ということで、私もこっそり前の席の窓側に移動。

しばらく添乗員さんが隣を行き来するのですが、特に声をかけられることもなかったので、現在も離陸後の座席移動は特に問題なさそうです!

エアアジアの機内食は?

ネットで機内食の予約をしていたので、時間になると添乗員さんが持ってきてくれました^^

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日本円にすると、1つ400円くらいで食べられました!

ただし、席の移動をしている場合は、事前に搭乗員さんにその旨を知らせてあげる方が良さそうです。

お知らせしなくても搭乗員さんが探してくれますが、あまり遠い席だと見つけられないので、席移動の前には教えてあげましょう。

無事に頼んでいた機内食も食べられて、優雅に外の景色を眺めながらフライトを楽しめました。

エアアジアで乗り換えの場合、フライスルーを利用しよう!

無事にバンコクへ到着!しかし、私はチェンマイまで行くのでここで乗り換えが発生します。

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これって一回空港で手続きしないといけないのかな…?同じエアアジアだし、もっとスムーズな方法ないの?

と思っていたら、ありました。その名も【フライスルー】。

バンコク・ドムアン空港へ降り立った場合は、そのまま搭乗口からまっすぐ行って(ひたすらにまっすぐ)右に曲がると、看板が出てきます!

バンコクへ出る人はそのまま出国カウンターに並んで列を作り始めます。乗り換えのフライスルーとは場所が別になるので、事前に調べておきましょう。

もしわからなければ、近くにフライスルーをする日本人が何人かいるはずなので、その人たちについていきましょう。

乗客でフライスルーをする人は、搭乗員から赤いシールを渡されていて、バンコクへついた頃には胸のあたりにつけているはずです

エアアジアのフライスルーでも乗り換えはギリギリかも!

私が予約した便は、乗り換えの時間が1時間しかなく、しかもフライトスルーであっても窓口が激混みするので、結局1時間ギリギリになって間に合いました…。

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まじで遅れるかと思った

タイの出国カードの書き方(機内で書くのがおすすめ!)

フライトスルーの際は、バンコクへ出国するのと同じように「出国手続き」の紙を渡す必要があります。これは通常は機内で配られるので、そのままフライト中に記入しておいた方がスムーズでしょう。

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ただペンは渡されないので、自分で手荷物の中にペンを入れておいてくださいね!

出国手続きの書き方は以下の通りです。待ち受けやスクリーンショットを撮っておいて、記入の参考にしてくださいね^^(2019年9月最新版)

https://www.thailandtravel.or.jp/news/23271/ より画像引用

タイ・チェンマイへ行くならエアアジアが間違いなし!

今回実際にエアアジアを利用してみて、フライスルーのサービスも含めとても良かったと感じました。

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チェンマイへの旅行なら、エアアジアをおすすめします!

エアアジアの公式HPはこちら

【Sorry wait…】出張・旅行時にも!退屈なフライト時間を楽しくするための方法10選

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WEBライター&エステティシャン。全国47都道府県をキャリーひとつで回っている。旅/人/かわいいもの/美味しいものが好き。 現在は恋愛メディアへの寄稿、編集者としても活動。 地方創生やSNS発信者としてのゲスト登壇など幅広く活動している。