【多拠点移動】家を持たないWEBライターich (いち)のプロフィール

プロフィールページを読んでくださった皆さん、初めまして!

まずは自己紹介をさせてください。<WEBライター・編集者>のいちと申します。

私は現在、様々な地方を拠点としながら転々と旅するように暮らしています。最近では、ノマドワーカーやアドレスホッパーなどという呼び方もされますね^^

ざっとした経歴を置いておくので、興味があればこちらもご覧ください。

本当にざっとした経歴年表
  • 1993年7月4日生まれ🎂蟹座
  • 鳥取県鳥取市出身(現在26歳)
  • 18歳まで鳥取県で過ごし、短大進学と共に兵庫へ上京する。
  • 短大では心理学を勉強、アパレルショップなど3店舗を掛け持ちしながらアルバイトの日々に明け暮れる。(恋愛心理学が好き)
  • 卒業後、子供服の販売員として百貨店へ入社、勤務
  • その後、大手アパレルショップで働き、退社
  • 2017年にブログ運営、フリーランス活動を始める
  • オーガニック化粧品「サンダースペリー販売」・エステティシャンとして活動
  • 2017年11月:コワーキングスペース「まるも」にてスタッフを務める
  • 2018年1月〜5月:田舎フリーランス養成講座にてブログ・ライティング講師
  • 2018年6月〜【地方を旅しながら働くWEBライター】として完全独立する
また、もしもライターや編集者としての実績をご覧になりたい!という方がいましたら、是非こちらをご覧ください
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もっと私のことを知りたい!と思ってくれた方は、ぜひこのまま読み進めていただけると嬉しいです。

出身は鳥取県・鳥取市

話すとバリバリの関西弁なのですが(笑)私が生まれたのは、実は鳥取県鳥取市。

鳥取市は全国的に見ても人口が一番少ないことで有名な県でして、そんなど田舎で生まれたからこそ、地方創生だったり、地方暮らしには割と興味や関心があります。

そんなど田舎で、すくすくとやんちゃに育った私。

当時、保育園生の私とそれを可愛がる母。(ピンクのウサギになるのが将来の夢でした…)

 

兄が一人いるので、男性と暮らす生活に離れています。多分それもあって、今実際にシェアハウスで男性との共同生活をしていますが、なんの違和感もありません(笑)

昔から人との距離感は割と近いタイプで、家族全員そんな感じなので、とってもフレンドリーでユーモアのある家庭で育ちました。

どうやって個性を潰す?|いじめなども味わう中学校時代

ブラスバンド部に所属し、部活に明け暮れた中学時代。バリトンサックスを担当し、演奏会や大きな大会に進むにつれ「人前に立つことが好き」ということを確信していきました。音楽が好きだな、と思っていたのはこの頃からかもしれません。

しかし、当時は自分も、周りも、思春期真っ盛り。目立とうとすると、いじめの標的に合ってしまうのが怖くて、必死に自分の個性や、強みを抑えて周りに合わせて過ごしていました。

この頃は、今とは違い、とにかく周りの目が気になって気になって仕方なかったんです。

小学校の時みたいに、男子と取っ組み合いの喧嘩をすることもなく、木登りからも卒業し、好きな人が被ると女子の派閥に絡まれるのがめんどくさいので、他校の生徒と付き合う始末。(ちなみに人と初めて付き合ったのは中学2年生の時です。)

私が今でも空気を読んだり、周りに合わせて過ごすことができるのは、多分この時期に培った観察力や洞察力のおかげ。でも、もっともっと自分の個性を発揮させて、強みを活かすことができればよかったなと今では思っています。

波乱万丈すぎる高校生時代|カウンセラーになろうと決意する

私が鳥取で過ごした18年の月日の中で、一番印象に残っているのは高校生の3年間です。

  • 1年生の時に告白された部活の先輩がきっかけで男性恐怖症になる
  • 2年生の時に腰を痛めて大好きな部活ができなくなる
  • 3年生の時にクラス全員からいじめにあう

これだけでも濃すぎる3年間ですが、実際にはもっともっと細かい色んなことがあって、本当に生きているだけで辛かった思い出がたくさんあります。

ただ、色んなことがあったおかげで人の痛みをよく知るきっかけにもなったし、良くも悪くも自分を救えるのは自分と周りだけなんだということを体感として覚えました。

人の気持ちをもっとよく知りたいなと思えるようになり、カウンセラーになりたいと思った私は、心理系の学校への進学を決意。

悩んで悩んで悩み抜いた高校生時代の私。

 

18歳で故郷の鳥取を離れて、一人で大阪へ上京します。

大嫌いな地元を捨てて大阪へ上京|順風満帆な日々

辛かった高校生活を抜け出し、短大への進学をきっかけに上京した大阪でしたが、鳥取が何より嫌いだったことと、一人で新しい土地でスタートを切りたかったこともあり、ここでの生活はとても充実していました。

当時は髪の毛も今よりずっと明るくて、思いっきりショートカットにしたことで周りから思わぬアプローチ(いわゆるモテ期)も経験し、人生がとても楽しくなったり。

大好きな彼氏もいて、ほぼ半同棲を繰り返しながらバイトに学校に・・・本当に「今時」の女子大生として過ごすことができた貴重な2年間。

大げさかもしれませんが、これまでの自分の世界が最も広がり、そして自分次第で未来はどこまでも自由だという価値観が固まった時期だと思います。(ほんっとうに毎日が楽しかった)

人生で最も多く恋愛し、モテテクを身につけた時期。

 

一時は4人に告白されるミラクルも!当時の模様はLINEブログに掲載し、一時は10万人に読まれるなど「LINEブログ」トップを飾る記事にもなりました。

短大卒業後|大好きなアパレルの仕事に就くも挫折。

元々はカウンセラーとして活動したいと思っていましたが、短大の2年間で「人の気持ちは心理学では全部理解できない」と実感し、すっかりその道は諦めることに。代わりに、小さい頃から興味のあったファッションの世界に飛び込もうと、アパレルの企業へ就職しました。

当時はやる気もあり、張り切っていたこともあったのですが、販売業の賃金の安さと、周りの人間関係に疲れたこともあり1年半で退職。その後すぐに別の会社(ここはかなりの大手です)で働きますが、そこも2年ほどで退職しました。

当時好きだった彼を4年間引きずる。「こじらせ女子」の誕生

私の人生の中でこのワードは外せないだろう、と思っているのが「こじらせ女子」です。実はこのブログでも何度か恋愛系の記事を書いてはいるのですが、これは全部自身の経験から来ています(笑)

短大時代に付き合っていた彼と、社会人一年目の時に別れ、そこから4年間引きずるという見事なダメ女っぷりを披露し、恋愛に関してはかなり達観する癖がついたように思います。

これもいつか記事にしたい!と思っているのですが、最終的には彼の付き合っている現在の彼女に失望する事件があり「私はこんな男のことが4年も好きだったのか…」と自分で自分に絶望して、彼のことは諦められました♡(笑)

「フリーランス」という新しい働き方を見つける

転職後しばらくは活発的に働いていたのですが、あまりの過労や消費に心も体もズタズタに…。「このままの働き方で、残り何十年も本当に生きていくのだろうか?」という1つの疑問から、フリーランスという新しい生き方を模索していきます。

当時はエステティシャンとして独立するためにブログを立ち上げ、集客をはかったり、イベントをを開催するなど精力的に活動していました。けれどもそれだけでは全く稼ぐことができなかったため、一時期、手始めにやってみよう!と始めた「フリーライター」という仕事で初月8万円を達成◎

「自分には何のスキルもない」と思っていたけれど、人と関わること・自分でイベントを主催すること・ライティングというパソコン一つでできる仕事に出会い、だんだんとフリーランスとして独立することができる!と確信を持つようになりました。

最終的には「キャリー1つで旅するように暮らす」をコンセプトに、他拠点移動生活をするため、6年住み慣れた大阪の街を離れることに。現在はSNSでの発信力も活かし、ブログやライターを続けながら、地方を転々と旅しています。