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【レポ】ピルの副作用・効果は?低容量ピルは何がいいの?|ピル初心者さん向けにまとめてみたよ!

こんにちわ、旅するWebライターのいちです!

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突然ですが私、2ヶ月前からピルを服用し始めました!

もともと生理痛が本当にひどくて(のたうち回って何もできないレベル)生理が来るたびに薬を飲んでいたのですが、今回ピルを服用して、驚くほどの効果を実感しました!

そこで今回は、ピルを実際に使用してわかった副作用や効果についてまとめていきます!

今回の記事のポイント

ピル初心者さんや、これからピルを始めたいけどよくわかんない…という人におすすめの記事!どこよりもわかりやすく「低容量ピル」についてまとめていきます

ピルを使うとどんな効果があるの?

ピルは一言で言えば「女性のホルモンバランスをコントロール」してくれる働きがあります。

そのため、生理の日数を調整して毎月決まったタイミングで生理が起こるように調整したり、生理を遅らせる、早めるなどの調整も可能です。(旅行時などには良いですね。)

また生理の時はいつも出血が多くて悩んでいるという方にもおすすめ。私は出血がかなり抑えられました。

月経前にイライラしたり、憂鬱になるなどの悩みがある人にもピルは効果的です。女性のホルモンバランスの乱れなどからおこるPMSなどの症状も、ピルを服用することで未然に防いでくれるんですね。

ピルは怖くない?副作用は?

ピルに対して「使用してみたい」けれど「副作用やその効果は?」と悩んでいる人も多いですよね。私も実際に使うまでは、副作用ってよくわからないし、ピルって怖いな〜…という印象しかありませんでした。

調べてみると、ピルを服用して最初の頃は、身体の抗体反応などにより、人によってムカつきや気持ち悪さを覚える人もいるのだそう。しかし、それはごく一部であり、一時的なもの。数ヶ月も使用すれば、その気持ち悪さはなくなるので安心してくださいね。

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ちなみに私は今回使用してみて、副作用はほっとんどありませんでした!

ピルの種類にも2タイプがある

ちなみにピルには、2つの種類があること知っていましたか?

  • ひとつは「避妊」を目的とするOC(低用量経口避妊薬)
  • もうひとつは「生理痛緩和」を目的とするLEP(低用量エストロゲンープロゲスチン)

です!

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それぞれについては以下で説明するね!

OC(低用量経口避妊薬)

OCは、避妊を目的として作られているピルです。

今の彼は大好きだけど、絶対に妊娠はしたくないな…と思っている人にはおすすめです。毎日決められた時間に服用していれば、その避妊率は99%と言われています。(ただし、ピルだけでは性感染症の予防はできません。性感染症の予防には、コンドームを着用しましょう。)

また、生理周期の安定・生理の血液量を減らす・生理痛やPMSの緩和についても効果があるといわれています。

LEP(低用量エストロゲンープロゲスチン)

LEPは、生理痛緩和を目的として作られているピルです。

毎月の生理が辛すぎて、もうどうしようもない…という人におすすめです(ちなみに私も今はこちらを服用しています)

避妊効果も全くないとは言えないと思いますが、このピルを服用している場合は望まない妊娠をしてしまう恐れもあります。

どちらのピルを使うのが良いの?

ピルは目的に合わせて使うものなので、どちらが良い!というのは言えませんが、メリットとしては、OCピルよりLPピルの方が価格帯がやすくなります。

理由は、避妊効果を目的とするピルは個人的な目的のため「保険適用」が効かないのですが、生理痛という病名の元に使用するピルは「保険適用」が効くからです。3割〜7割の保険適用によって、LPピルは手に入りやすい価格帯になるのですね。

ピル処方の流れ

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最初はどうやって手に入れればいいの?と不安だよね…

ピルを処方してもらうまでには、以下の手順が一般的です。

  1. ピル処方のある産婦人科へ行く
  2. ピルが欲しい旨と理由を伝える
  3. ピルをもらい、その後は体調に合わせて定期的な検査を

ピルが欲しい旨については「生理痛を緩和させたいのか」「避妊を目的としたいのか」で処方されるピルが変わるので、必ず正直に症状を伝えるようにして下さい。

避妊を目的とした処方に関して恥ずかしさやもどかしさを覚えている人もいるかもしれませんが、産婦人科ではそのような人に対して、厳しく問い詰めたり、事情を聞くお医者さんはいません。

安心して受診してくださいね♩

ピルは必ずお医者さんの受診が必要

最近ではネット販売など、ピルを手軽に入手できるツールが発達してきています。実際に私も最初は「どうしてネットで買っちゃダメなんだろう・・・?」と悩みました。

しかし、ピルは医者の診断の元に発行されるお薬です。それを販売できるルーツに、さほど信ぴょう性はありません。

もし偽の薬が出回っていたとして、それを身体に入れ込むことはピルのリスクを増幅させる以外の何もでもありませんし、実際に事件や事故が起きている事例もあります。ネットでピルを購入するのは、絶対にやめましょう。

ピルは便利な定期便やオンライン受診を使うのもありだよ!

そうはいっても、毎月必要になるピルをいちいち受診しないと買えないのはめんどくさい・・・という意見も。

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実はそんなひとのために、便利な定期便やオンラインでの受診もあるんです!

定期便であれば、ネット診断(チャットで医師とやりとりするだけでOK)のスマルナ

オンライン受診であれば、今話題のクリニクスがおすすめです。

実際に私が使ってみたレポも後日ブログに載せるので、楽しみにしていてくださいね!

実際にピルを試してみた!

では実際に、ピルを試してみたその効果についてお話ししていきたいと思います。

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結論は、めちゃめちゃめちゃめちゃよかったの一言!

低容量ピル「フルウェル配合錠ULD」

まず、私が処方されたのはこちらのピル。フルウェル配合城ULDというものでした。

こちらは生理痛緩和のための薬(分類でいうとLPピル)のため、保険が適用されます。なので、1シート(1ヶ月分)が約1900円ほどと、かなりお安いんです・・・!

ピルは続けられないと意味がないので、このくらいの安さなのは本当にありがたかったです。ただし、決められた病院(処方に対応しているところ)でしか受け取りができず、保険が適用されていない場合は10000円以上するので、定期的に病院に通えるという人におすすめ。

さらにこちらのピルは生理痛緩和のために用いられるので、避妊の効果は約束されていません。

避妊を目的としたピルを求めている人は、他の低用量ピルを処方してもらうことをおすすめします。

フルウェルULDのメリット

  • 保険適用で値段が安い
  • 副作用が少なく初心者向け
  • パッケージが可愛くコンパクト
  • 生理痛緩和のために用いられる
フルウェルULDのデメリット

  • オンラインなどで処方されない
  • 保険適用外だと1万円以上する
  • 避妊効果はないとされている

ピルを飲み続けるには「リマインダー設定」が超便利

ピルは毎日、同じ時間に飲み続けるのがポイント。1日、2日くらいであれば遅れてしまっても大丈夫ですが、流石に続けられなければ飲んでいても意味がないんです。

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ただ、私は忘れっぽくて最初の3日くらいめちゃめちゃ苦労した…

そこで役に立ったのが、iPhoneのリマインダー設定機能!これにより、毎日12時にピルを飲めるようになりました。

ピルを1ヶ月飲み続けてみた

ピルを1ヶ月飲み続けてみた結果、私の場合、以下のような効果を感じることができました。

  • 生理痛がほぼなくなった
  • 生理が3日で終わる
  • 出血量が少ない
  • PMS症状がほぼない(毎日一定)

これは私にとって本当にメリットしかなく、副作用もほとんどないままに1ヶ月を乗り切ることができたので、本当にありがたかったです…!

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これまで感じていた痛みや、生理のイライラも緩和されて本当に楽でした!生理に悩む全員におすすめしたい!

ピルは生理痛が辛いと感じる全女子におすすめ

私も本当にピルを飲む前は心配や不安でいっぱいでした。だから今、もしもピルを飲むのが怖いと同じように思っている人がいるなら、ほんっとうに共感します。

でもですね。

100悩むより、1行動した方がずっと早いです。

もちろん副作用もありますし、個人によっては吐き気などを伴うこともあると思います。

それでも、

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驚くほどにピルを飲んだ方が身体も気持ちも快適になるならぜひ試してほしい〜!

という気持ちでいっぱいです。(笑)

もちろんピルは合わない場合は1ヶ月ごとに薬を変えてもらえるので、副作用がひどい人は遠慮せずに主治医に話しましょう。私もフルウェルの前に合わない薬があったことで、この低用量ピルを処方してもらいました。

とにかく、もう生理痛に悩んでいる全女子、勇気を出してピル処方に踏み出して〜!っていう感じです。本当に、すっごく楽になりますよ^^

>現在はオンライン処方できる「トリキュラー28錠」というのを新たに服用中です!こちらも実際のレポを載せる予定なので、ぜひ参考にしてみてください。

それではまた更新します!いちでした〜!^^

ABOUT ME
ich(いち)
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WEBライター&エステティシャン。全国47都道府県をキャリーひとつで回っている。旅/人/かわいいもの/美味しいものが好き。 現在は恋愛メディアへの寄稿、編集者としても活動。 地方創生やSNS発信者としてのゲスト登壇など幅広く活動している。